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Episcopal♪

Episcopal♪

2006.10.21
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カテゴリ: *成長編(~3歳)*
 昨日の【未就園児活動(内容は20日付けの日記で。。】

 ワタシは、コブタのある行動に、
 とっても不安になり、心配になってしまいました…。

 いくつかあるので、整理して書くと、
 まずは、自由遊びの後の【親子活動】でのこと。

 広くもなく、かといって狭くもないホールの中は、
 親子と先生でキツキツ状態。
 ザッとみて、100人近くは…うん、いました。



 大半のお子さんは、1人で先生のところまで歩いていき、
 新聞を取りに行ってました。
 中には、取りに行ってみたはいいけど、
 不安になって、ママさんのところに戻ってきちゃった子もいました。
 1人で行けない子は、途中までママと一緒に行ったり、
 行くことが出来ない子もいました。

 「コブタ~、先生のところへ行って、新聞貰ってきなよ^^
  お母さん、ココで待ってるからさ・・・ね!」
 ところが、グズグズして、なかなか行こうとしません。
 で、途中まで一緒に行き、
 「ココからは、コブタ1人で行ってきてくれる?」


 ところが…

 先生の周りには、数十人の子供たちでいっぱい!
 そして、さらに先生のところに向かっている子供たちもいるので、
 ものすごいことになっている状況。

 先生のところにいる(or向かっている)子供たち1人1人は、
 周りにいる自分と同じ年の子たちにビクともせず、
 ただ、目的地である先生のところへ行っているのに対し、
 コブタはというと、
 周りの子たちとぶつかることが怖いのか、
 ビクビクしながら…の行動なんです。

 で、そんなことしているうちに、
 子供たちは、新聞紙を受け取り、ママさんの元へ。
 コブタはというと、
 なかなか先生のところへたどり着けず、
 先生の周りに子供たちがいなくなり、
 先生が、まだ新聞紙を持っていないコブタに気づいてくれて、
 ようやくコブタの手元に新聞紙が…といった感じだったんです。

 これには、我が子ながら、
 何だか情けなくなってしまって…。

 で、親子活動内の最後で、
 ビリビリに破いた新聞紙を拾って、
 先生のところへ捨てに行く時も、
 大半の子供たちは、もう無我夢中!
 周りの子供たちをかきわけて、先生が持ってるビニール袋に、
 ポィポィと新聞紙を捨てているのに対し、
 コブタはというと、
 【子供たちがたくさんいて、なかなか捨てれな~い…どうしよ…】
 といった感じで、オドオドビクビクしちゃって…。
 で、自分が入り込めるスペースを探しているのか、
 あっちこっち、グルグルとまわって、
 なっかなか捨てれないでいるんです。。

 で、子供たちも少なくなってきて、
 捨てれそうな感じになってきたのに、
 先生に気づいて貰ってから捨てたいのか、
 それとも、捨てていいのかどうなのか迷っているのか、
 先生の持っているビニール袋に、なかなか捨てないんです。
 新聞紙のきれっぱしを持って、ウロウロしているコブタに、
 【どうしてそんなにビクビクしているの?怖がってるの?】
 と、不思議やらイライラするやら不安やらで。。

 そんな思いでいたワタシの隣りには、
 歓迎会でコブタの隣りのイスに座っていた女の子のママさんが。

 コブタとは対照的に、この女の子は、
 もんのすごく積極的で、
 新聞紙を取りに行く時も、ダッシュで先生のところへ行ったり、
 捨てに行く時も、
 新聞紙のきれっぱしを見つけては先生のところへ捨てに行き、
 見つけては捨てに行き…と、
 ママさんから離れて行動が出来る子なんです。

 ちなみにこの女の子は3歳。
 見た目も、「もう既に3歳になっている!」とわかる子です。

 【やっぱり3歳になっている子とそうでない子は、
  こういうところが違うのかな…】って思ってみたり、
 【でも、コブタと同じ位の子でも、
  ママさんから離れて行動出来ている子がいるし…】と、
 いけないとわかっていても、比べてしまったり。。

