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ライカCMの詳細が分かりました。発売開始は、11月半ばとの事。容積比で、従来より18%も小型化されてます。搭載レンズは、ミニルックスと同じズマリット40mmF2.4。ただし形状を見る限りでは、AFはパッシブに変り、最短撮影距離も大幅に短縮されているような感じです(と、期待してみたりして)。また、シャッタースピードは1/1000に高速化、しかも外付け用のホットシューまで付いています。なお、これに合わせて新型のストロボが同時発売されます。従来のクリップオンストロボのガイドナンバーが20だったのに対し、新型は24に強化されているらしいです。画像を「ミニルックス」のページにアップしました。むちゃくちゃかっこいいッス(◎▽◎)!!
2003.09.30
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またしても。ま~た~し~て~も~優勝お預け。地元の福岡ドームに帰ってきたんだから、もっと気張れよ!お陰で、ぜんぜん「優勝セール」が出来んやんかー!ダイエーのアホぉーーーーー!!ヽ(`Д´)ノ
2003.09.28
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寝耳に水であるが、あのミニルックスに後継機が出るようだ。その名も「ライカCM」。CMってなんだ。往年の名機「ライカCL」と何か関係でもあるのか?べつにレンジファインダーではないが、ひょっとしてライカの社長が「ライカファミリーに子供が出来ます」と言っていたのは、実はMPの事ではなくてこの事だったのか?とか勘ぐってしまった。ミニルックスといえば、すでにインプレッションのページでも述べたように、最短撮影距離が70cmと長い事と、フラッシュの発光モードを不発光にするのが面倒な上に、不発光で固定できないという二つの大きな欠点がある。新生ライカCMが、欠点を克服してくれていると嬉しいけど・・・(画像を見る限り、ミニルックスとあまり変ってないんだよなあ)
2003.09.27
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今日、久しぶりにAPSのTixで撮った写真を同時プリントした。もう1年以上APSを使ってなかったので、つい「C(クラシック)モード」で撮ってしまい、プリントを見てから「あっ、フルモードで撮ればよかった!」と後悔した。だって、APSはP(パノラマ)モードもCモードも、結局はフルモードのトリミングだしね。しかし、出来上がってきた写真の写りは思っていた以上に尖鋭で、(うっかり、ほとんどのコマを絞り開放で撮ったにもかかわらず)APSサイズゆえの粒子感の粗さも皆無だった。やはり、TixだけはAPSの中でも完全に別格であることを再認識。ディストーションもよく補正されていて、高級コンパクトの一員であることを改めて思い知った。こんなにいいカメラが、ヤフオクをはじめ、日本中でバカみたいに安い価格で売りに出されている。もったいないなあ・・・(T◇T)。Tixのページでも書いたが、コストパフォーマンスの高さは並じゃない実力の持ち主である。今このカメラを愛用している人は、かなりCOOLだと思う。皆さん、騙されたと思っておひとついかが?
2003.09.26
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カメラのストラップは、カメラバッグと一緒で、これまた良い物が少ない。でっかく刺繍で「Canon」だの「Nikon」だのと書いてあるのを見ると、「俺はメーカーの広告塔か~!ヽ(`Д´)ノ」と言いたくなる。エンゾーのお気に入りは、MZ-3のページでも述べたが、ペンタックスのストラップである。本皮(茶)、本皮(こげ茶)、デニム生地、生成りの木綿生地の4種類があって、なんとすべて使用している。メーカーの名前が、目立たないようにさりげなく入れてあるのがいい。質感・デザイン・使用感共に上々である。もし気の利いたストラップをお探しなら、ぜひお試しあれ!
2003.09.25
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LマウントのGR21mmF3.5を初めて使った。上がってきたプリントを見て、思わず「おお!」と唸った。物凄い解像力と、大胆な周辺光量落ち!どちらも噂通りである。何より、専用ファインダーを覗いたときの開放感がキモチイイ!これ、ヤバイっス。癖になりそう・・・(*^^*)。燻し銀のような描写がイケてます。曇天の荒野なんかを撮ると、シビレるような仕上がりになること請け合い。GR21を手に入れそこなってへこんでたけれど、これなら寄れなくても十分満足かな?えへへ。
2003.09.24
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(更新情報:クールピクス5700のページを作りました。 新コーナー「カメラバッグについて」を作りました)コンタックスG2Dを手に入れ、レンズもストロボも立て続けに買ってしまったエンゾーは、それを入れて持ち歩く、コンパクトなバッグがないことにハタと気がついた。(「そんなモンなくたっていいじゃん」という突っ込みはナシね(^_^;)さっそくヨドバシに行ってバッグを見繕ったが、大量に展示してあるにもかかわらず、めぼしいものが見つからない。よく女性のスナッパーが、普通のハンドバッグでお洒落なやつを探してきて、その中に緩衝材を詰め込んでカメラバッグにしているが、そうしたくなる気持ちが良くわかった。どーして変なバッグばっかりなんだ!ヽ(`Д´)ノ結局あーでもないこーでもないと悩んだ挙句、サムソナイトというかなり小型のバッグで我慢する事にした。気に入らない点は、1.全体的なデザイン(もっとドンケみたいなルーズさが欲しい)2.色(濃紺は悪くはないが、ホントは「こげ茶系」がよかった)3.収納力(なんと、ポケット類が一つも付いてない!(-"-;))の三つ。それじゃダメじゃん!と言いたくなるところだが、これにG2Dの本体+21mm+28mm+45mm+90mm+ストロボがすべて納まるんだから、文句は言えない。(21mmはまだ持ってないけど)「こんなバッグを作ってくれ!」という青写真なら、すでに頭の中にあるんだけどなあ。誰か、オーダーメイドでバッグを作ってくれるお店、知りません?
