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Episcopal♪

Episcopal♪

2007.01.19
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 今日は9時20分から、幼稚園の親子行事が・・・☆
 7時に目覚ましをかけていても、
 全く起きられない(というか起きようとしない)ワタシ&コブタ。
 朝ご飯も支度もマッハで済ませ、バタバタ状態で出発っ!(笑)

 ホール内で親子遊びが始まるまで、園庭で遊んでいた。
 しばらくすると、Yくん親子がやって来た^^
 Yくんと三輪車で遊んでいると、1人の男の子が寄って来た。
 在園児で、年中さんのお兄さん♪
 なかなか上手く三輪車をこげないコブタに、

 後ろから押してくれたり、面倒をみてくれた。
 (3歳児には、こぐのも一苦労の大きい三輪車だったのだ^^;)

 Yくんママさんとワタシは、優しいそのお兄ちゃんの、
 身に着けているものや、中に着ているものが気になって・・・

 「この小さい袋には、何を入れているの?」
 「体操服の中には、何を着ているの?」
 「肌着は長袖で、下着は半袖なの?寒くないの?」
 「靴にもこうして名前を書いているんだぁ。。」
 「縄跳びは、幼稚園で用意してくれたものなの?」

 すっごい質問攻めと、服装チェック!(笑)

 でもヘンな話・・・
 こうした在園児の子から、見たり聞いたりするのが、
 一番手っ取り早かったりする!(笑)

 そんな時間を過ごした後は、いよいよ親子遊びの始まり~☆
 ホール内へ入ることに。。



 子供が親の腕をつかみ、お手てでギーコギコ・・・
 次は後ろにまわり、肩をトントン・・・
 そして背中をナデナデ&コショコショ・・・
 最後に親の腕をガシャンガシャンと上げ・・・
 【イス】の出来上がりぃ~♪

 ギーコギコはのこぎり、
 トントンはトンカチ、
 ナデナデ&コショコショは、カンナとペンキ塗り、
 完成したイス(親)に、子供が座る・・・といった遊び。

 なかなか楽しく遊べたし、ワタシも楽しかった♪

 次は、パネルシアター。
 ココで先生が・・・

 「みんなはもうすぐ年少さんになります^^
  そこでぇ~・・・♪
  お母さんから少しの間離れて、
  先生のところに集まって、ココで見てみよっか?!ね♪
  それじゃ~みんな集まれぇ~~~~~~~~~~!」

 げげげぇー! コブタにゃ~無理だぞぇ~~!
 案の定・・・「エー?ヤダヤダー!」やっぱり・・・^^;
 隣では、Yくんもママさんから離れられず、
 2人で目を合わせて苦笑い^^;;

 先生の周りには、かなりの友達(40人ぐらい?)が集まっていて、
 パネルシアターと先生に注目していた。
 そして、ホール内を見渡してみると、
 ママさんの膝元にいるお子さんも、ポツポツいた。
 20人ぐらいはいただろうか・・・。

 しばらくしてから、
 「ねぇコブタ~、お友達のところに行ってみたら?」
 と、声をかけてみた。
 「あそこに先生もいるよ^^ほら、楽しそうだよ^^」
 な~んて言ってもみたりした。
 すると・・・

 「うん、行ってみる!」と、
 自分から歩き出して、先生の傍に向かって行ったのだっ!

 コブタの後ろ姿を、ずーーーっと見ていた・・・。
 送り出したものの、心配で・・・不安で・・・。
 不安そうなコブタを、傍にいた先生が笑顔で接してくれた。
 そのおかげで、ナント!
 パネルシアターでの手遊びまでしている・・・!先生と一緒に・・・!!

 もう目がウルウルしてきて、涙をこらえるのに必死だった・・・。

 きっと、あの中(友達の中)に入っていくことが、
 すごく怖く、すごく不安だったに違いない。
 本当は、あの中に入ってみたい・・・でも怖い。
 すごく興味があるし、どんなんだろうって気になっていても、
 でもでも、すごくドキドキで・・・。

 ワタシから離れることで、
 ワタシがコブタを置いてどっか行ってしまうのでは?という不安も、
 きっとあるんだ・・・コブタの中で。

 でも、自分の中で勇気を出して、
 自分の中で、頑張ってみよう!と思い、
 ドキドキで、あの中に入っていったんだ・・・。

 そう思うと、本当に泣けてくる・・・。
 心の中で、【頑張れ!】って・・・。

 パネルシアターが終わり、コブタが戻ってきた。
 ・・・と、コブタ、泣き出してしまった!