 不安と心配で、はちきれそうな気持ちになっている中、
 このママさん、コブタのこの行動を見て、
 な、なんと…大笑いし始めたんです!!
 【すっごい可愛いんだけどぉ~~、でも何か笑っちゃうぅ~!】 
 な~んて言って、
 ワタシがこんな気持ちになっていることもわからず、
 ウロウロビクビクしているコブタの行動をみて、
 ニコニコじゃ~ないですよ!大笑いなんです…。

 きっと、悪気があって笑った訳ではないと思います。
 【自分の子供は出来るのに、コブタは…】
 な~んて、比べている訳でもないと思います。
 ただ、コブタのその行動が、本当に可愛くって、
 その可愛さに思わず笑ってしまった…って感じだと思うけど、
 【そこまで大笑いしなくてもいいんじゃない?】
 って位の大笑いだったんです。

 もし、ワタシが逆の立場だったら、
 【ちょっぴり恥ずかしいのかな?^^】とか、
 【子供たちの多さに、圧倒されちゃっているのかな?^^】とか、
 子供をフォローしつつ、親の気持ちも察してくれる、
 そんな言葉をかけるけど。。

 しかもね! まだ納得いかないところがあるんです!

 このママさんとは、親しくお付き合いしている訳でもなく、
 歓迎会で、たまたま隣りにいたから話をしたってだけで、
 このママさんとお話をするのは、この日で2回目なんですよ?!
 多少親しい付き合いをしている仲だったらまだしも、
 会ってまだ2回目、しかも、そんなに話も重ねていないのに。。

 歓迎会で隣りになり、話が出来て、
 そしてこの日も会えて、ちょっとお話が出来たことで、
 少し近づいてきたかな?って思っていたけど、
 いやぁ…今となっては、
 同じクラスにならないことを願うばかりです。

 さて、話はコブタのことに戻り。。

 親子活動の後は、親子リトミック。
 ボールを使ったリトミックをするので、
 先生のところへ行き、ボールを取りに行かないといけません。
 ここでもコブタ、
 オドオド…ビクビク…周りの子供たちとぶつからない様に、
 避けて…避けて…。

 ボールを返しに行く時は、
 オドオド・ビクビクではあったものの、
 何とか1人で、先生のところへ行き、
 ボールを返すことが出来たので、
 手を広げて、コブタを迎え、思いっきり抱っこして、
 ホッペにブチューしちゃいました^^;

 ワタシの不安や心配は、ビクビク行動だけではなく、
 もう1つ出てきました。
 それは【先生の行動に注目しないこと】

 何をするにも、先生が見本をみせたり、
 新聞紙のゴミで集めて作った、パンダ・ウサギ・ゾウで、
 ちょっとした芝居をみせてるにしても、
 コブタってば、先生の方を見たり、
 興味を示さないことが、多々みられたんです。

 話は全てマイクを使っているし、
 親子は座っていても、先生方は立っているので、
 絶対に見えないってことはありません。
 お話に反応しないというか、全く無関心状態なんですねぇー。

 この親子活動、この日で3回目ですが、
 コブタは楽しめていても、
 ワタシ自身、正直な話、
 全く楽しめていません。。
 コブタの不安や心配を、また見なくてはいけないのか…と、
 半分憂鬱な気持ちで行ってる…かなぁ~。

 無理に行かなくてもいいと思うけど、
 何せ、コブタ本人が、本当に楽しいみたいで、
 昨日の日記にも書いたけど、
 毎日幼稚園に行きたい!と言ってる位。
 ワタシの中では、「ぉぃぉぃ…本当か??」と疑問ですが。。

 今日も朝「幼稚園、行く?」なんて言っているし、
 寝る時も「明日、幼稚園?」なんて。。

 入園前のこういった活動は、
 今後のことも考えて、絶対に出席しといた方がいいよね~。
 【慣らし】とは別に、
 【園と親との距離感】も考えて。。

 来週の金曜日は親子リトミック。
 コブタは音楽が好きなので、
 リトミックは、毎回(といっても3回目だけど。)楽しんでいます。
 ワタシも、そんなコブタと一緒に、
 踊ったり歌ったりするのは好きだけど、
 コブタには申し訳ないけど、行くの、な~んか憂鬱だあ…。





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Last updated  2006.10.22 01:07:15
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