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皆さんこんばんは~ 今日の朝スポーツ紙は予想はずれで、1面がWEBに載ってなかった。載るもんだと思ってたので、前文のみ掲載していたのだけれど、全文をこれより。 岡田彰布 前阪神監督 落合野球を語る 1 5年間の竜虎決戦を直撃 落合野球を敵将はどのように見ていたのか。近年、優勝争いの中に必ず『竜虎』がいる。竜虎の対決は緊迫した接戦隣、その勝負がペナントの行方を左右してきた。中日の落合博満監督(54)に宿敵として立ちはだかったのが、阪神の岡田彰布前監督(51)最大13ゲーム差を大逆転された責任を取り、今年限りでユニフォームを脱いだ。2004年から5年間に及ぶ戦いを今、本紙の単独インタビューで7回連載で振り返るー。(構成・吉川学) 『落合野球とは何ですか?』 いきなりぶつけると、岡田は極論で答えた。『ピッチャーよ、中日は。中日のピッチャーに対して、どんだけ点が取れるか、よ。逆に巨人は失点をいくつに抑えるか、と言うチーム』 岡田が阪神監督を務めた5年間、優勝したチームを年次に挙げると中日、阪神、中日、巨人、巨人。強敵の中日と巨人に対して、岡田は対照的な戦略を練っていたわけだ。では、落合監督の『オレ流』をどう、とらえていたのだろうか。 -奇襲とかないー 『別に変わったことはしてないやろ。オレ流、オレ流と言うけど、普通と思うけどな、ある程度勝つためには、こういうことをしたら勝てるという、そういう自分の考えをずっとやっているだけやんか。そんなの奇襲とかもないしな。最初(2004年)川崎の開幕投手という、ちょっと変わった落合流みたいな起用をしたが、そういうイメージを与えておいて、やっていることは、当たり前のことを当たり前に出来たら勝てる、というような、そういう野球やろ。だから別に変わったことはしていないよ』 岡田もよく『普通にやればいい』と口にしていた。それは『当たり前のことを当たり前にやる』と同義語。すると、岡田野球と落合野球の根本的な考え方も似ているということになる。『そやな。どっちかと言うと、似かよってるんちゃうかな』 -ベンチ対照的ー 岡田と落合。相いれない印象がある。試合前のメンバー表交換で言葉を交わしたことは、ほとんどなかった。目も合わせなかった。これは他球団の監督に対するのと、全く違う対応だった。巨人の原、広島のブラウンらとは言葉を交わす光景が何度も見られたのだから。 ベンチでの姿も違う。ポーカーフェイスで表情を変えない落合に対して、岡田は喜怒哀楽が出る。勝負どころで快打が出ると、少年のように無邪気に喜ぶ。それなのに野球観は『似かよっている』と自認する。現役から接点はなかった。入団は落合が1年早いがオールスター戦出場は岡田が早かった。一緒に球宴出場を果たしたのは1981年。第1戦(甲子園)ポジションは同じ二塁。打順は岡田が7番、落合が6番でスタメン出場している。『そうやったん。ロッテ時代の印象言うても、まず3冠王の数字やな。85,86はバースとともに3冠王やったろ。数字しか知らんし、まあスポーツニュースとかで見るくらいやったから。あの当時、ロッテの本拠地は川崎球場やったろ。あんな右方向にそないして簡単にホームラン打てるんか、という印象やった。オレらは川崎球場にほとんど行ってない。オープン戦ぐらい。川崎球場をあんまり知らんから、エライ簡単に逆方向へホームランになるな、と思ってたよ。バットコントロールは良かったんちゃうかな』。 -運ぶ打法意識ー 岡田は新人王とベストナイン、ゴールデングラブ賞以外のタイトルを獲得したことがない。落合は3冠王に3度も輝く。神主打法と呼ばれた打撃をどう見ていたのか。『あの人はぶつけるようなスイングでなしに、運ぶというか、バットに乗せるというか、そういう表現のバッテングをしていた。ああして逆方向へ運んでいける打ち方なんよ。オレもそういうのごっつう意識した。今の若い選手にボールを運べと言っても分からんと思うな。打ち方が全然違うから。今はバーンとぶつけるような打ち方をする選手が多い。ノリ(中村紀)なんかは運べる方ヤン。運べんと、なかなか逆方向にホームランは打てんよ。ウッズ?あれは衝突や。ドーンと言って終わりや。あれはパワーの違い』 岡田と落合と同時期にセでプレーしたのは、87年から93年までの7年。『そのころはもう落合さんのホームランは減ってきてるでしょ。うまく打つようになった印象。今でもそういう部分はあるけど、あの当時、ストレート系で万万勝負と言うのが、パ・リーグは多かったと思う。セ・リーグは変化球よ。そういえば落合さんが中日に移籍してきた時、誰かの結婚式で西武の選手から攻略法を聞いたことがあったな。攻めるのはアウトローだ、と。体を開いて打つからなんだけど、それでも外角に届いとったよな』 交流、親交のない間柄になった契機として、岡田が労組プロ野球選手会の会長を務めていた当時のことが取りざたされていた。