2008年12月08日
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カテゴリ: ふたりのこと。
先ほどヤフーニュースで見つけた記事です。

わが子に「学校」はいらない


この記事の一番最後の言葉

ある大学生が残した言葉
「もう一度、ちゃんと子どもをやりたい」



あなたは思ったこと、ありませんか?



――ゆとり教育の反動から再び「お受験」が過熱している。
だが、受験エリートが社会で通用するとは限らない。

教育に携わる親たちがわが子の選択肢から「学校」を捨てた。 ――

yahoo!ニュースより引用


「一方的に伝えられる授業では
プレゼンスキルが乏しく、世界に通用しない。」

と思った親御さんが、
学校ではない場所に、子どもに教育を求めた。


少人数制で、お互いの世界を話し、知らない世界を知る。
部屋を飛び出て、自然に直接触れ、知り、理解する。

そんな場所があるそうです。




ここに書いてある記事は、自分にも当てはまることで

それは、「親」としても「子」としても
すごく理想的な教育があるように思います。



今の教育では「大学に入り、就職する」が目標で
「自分が何をやりたいか」が追いつかない。


大学に行っても、「大学に入ること」が目的だから
なかなか先に進めない。


それは「子」だった自分が強く感じたこと。
もどかしく空回りしていたと思う。



そして、「親」としての自分。


本当は自分たち親が、
これだけのことをしていくべきなのに

自分は"デキアイノモノ"ばかりに頼ってしまってるなぁと反省。





どんな環境でも
どんな状況でも
どんな仕事でも

人とコミュニケーションを取り
笑顔で、自分の力で切り開いていく
たくましい精神力と知識。




机に向かってきた世代の自分は
自分の経験を省みて


「もっともっと「親力」の努力をしなくては」
と思っちゃうけど


きっと、本当はもっと簡単なこと。



子どもと一緒に楽しむ。

子どもと一緒に「不思議」を知る。

当たり前 と思わない。



ドラマ「エジソンの母」でお母さんが
一生懸命、子どもの「不思議」に向き合い、付き合っていたように。




育児は「面倒」なことじゃない。

面倒なのは親の都合。



電線だらけの空と
コンクリートの地面だけじゃ
伝わらない。



これからの目標は、もっと楽しく育児に励む! だな


★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★

2006年7~9月生まれ

*Shangri_La*





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最終更新日  2008年12月08日 16時47分36秒
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