EP82スターレット・サーキット走行最高! 警察は?( ^ ^ ;

EP82スターレット・サーキット走行最高! 警察は?( ^ ^ ;

エンジン・エンジンルーム


 4E-FTE ジャムコンプリートエンジン
 タービン ブリッツK1-200V
 ブーストコントローラー 機械式
 プラグ NGKイリジウム製8番
 プラグコード 社外品

その他
 クラッチ 社外強化品
 CPU ジャム製
 インタークーラー ジャム製前置きインタークーラー
ラジエーター ジャム製容量アップラジエーター
 オイルクーラー ジャム製
 エアコン コンプレッサー取り外し
 パワステ 取り外し

エンジンルーム


 エンジンはジャムのコンプリートエンジンを入れてあります。高ブーストをかけても壊れないようにいろいろ強化品が入っています。最大ブーストは1,2キロ。パワーは200馬力くらいだと思われます(が、計測したことがないので実際は不明です)。800キロ台の車重とブースト1,2キロとレスポンスのよいタービンのおかげで加速力は相当です。2リッターターボクラスには負けないですね・・・、といいたいところですが実際にはよく負けます。(^_^; エヘヘヘ・・・。特に富士スピードウェイのストレート!あそこでは抜かれる抜かれる!!(T_T)

 私のEPも加速力があるのですが、サーキットに出てくるターボ車は結構パワー出してますからね~、単純にパワー勝負・加速勝負となると厳しいです。ところがどっこい勝負は単純ストレートではないのです!コーナー脱出速度とからめた加速勝負なのです。コーナー出口の速さはもはや普通のチューニングカーには負けませんので、LSDの力を借りて曲がりながら加速します。それにより、(ストレートエンドは厳しいですが)ストレート開始区間で差をつめたり引き離したり出来るのです!!この辺りは小排気量車が大排気量車をカモっているようで快感ですね。( ̄▽ ̄)V GT-Rでスターレットを抜いてもなんの自慢にもならないし面白くもないと思います。でもその逆はたまりまへん。

 タービンは最も小さい部類のものです。1300CCという小排気量車にとって大きなタービンは回すまで時間がかかってしまいますからね~。レスポンスも悪くないですし、いいと思います。

 ブーストコントローラーは機械式です。最近のブーストコントローラーと言えば電気式がほとんどだと思います。機械式といえば配線が長いとレスポンスが悪くなる、とかデメリットもありますが(その代り安いというのが一般的でしょう)、このコントローラーでレスポンスが悪いと思ったことはありません。コーナー出口でステアリングを戻しつつアクセルを入れていきますが、アクセルを踏んだぶんだけブーストがかかり、粗雑に踏むとパワーアンダーが出てしまうくらい反応してくれます。ですので私にはこれで十分です。

 プラグはいくつか試した結果8番を使うことで落ち着きました。この車の純正プラグは6番です。もちろん純正プラグのままブーストを1,2キロもかけて走ったらプラグが焼けすぎてエンジンにダメージです。ショップでは最初に8番を進められました。もちろんこの熱価で問題なく走れました。しかし真夏に富士スピードウェイを走るとき(このコースはストレートが1,5kmもあります)、ショップの人にエンジンへの高負荷が相当長く続くため9番にアップすることを勧められました。そしてしばらくそれを入れていたのです。富士スピードウェイをしょっちゅう全開で走るのであれば9番が安全だと思います。ですが、今は富士を走ることはできないので筑波がメインですし、普段の街乗りもあります。また冬にも車が必要です。9番でも冬の街乗りにそんなに支障はありませんでしたが、若干エンジンのかかりが悪かったのは確かですね~。ということで8番になりました。

少しかぶっているプラグ9番
↑少しかぶっている9番のプラグです。この写真では見にくいですが、若干黒っぽいのがわかりますか?本当はもう少しきつね色っぽく焼けているといいのです。もちろんこのときは一般道を普通に走ったあとですので、かぶり気味だったのです。

 コンピューターですが、ジャムのオリジナルが入っています。燃調もしっかりとってありますが、ハイブースト1,2キロをかけるときはAVガス使用(エッチなやつではないよ、航空燃料に使うやつ)です。AVガスを入れないで1,2キロをかけるとエンジンブローの可能性があるとかで、普段ハイオクを入れて走っているときはローモードに入れています。この場合ブーストコントローラーの調整が入って0,7キロまで上がります。普段はこれで十分な加速力ですね。

 冷却系ですが、容量アップラジエーターとオイルクーラーを入れてあります。はっきり言ってエンジンの冷却系はこれで十分です。計測器はブースト計と油温計しかつけてませんが(本来は排気温度計や水温系や油圧計あたりをつけておきたいところですが)、真夏のサーキット走行でも油温が105度を超えることがありません。ベーパーロック(ブレーキフルードのエア噛み)防止のためにクーリングラップをしょっちゅう設けることも影響してますが、普段はサーキットでも100度くらいまでしか上がりません。街乗りはせいぜい高くでも85度です。

 クーリング機能付のボンネットも効果があるのでしょう。本来であればEPのターボ車にはインタークーラー用の空気取り入れのダクトがボンネット中央にあります。ですが私のEPは前置きインタークーラーですのでその穴は不要です。そこでそのダクトを塞いであるのですが、その上部後方にエンジンルーム内の熱い空気を外に逃がす穴がついているのです。またボンネット後方も大きく開口していますのでそこから熱気を逃がすことができます。実際に車を止まらせた状態でも、この2ヶ所に手をかざすと穴からかなりの熱気が出ていることがわかります。

ボンネット アウトレットボンネット アウトレット2

 パワステとエアコンのコンプレッサーのとりはずしについてですが、これは気合です!!(←なんじゃそりゃ!訳わからん!)失礼、気合の軽量化でした。はっきり言ってパワステがないと車庫入れがキツイです。(><;) パワステをとってからなんだか車庫入れが下手になってしまいました。でもサーキット走行にはパワステをとった悪影響は全くありません。むしろそれをとった分5キロか10キロくらいは軽量化されていてプラスなんです!エアコンも何キロか軽くなっていますから、この2つは軽量化に貢献しています。でもエアコンがないと夏はきついんです~。真夏の昼間に渋滞に遭遇するとホントに暑い!いやそれだけならまだいいんです。最悪なのは夏の夜の雨です。これはきついですよ。降り始めるとすぐにフロントガラスが曇ってしまいますからね~。危険危険(><;)、マジやばいです。そうすると私はすかさず外気導入でエアコンのスイッチを強に入れます。窓は雨が入ってくるかこないかギリギリまで閉めなくてはいけないですからね。そこで秘密兵器登場。ジャーン、必殺曇り止め!!!!????・・・はぁ~・・・。これを一生懸命塗って耐えるしかないんです。(T_T)

 バッテリーについて。現在普通のバッテリーを使ってます。なるべく小さいのを選んでますが、
これが結構重いんです。しかもタイヤの前のオーバーハングに位置していますから、これを軽くすることは必ずやコーナリング性能アップに貢献するはずです。ということでドライバッテリーに変えて軽量化、出来れば助手席後ろ辺りへのバッテリー移動をしたいですね。

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