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:何はともあれ、本日からめでたく営業開始・・・なのは良いんスけど、流石にまだ客は来ないッスね、やっぱ。
:・・?(「海底温泉 TOB」と書かれた札を首から下げている
:おい、そこ。
:ん~、何ッスか?
:ルネの野郎が呼んでるぜ。何でも「お客」が来るんだとよ。
:(船の自動制御システム)『吉沢 健治氏、並びにマユナ=ゼファー嬢をお連れ致しました。』
:健治様、マユナ様。ようこそいらっしゃいました。
:よろしくお願いします。
:まぁ、二人とも着いたばっかで疲れてるだろうし、とりあえずは温泉にでも入って下さいッス。
:『お、温泉?』
:・・・へぇ、犬っころにインフルエンザ移されたく無かったから来たけど・・・意外と良い感じだな。
:(湯船に浸かり)あぁ、そんでもってガラスには特殊加工を施して外からは中が見えないようにしてあるから、覗きとかも心配無いわけだな。
:・・・待てアンタ。メカが堂々と風呂に浸かって大丈夫なのか?
:オレ様の体は基本的にステンレス仕様な上に防水加工も出来てるからな。そこらのメカとは違って風呂に浸かっても平気なんだよっ。
:(髪洗いつつ)まぁ、人間みたいな行動が出来る機体としては珍しいよな、確かに。
:オレは量産型ドラグナフにAI積むため。マユナちゃんの方は、インテグラのAIのバージョンアップみたいなもんらしいぜ?
:(湯船の底から浮かんでくる)・・・まぁ、余計に自立メカが増えるわけだが、置いといたままにするのもいかんと思ってな。
:人の足元から生えるなっ!!(蹴り上げ
:うひゃぁぁぁ・・・・・(天井にぶつかる)
:うわ、マグロが泳いでる?!(外を見ながら)
:マグロ、お好きなんですか?何なら夕食の場でお出ししますが。
:え、良いんですか?
:もちろん。・・・と言うわけで、サルファーさん。マグロお願いします。
:ほえ?
:(海中に登場)了解した。新鮮な大物を捕らえるのであるぅ!(マグロというマグロに突進。もちろん中々捕まえられるはずも無く。)
:あ、網とか使わないんですか、あの人?
:ちょうど気付いて網で捕まえた頃にはちょうど良く夕飯時なのですよ、たいてい。
:うわ、ホントにマグロが出てる。
:・・しかし、ホントに泊まっても良いのか?オレAI載せるだけなんだけど・・・。
:別に構わないッス。それに、帰る頃にそっちの管理人のインフルエンザが治ってたりしたら、儲けもんッスよ?(酷
:ま、それもそうか。
:では、当施設のお客様1,2号となってくださったお二人に感謝し、乾ぱぁ~いっ!



:『乾ぱぁ~~いっ!』