2003.09.23
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昨日、部屋にうずたかく積み上げられた雑誌の下から、一枚の紙切れを発見した。レポート用紙にごちゃごちゃとレンズやボディの名前が書き込まれた表で、タイトルは「機材一覧表」。日付は、去年の10月28日となっていた。ほぼ一年前である。思い出した。そういえば、あまりにも機材が増えて訳がわからなくなったので、一度総決算してみようと思って書き出したのだ。あとから「余計な事をするんじゃなかった」と後悔したのを覚えている・・・。あれからもう一年経ったとは。どれどれ、現在の機材とどのくらい変化があったかなと、仔細に検討してみると・・・流出した機材一眼レンズ3本(2本は下取りに、1本は別れた彼女の部屋に(T◇T))一眼レフボディ1台(下取りに)新規購入した機材一眼レンズ9本(EFマウント1本、FAマウント6本、ライカRマウント2本)レンジファインダー用レンズ4本レンジファインダーボディ2台その他 ストロボ2個 カメラバッグ1個うっぎゃ~~~!(◎◇◎;) ふふふふ増えすぎ!内容的には、ペンタックスの単焦点レンズがいきなり6本も増えたのと、G2Dを買ってしまったのが大きい。相対的に見て、ボディ関係の増加はほぼ一段落し、今年はレンズの拡充に終始した一年と見ていいようだ。とは言っても、昨年11月に安原製作所の2号機「秋月」の予約を入れているから、レンジファインダーはあと一台は増える。中判(6×6)も欲しいしなあ・・・いかんいかん。寝言は寝てから。
2003.09.22
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(更新情報:ライカMinilux、T2、TVS2、SAMURAIのページを作りました!)ハーフサイズカメラって、ご存知だろうか。今はもう絶滅してしまった規格のカメラで、フィルムに写しこむ画のサイズが、通常のちょうど半分だからこの名前がある。もっとも、プリントするときは倍に引き伸ばすので、出来上がってくるプリントは通常のLサイズだけど。うちの事務所の事務員ズに聞いたら、だーれも知らなかったのでちょっと寂しかった・・・(T◇T)で、今日は「いにしえのハーフサイズ機」京セラのサムライというカメラにフィルムを通して、パシャパシャ撮っている。どんなカメラなのかは、コンテンツの方をご覧下さいませ~
2003.09.20
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カメラ道楽なんぞをやっていると、つくづく思うのだけれど、技術は常に進歩している訳ではない。何かが進歩するのと引き換えに、何かが失われていく。そんなものだ。何でも電子制御で出来るようになってしまった結果、昔のメカニカルな機械を作れる人は死滅しつつある。30年前なら誰でもやれた事が、今はもう出来ない。技能オリンピックと言うものがある。工業技術を競うもので、各国から腕に自信のある技術者達が集い、決められた課題を時間内にいかに正確にこなせるかを競う。かつてこの技能オリンピックで、日本はあらゆるジャンルで金メダルを独占していた。翻って現在、日本はほとんどメダルが取れない。それに代わって躍進目覚しいのが韓国で、いまや上位はほとんどが韓国と中国の代表で占められている。この現状の一番大きな原因は、町工場の減少にある。日本の技術力の底辺を支えたのは、優秀な技術力を持っていた、一介の町工場の職人達であった。労働力を海外に求めるのが常識となっている現代、彼らの存在意義は風前の灯となっている。技術立国日本は、既に遠い日の花火である。かつてバブル華やかなりし頃、12万円もしたカメラが、13年経った今、2万円台後半で投売りされている。しかしその写りは、最新型のカメラに勝るとも劣らない、素晴らしいものだ。多少不便な点がなくはないが、使い方次第でカバーできる範囲だ。前にも書いたが、便利すぎるとつまらない。それより、過去の遺産のなかで失われつつあるものに、もっと目を向けたいものだ。
2003.09.15
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今日、ヨドバシでストラップを2本も買ってきた。どちらもペンタックス製で、一本はこげ茶の本皮、もう一本は白いキャンパス地のものだ。MZ-3のページでもちょっと触れたが、ペンタックスのストラップは本当に出来がよく、どれをとってもハズレがない。従って、お気に入りのカメラには、必ずペンタックスのストラップが付いている。エンゾーにとって、カメラは単に写真を撮る道具と言うだけでなく、洋服のように、毎日その日の気分に合わせて携行する物なので、ストラップ一つにも結構気を使ってしまう。だったらもっと洋服に気を使いなさい!という突っ込みは却下する。たかがストラップと侮るなかれ、たったそれだけでも、撮るときの気分が違ってくるのだ。ホントだってば!ヽ(`Д´)ノちなみに今回は、G2DとベッサR2用に買った。実は先日、G2Dをストラップ無しで使っていて、フィルムを使い切った途端に重たい粗大ゴミと化してしまい、ストラップの必要性を痛感したのである(^_^;。これでこれからは、G2Dの出番がまた増える事になるだろう。いい買い物だった・・・以上、親バカトークでした。