選手会を脱会した落合が選手会が導入に尽力したFA権を行使して中日から巨人へ移籍したからである。どこか対立の構図をうかがわせた。ーFA仕方ないー 『落合さんとの接点はホンマ何もなかったな。ほとんど会ったこともなかった。毎年12月に開催される選手総会にも来んかったから。事務局長の松原がどっかへ会いに行ったと思う。オレが会長の時、組合の会費を年俸の高低によって格差をつけるシステムにしよう、となった。2億円もうてる選手と500万円の選手が一緒やったら、ちょっとおかしい。それで年俸を書いてもらうようにしたんよ。そしたら落合さんは書いてくれんかったな。年俸を書く欄に『脱会します』と書いたんちゃうかな。でもFA移籍はしょうがないわな。FAは組合のルールじゃないから。プロ野球のルールやから』 -わずか3勝差ー 岡田は今年の球宴でコーチとしてベンチ入りした。落合もコーチ。セリーグ監督が巨人に原だった。この時、落合がWBC監督を断ったことを饒舌(じょうぜつ)に話していたと言う。岡田は聞き役に過ぎなかったがあの時ほど落合の話しを聞いたことはなかった。 そんな二人が監督に就任したのは、同じ2003年の秋だった。優勝したチームを星野仙一から受け継いだ岡田。阪神に屈して2位に終り、山田久志が解任された中日を引き継いだ落合。竜虎の5年に及ぶ対決は、阪神が57勝60敗3分けと負け越している。そうはいっても、わずかに3差である。勝負は紙一重と言ってよかった。岡田は落合采配に賛同したこともあった。2007年の日本シリーズ。山井に完全試合を挑ませなかった、岩瀬への継投である。星野や楽天の野村監督は交代を批判したが、岡田は同調した。山井が血マメをつぶしていたことは関係なく、岡田もまた勝利の方程式を貫くという。 -記録関係ないー 『オレも代えるよ。最後、球児(藤川)を行かせるよ。胴上げだから。先発したのが下柳でも安藤でも、誰であろうと最後は球児。それで1年間やってきたわけやから。日本シリーズは1年間の総決算。それもメインイベントの最後やから。記録なんて全然関係ないよ』 岩瀬と藤川。阪神にも中日にも他球団がうらやむ絶対的な守護神が君臨する。投手を中心とした守りを絶対おろそかにしない野球哲学。似たタイプのチームを率いる将だから、その采配を理解できるのである。(敬称略=つづく)
2008年12月08日
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昨日も2桁得点、の猛攻で2連勝しかも今季初先発の浅尾くん見事役目を果たし2勝目~今日の中日スポーツ *初体験も堂々6イニング3安打浅尾プロ2勝目先発星 カワイイ顔して、やるねぇー。9日の広島戦(広島)中日はプロ初先発の新人・浅尾拓也投手=日本福祉大出が 6イニングを3安打2失点の好投でプロ2勝目を飾った。打線も2試合連続の2桁得点で12-7と快勝。さあ今日も勝ってG倒・前祝いだ。 -登板日知らなければ体調万全?! 番記者メモ 今回の先発は試合前に急遽伝えられたが、次回もそうするべき?!実は浅尾くんは大学時代から試合前日は眠れなかったらしい。 『色々考えてしまって、眠れないんですよ。別に悪いことを考えてるわけじゃないですけど』。ちなみにオープン戦は登板日が決まっていたが、 『朝の3時まで眠れなかった』とか。つまり、いつ登板するか分からなければ緊張することもない。中継ぎ向きではあるが、先発だとしても今回と同じなら体調は万全! (兼) 広島小早川打撃コーチ『(浅尾は)そんなに調子がいいとは思わなかった。やはりボールのキレがよかったのかなあ』 広島・前田智『ストレートが速く、力のあるボールを投げていた。力負けしないように振った。』 *セ一番乗り竜40発 谷繁お待たせ1号 2冠快走ウッズ14,15号 広島球場の外野スタンド目がけて打球がぽんぽんと飛んでいった。ウッズを筆頭に中日打線が連夜の大爆発だ。4本塁打を含む、2日続けての17安打で広島を打ちのめした。しかも先発全員安打だ。1回の適時打と3,5回の2本塁打で4打点を上げたウッズはもちろんご機嫌だった。 『ボールには手をださないように気をつけてる。浅尾はいい仕事をしてくれた。助けることが出来てよかった』 開幕してから疲れの出る腰に気を使いながらプレーをしている。この日も試合前は打撃中心『キャッチボールもしたし、ゴロも捕ってたよ』と話すが、守備練習は軽め。試合でベストの力が出せるようにうまく調整している 39打点、15本塁打と2部門でトップを快走中で、本塁打数は昨年の同時期(34試合終了時点)が8本だからほぼ倍だ。福留が四球で歩いて打順が回ってくる場面が多いが『孝介が歩けば、その分打点を上げられるチャンスガ増えるわけだからいいんだ』とプラスに考えている。2回に本塁打を放った谷繁は、広島戦はとにかく打つ。通算187本塁打のうち約3分の1の63本が広島戦。さらにその3分の2の39本が広島球場でのものだ。