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Episcopal♪

Episcopal♪

2006.09.02
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カテゴリ: *成長編(~3歳)*
 9月1日の昨日、31日に予約してきた幼稚園の、

 旦那も何とか時間に間に合い、3人で行けることに♪

 「何だか気持ちは【入園式】だね^^;」と旦那。
 ワタシも旦那も、緊張・緊張・緊張・・・。

 自宅から徒歩でも行ける距離だけど、
 雨だったこともあり、車で行く事に。


 「あ、コンニチワ~」と声をかけてきた1人のママさん。
 【(*゚・゚)ンッ? どこの誰だ・・・?】
 と思っていたら、
 【アレ?今の、もしかしたら、オレの同級生かも・・・!!】 

 旦那の地元であるとはいえ、すごい偶然っ!
 何よりも、旦那が一番ビックリしていました。
 だって、地元とはいえ、偶然同級生に会って、
 自分と同じ年の子供がいて、
 しかも、同じ幼稚園に入園させようとしているんですもん!

 同じクラスにでもなったら、もっとビックリだけどね^^


 手続きをしに、3人で園に入る事に。。

 女の子と男の子にわけた部屋(教室)が用意されていて、
 それぞれの部屋(教室)には、
 受付の先生が2人。別にもう2人の先生がいました。


 受付の先生に名前を聞かれたコブタは、
 小さい声ながらも、
 ゆっくりと自分の名前を言えることが出来ました。
 入園金を支払い、領収書を受け取った後、
 「それでは、あちらの先生と少しお話をしてきて下さい^^」

 教室内の奥には、2つの机があり、
 それぞれ1人ずつ先生が座っています。
 その先生とお話をする・・・これって・・・もしかして・・・

 【面談・・・!!】

 入園金のほかに【審査料】ってあったけど、
 それがコレなんだ・・・ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ

 各2人の先生は、まだお話中だったこともあり、
 コブタは、室内にあるおままごとで遊び始めました。
 でも、旦那とワタシはドキドキ・・・(笑)

 そして・・・!

 「こちらの方へおかけ下さい^^」

 ワタシとコブタは先生と向かい合って座り、
 旦那は、コブタの斜め後ろに座りました。

 「先生のお名前は【ケイコ先生】っていうのね^^
  先生にお名前聞かせてくれるかな?^^」
 先ほどよりも、さらに小さい声になってる・・・。
 緊張しているんだなぁ、コブタ・・・。

 「そっか~、コブタちゃんっていうのね^^
  これから、ケイコ先生と遊んでくれるかな?^^」
 机には、折り紙とライオンとサルのぬいぐるみがありました。
 「ボクは黄色が好きなんだけど、コブタちゃんは何色が好き?」
 サル(先生)がコブタに話し掛けているんですが・・・
 コブタ、緊張してな~んにも言えません^^;
 「コブタ、好きな色をおさるさんに教えてあげて?」
 とフォローを入れても、
 「ウーン・・・ウーン・・・」とモジモジ^^;;
 「じゃ~コブタちゃんには、赤色の折り紙をあげるね^^」
 【コ、コブタ、ありがとうは?】と心ん中で思うも、
 当のコブタは、ありがとうどころか、
 折り紙に全く興味なし!といった感じ・・・(汗)

 折り紙を、滑り台やおにぎりにみたてながら、
 ライオンやサルのぬいぐるみを使い、
 コブタに遊びを誘ったり、反応を見ている、
 そんな感じの【先生とお話】でした。

 「さきほど、あちらのところで、
  おままごとをされていたのを見ていたんですが、
  楽しく、工夫しながらごっご遊びをされていましたし、
  ココでは、はじめは緊張されていた様子でしたが、
  少しずつ興味を持ち始めてきて、
  ぬいぐるみと同じ遊びをしてくれました^^」

 先生から見たコブタは、どううつっているのか、
 すっごく不安だったんでした。
 先生のこの言葉に、ちょっと安心しました。。

 「親元を離れて、集団生活をさせたことがないので、
  すごく心配なんですけど・・・」
 と、先生にお話したところ、
 「はじめの1~2ヶ月は、泣いちゃうお子さんも多いんですよ^^
  そういう時は、午前中だけとか1時間だけ、
  親御さんも一緒にいてあげたりして、
  不安を取り除いてあげて、安心させてあげたりするんです。
  だから、親御さんも大変だとは思うんですけど、
  そういうことは、ずっと続くことではないし、
  2学期から、笑顔で登園される子が殆どなので、  
  ワタシ達で暖かく見守ってあげましょう!^^」