2003.09.14
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(更新情報:EOS5、EOS7、35Ti、HEXAR、KLASSE、BESSA R2、BESSA T、G2のページを作成しました)なんだかなー、一気にふえたなー、インプレ。疲れた・・・。てゆーか、仕事しろ、俺。台風で沖縄行きがパープーになっちまっただよ。最大瞬間風速が74.1mって、なんじゃそりゃ。ヽ(´ー`)ノ先日、大枚をはたいて、あのLマウントGR21mmを落札してもーた。以前「欲しい病」が出たときには、「まてまて、21mmだぞ?お前が持っているLマウントボディは1mまでしか寄れないものばっかりだろ?超広角が寄れなくてどうするんだ。だったら素直にコンパクトのGR21にしとけ」と自己暗示を掛け、からくも逃げ切った。ところが今回は、リコーが銀塩撤退してGR21が入手困難になったという背景がいけなかった。ヤフオクで発見した瞬間・・・とは言わんが、二日間悩んだ挙句、即決価格で落してしもーた。そのマニア心をくすぐる外観は、BESSA R2のページに掲載してあります。もう、めろめろッス・・・
2003.09.12
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(更新情報:Kiss3、TC-1、Tixのページを作りました)ついにEOS Kiss Dがリリースされることとなった。でもですよ、これ、所詮はKissなんだな。銀塩のKiss3が、中古で6台も買えるんだな。この格差が埋まるまで、デジ一眼、イラネ。(-。-)y-o0O
2003.09.05
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まーとにかく、こうやって改めて羅列してみると、凄い量のカメラですわ。恥ずかしい。何が恥ずかしいって?「こんなに持ってて、全部のカメラをホントに使ってるのぉ?」と聞かれるのが一番恥ずかしい( ̄  ̄;)。白状します。一年に一回も出番がないカメラもあります。いえ、買った時はもちろん使ってたんですがね。いろいろ持ってると、そのうち自分の好みの撮り方が確立してきて、それに合ったカメラしか使わなくなるんですよね~。じゃあ、撮り方って何かというと、例えば画角。気がついたら物撮りしかしてないよ、とか、スナップばっかりとか、そういうことで自然と好みのレンズ(画角)が決まってくる。あるいは、いつも重装備とか、反対に極力軽装で、というようなフットワークの違いで、選択する機材がまったく変わる。その辺でいくと、今現在のエンゾーのスタイルは「機動力勝負」。なので、一眼レフならMZ-3に24-90mm一本。もう少し気合を入れるときは、プラス単焦点を2本と望遠ズームを1本。あるいは、コンパクトの二刀流で28mmと40mm。実はこれ、よくやります。TC-1とミニルクスのコンビが多いかな。擬似的に、28Tiとクラッセ(あるいはT2)というもありですが。なんにしろ、全部は使い切れません。じゃあなんで、次から次に買うのか?うーん。なぜなんでしょうねえ。使うつもりで買うからコレクターではないはずなんですが、一度手に入れたものは、なんだか見放して換金するのが嫌なんです。ついつい、手元において可愛がってやりたくなるというか・・・本当は道具なんですから、死蔵するより誰かに使ってもらう方がいいのは分かってるんですけどね(^_^;ああ・・・だれか物欲との付き合い方を伝授してください
2003.09.02
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昨日、かなり久々に28Ti使いました。フィルムはネガで。いや~、白状しますとね、28Tiにはあまり良い印象を持ってなかったんざますよ。以前撮った写真が、とにかく色の再現性が悪かったもんで。今回、良いラボを見つけてプリントをお願いしたところ・・・バッチリでした(*^^*)。やっぱ、基本ですがネガはラボ次第ですわ。それと今更なんですが、ストロボの調光能力にビビリました。コンパクトカメラのレベルではないです。恐るべし、6分割測光・・・。
2003.09.01
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