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摩訶不思議 韓の実態 朝ズバッが 朝日の記者は 安倍に理解を
朝日新聞 脇坂記者GJ !
さすが海外駐在経験者。
しかし、論説委員室からは若宮啓文の悪臭が漂う。
あの知識不足でメクリ頼り芸人「みのもんた」が吠えるTBS朝ズバッで井上アナGJ !
「皆が韓国企業に対して『おかしい』と思い始めた」
2013年1月24日放送のニュース番組「朝ズバッ !
」の「けさ単!」のテーマは「円安ウォン高」
だった。ここではいつも一つの単語の意味を読み解いている。
この日は。井上貴博アナが総合司会のみのもんたさんに韓国経済に対してどんなイメージを
持っているか聞いた。みのもんたは、
勢い付いていて留まる所を知らないし、海外の飛行場やスポーツ競技場の看板を見ても、
日本のメーカーは無くなっていて韓国の家電メーカーのものだらけだ、韓国の人達の頑張りは凄い、
と絶賛した。
井上アナは韓国経済の実態を紹介する大きなボードの前に立ち、そう思っている人もいるが、
実態異なっているとして説明を始めた。まず、08年のリーマンショック以降、韓国経済は奇跡の
V字回復をしたとされる。確かにGDPは伸びたが、その内訳は76.5%を10大財閥が占める。
好調なのは大企業のみで貧富の差が拡大した、と指摘した。利益の多くは輸出でもたらされたが、
その輸出自体が危機を迎えているのだという。ウォン高がきき始めたせいもあるが、第一生命
経済研究所の西浜徹さんの説明によれば、
「皆が韓国企業に対して『おかしい』と思い始めた」
からだという。
何が「おかしい」のか。番組ではまず現代(ヒュンダイ)自動車の例を出し、「誇大広告を出して
いたことがアメリカ政府の調査で分かった」と説明した。
アメリカで10年から12年にかけ出した広告に記載された燃費の数字が実際よりも高く書かれて
いたという。また、ヒュンダイのロゴマーク「H」は、日本のホンダとそっくりで、デザインも日本車
と似ている。それは、
「アメリカでは燃費がいいのは日本車という定説があるから」
であり、韓国企業がよく他国の企業を真似た製品を出しているのには、こうしたことが根底にある、
と断じた。 K-POPも既に賞味期限が切れている
さらにサムソンは特許侵害など3000以上の訴訟を起こされている。経済評論家の三橋貴明さんのコメントとして、
「訴訟を起こされても決着まで2年ほどかかるため、特許を侵害したとしても、早く売り切って
しまいたい、というのが韓国のスタイル」 などと紹介した。
アメリカの広報会社の調べによれば韓国の企業信頼度は先進26カ国中で最下位になっている。
韓国への観光客も激減している。韓国は韓流スターも輸出しているが、
「紅白歌合戦でK-POPゼロ。賞味期限切れではないか」
とも語られた。最後に、このままウォン高が続き1ドル1000ウォンを切ると韓国 経済には
致命傷となる、とした。
ネットではこうした事実をテレビは報じてこなかったのに、なぜTBSが、と話題になった。
ネットではTBSはもともと「反日放送局」だとバッシングされてきただけに、評価する人も多くいて
「俺たちのTBS !
」
「これからはTBSだけ見ることにするわ !
」
などといった書き込みも出ている。
TBSHD(ホールディングス)の石原俊爾社長は12年11月に、1980年代までTBSは「民放の雄」と
評されていたとし、
「TBS社員として、誇りと自身を持って再生への道を歩み始めましょう」
と書いた手紙を900人以上もの社員送ったとして先ごろ話題になったばかりだ。
(Jcastニュース)
はて、さてこれらは単なるアドバルーンなのか、報道機関の正常化への兆しか。
これらだけで判断するには軽率に過ぎるということだろう。
洋画のセリフにあった
「ウソはいっていない。ただ真実を隠しただけだ」
を彷彿させる報道があまりにも長年にわたって続いたから猜疑心はそう簡単には
拭い去れない。