 そして・・・

 「今日は、ケイコ先生と遊んでくれてありがとう!
  今日はね、コブタちゃんにプレゼントがあるんだよぉ~☆
  何かなぁ~^^♪」

 と、透明のバケツ登場。

 「今日遊んだこの折り紙を、このバケツに入れて、
  おうちでも遊んでね^^」

 さらに・・・

 と、砂場遊びに使うおもちゃ登場。

 「これは、どういう時に遊ぶおもちゃかな?」
 「オスナバー!」
 「そう、砂場で遊ぶ時によく使うおもちゃだね^^
  幼稚園にも、お砂場があるんだよぉ~^^
  今度は、ケイコ先生と一緒に砂場遊びしようね^^」

 さらに・・・

 と、赤飯登場。

 さらに・・・

 入園の手引き付き【ようちえんだいすき】という絵本と、
 「これはご両親さまに・・・^^」と、
 鈴木せい子さんが書かれた「生きているだけで百点満点」
 という本を頂きました。

 入園申し込みをしただけなのに、
 こんなに色々貰えちゃうもんなのぉ~?????

 「この後は、
  室内や園庭でゆっくり遊ばせてあげても構いませんので^^
  本日は、ご苦労様でした^^」

 ドキドキの面接?審査?が終わりました。

 するとコブタ・・・

 先生とお話する前に遊んでいたおままごとのところへ、
 真っ先に向かいました。
 遊びの続き・・・といった感じなんだろ~か^^;
 他の親御さんが来るまで、ケイコ先生も一緒に遊んでくれました。

 コブタが遊んでいる間に、ワタシ達は、
 他のお子さんの様子を見ていました。
 4組ほどみかけたんですが、4組ともご兄弟がいて、
 しかも、この幼稚園にお世話になってる(なってた)みたいで、
 親御さんとすごく親しくされていたり、
 話かけていました。

 遊びに夢中になっていたコブタ、
 突然ムクッ!と立ち上がり、
 「ワタシ、トイレイクーーー!」
 廊下を挟んで目の前がトイレだったので、
 コブタと連れてトイレへ。
 「トイレ行く~!って言えるのね~、すごいね~^^」
 と、受付の先生が褒めてくれているのに、
 コブタ・・・「デ、デソウ~~~!」「(笑)」

 スッキリしたコブタ♪
 キリがいいので、このまま帰ることにしました。

 帰りの車内の中で、

 「オレさ~、コブタって結構喋れる方だと思ってたよ・・・」
 「(*゚・゚)ンッ? 」
 「ほら、面接みたいなの終わった後に、数組来たじゃん?
  その子達、自分の名前もはっきり言えていたし、
  先生とも、色々お喋りしていたじゃん?」
 「でもね、兄弟がいたり、集団に慣れている子は、
  そういう子が多いよ^^
  子育て支援に行くと、在園児と子育て支援組って、
  違うところがあるもん^^」
 「へぇ~・・・そうなんだぁ・・・」
 「いつも行ってる子育て支援とは、雰囲気も先生も違うから、
  きっと緊張してたんだと思うよ^^
  それに、家では、
  うっるさい位に喋るじゃん^^」

 旦那は、家でのコブタしか知らないこともあって、
 他のお子さんと比較することがなかったから、
 コブタの成長に、少し不安を感じた様です。
 ワタシは、子育て支援に行く様になってから変わったコブタ、
 そして、子育て支援でのコブタを知っているから、
 きっとこういうことが旦那に言えたと思うけど、
 これがもし、行ってなかったら、
 旦那と同じ不安や心配を、
 抱いていたかもしれません。

 それよりも、ワタシの中では・・・
 面接の様なお話の時間を過ごしるコブタを見て、
 「幼稚園に行かせたくないっ!」
 と思ってしまいました。
 それは、ココの幼稚園に不安を感じたとかではなく、
 す~~~~~~っごく淋しい気持ちになってしまったんです!

 そして旦那も・・・

 「コブタ、幼稚園に行かなくてもいいっ!」
 と、寂しくなってしまった気持ちを、
 コブタに話していました(笑)

 「だって、オレが休みの日、
  今だったら、一緒に過ごせてるけど、
  幼稚園に行ったら、コブタ、幼稚園に行っちゃうんだろ~!
  そんなん嫌だよぉ・・・寂しいよぉ・・・」

 幼稚園に行かせることは、ある意味、
 【親も試練】ですね・・・^^;

 「コブタ、幼稚園・・・大丈夫かなぁ・・・」
 そうワタシが言うと、旦那・・・
 「コブタよりも、お前が心配だよ」

 確かに・・・^^;;





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Last updated  2006.09.03 01:12:20
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