 ワタシのところへ戻ってきたことで、
 不安や怖さから解かれた安心感からなのか、
 それとも、ワタシと少しの間離れたことの寂しさなのか・・・。
 きっと、その両方なのかもしれない。

 「コブタ~、大丈夫だよ^^大丈夫大丈夫^^」
 周りの目も気にせず、しばらくギュー!っと抱っこしていた。

 抱っこしながら小声でこんな話をしていた・・・

 「先生とお話してたね~^^お母さん、後ろから見ていたよ^^
  先生、怖くなかったでしょ?優しかったでしょ^^」
 「うん・・・怖くなかった」
 「お友達も、みんな楽しそうに遊んでいたね^^」
 「うん」
 「先生もお友達も、みんなみんな楽しくて優しいんだよ^^
  でもコブタ、すごく不安でどんななのか怖かったんだよね^^」 
 「うん・・・」
 「よく頑張ったね^^お母さん、嬉しかったよ^^」
 「おか~さん、嬉しいの?」
 「だってコブタ、すっごく頑張ったもん!
  コブタが楽しそうに先生と遊んでいる姿見て、
  お母さん、すごく嬉しかったよ^^」
 「うん!楽しかったぁ~^^」
 「^^」

 その後の親子リトミックでは、笑顔のコブタに戻り、
 その時に使う道具を取りに行くのも、
 「行ってくる!」と、自分から向かっていった。
 以前は、ワタシが背中を押して、
 「ココで待ってるから取りに行ってきて」と言わないと行かず、
 シブシブ&グズグズで、仕方なく・・・って感じで取りに行ってたけど、
 道具を借りに行くのも、返しに行くのも、
 自分から向かって行くことが出来た。

 【たかがこんなこと・・・】と思われる方もいるかもしれないけど、
 こういうコトが、今まで出来ずにいたコブタにとっては、
 すごく・・・すごくすごくすごく【すごいコト】なのだっ!!

 最後は、年少さんから【手作り金メダル】のプレゼントと、
 歌の披露があった。
 ココでも、Yくんママさんとワタシは、
 年少さんの運動着に注目!(笑)
 「結構ダボダボしていますね^^;」
 「2つぐらい折ってますもんね~^^;」
 「名札のシールは、意外にバラバラですね~」
 な~んて会話を、ココでもしていた^^;(笑)

 1時間ちょっとの親子行事が終わり、
 少し園庭で遊ばせながら、Yくんママさんとおしゃべりをした。

 Yくんも、コブタと同じく、
 ママさんから離れられず・・・っていう感じ。
 子育て支援では、全然そんな感じではないんだけどね~。
 「幼稚園生活、すごく不安なんですよねぇ~」とYくんママさん。
 それはワタシも同じ。。すごく不安だよ・・・コブタの幼稚園生活・・・。

 Yくんもコブタも、特定の遊び友達がいる訳ではなく、
 唯一の場所が、子育て支援。
 なのできっと、友達とどう接していいのか、どう遊んでいいのか、
 まだわからず、戸惑いがあるんだろうね・・・。
 そんな話をした。

 そしてそれは、子供だけではなく、親も同じ。
 【ママさん】っていう人と、
 どう話していいのか、どう接していいのか、わからないのだ・・・。

 【ママさん】っていう存在って、今までの人と違う存在。
 職場で知り合った友達や、
 学校友から続いてる友達、昔からの友達、
 そんな感じで作った友達とは、全く違う部類なのだ。
 付き合い方も、接し方も、
 友達と同じ感じには出来ない・・・
 そう、何故か出来ないんだよねぇー。
 どうしてだろう・・・う~ん。

 「今度の親子行事の後は、一緒に昼ご飯でも食べたいですね^^」
 と、ワタシから言ってみた。

 子育て支援という場で知り合い、偶然にも同じ幼稚園に入れる。
 今後、どういう付き合いになるか、どう付き合っていくのか、
 まだわからないけど、
 でもワタシの中で、
 「いつか帰りに、ランチでもしながらお話したいな~」
 と素直に思ったことだから、そのままを話してみた。
 すると、
 「うんうん!是非っ♪丁度昼ご飯の時間ですもんね~終わるのが^^」
 と、言ってくれた。

 親も子も【はじめの一歩♪】ってところ・・・かな♪^^





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Last updated  2007.01.19 22:13:55
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