3回に2号2ランを放った李炳圭は、試合前に落合監督からアドバイスを受けすぐに結果を出した。3人の4本塁打でチーム本塁打は40本本塁打のなかった巨人を抜いて、セ界最速の40発到達となった。中村紀、李炳圭の加入で落合監督は最強打線をつくり上げた。昨年のこの時期はチーム打率も低く、貧打に悩んでいたが、今年は補強の効果が数字になって表れている。上昇の手ごたえは主砲ウッズがしっかりと感じている。 『投手陣も良くなってきたし、打線もうわ向いてきた。もっともっと良くなってくると思うよ』広島投手陣を粉砕し打ち勝った。6連敗まで、チーム自体が苦しんでいたが、連敗後は強力打線本領発揮し始めた5勝1敗波乗り打線開幕以来の3連戦3連勝を狙う (山本諭) ブルービーナスHPより転写ヒーロインタビュー 今日のたっくん それでは、お待たせしました。たっくんに少しだけインタビューしました。浅尾拓也君に聞きました!My.plan:お疲れ様でした。そしてプロ初先発おめでとうございます!今日の記念すべき試合を見ることが出来て嬉しかったです!たっくん:ありがとうございます!どういっていただけるとありがたいです!My.plan:今日はファンの間では誰が投げるかで盛り上がってたんですよ!たっくん:そうなんですか?僕も先発で行くぞって今日言われたんですよね!My.plan:今日?あのコーチ2人はやってくれますね!でも何となく私もたっくんかなって思ってました。たっくん:そうなんですか?毎日、冗談で『浅尾、今日は先発だぞ!』って言われてたんですけど、今日は本当でした(^_^;)My.plan:はははっ!何てこと言ってるんだ!あの方たちは・・・。でも覚悟みたいなのは出来てました?たっくん:はい!いつか行くかなって思ってたんで!My.plan:なるほど・・・。今日は緊張しました?たっくん:最初は・・。でも投げてるうちに緊張も取れていい感じで投げれるようになりましたね!My.plan:今日は谷繁さんのリードとうまくあってたように見えましたけどいかがでしたか?。たっくん:はい!ストレートが真っ直ぐいってないのを谷繁さんも気が付いてたみたいでうまくスライダーとまぜながら投げさせてもらってましたね!My.plan:今日は堂々と投げてた様に感じましたが・・・。たっくん:そうですか?投げてるところの顔がブサイクなので嫌なんですけど!明日の中スポが心配です!たぶんブサイクな顔して投げてると思いますよ!My.plan:そんなこと無いですよ!毎回言ってますけどだんだんプロの顔になってきてますよ!たっくん:それは多分太ったのと丸坊主にしたからですよ(-_-;)My.plan:いやいや!投げてるときの顔も十分素敵ですよ!それから今日はバッティングでも見せてくれましたね!?たっくん:ははは・・・(^_^;)あれは暴走でしたね!アウトになってたら罰金モンですよ!My.plan:高代コーチが苦笑いしてました。『あいつ走ってきたよ・・・』的な感じでたっくん:マジですか?アウトにならなくて良かったです・・・。(かなり本気です)My.plan:途中疲れは無かったですか?たっくん:はい!バテとかは無かったですね!むしろ反省すべき点はあの2本のホームランですね!My.plan:ボールが高めに入ってきてしまったんですか?たっくん:はい・・・。前田さんへのボールはボールが先行してたから。置きにいってはいないんですけどど真ん中の高めに入ってしまいました。栗原さんへのボールは抜けた弾をうまく打たれてしまいました。これからの課題はアレですね。1球1球丁寧に投げないといけませんね!反省です!My.plan:全部解ってるんですね・・・(^_^;)ところで森コーチは褒めてくれました。たっくん:えっ?・・まぁまぁだなって言われました。My.plan:それだけ?近藤コーチは?たっくん:終ったら握手しにきてくれて『おめでとう!』って言ってくれました!My.plan:おじさんは涙もろいからって言ってましたよ!たっくん:マジで嬉しいです!My.plan:あっ!私も握手ありがとうございました。たっくん:いえいえ!こちらこそありがとうございました。My.plan:ではゆっくり休んでくださいね。また明日も頑張ってください。投げる事は無いと思いますが・・・。たっくん:はい!ありがとうございました。 HPソースは変なトラバックが行くと迷惑が懸かるため載せませんあしからず *田中初の猛打賞 ファーム竜 中日2軍は9日ウエスタン・リーグの広島戦(由宇)を行い、9回に相手のミスに乗じて一挙6点を挙げ、12-8で逆転勝ちした。 大爆発の3安打 63堂上兄 4回には反撃開始の9回には同点の適時打を放ち、この日4打数3安打2打点と活躍した堂上剛。 『バッテングの調子より試合に出してもらってることを感謝して打席に立っています。これからも結果を出せるように頑張ります』。今季はここまで控えに甘んじることが多く、スタメン出場はこの日が5試合目。まずは2軍のレギュラーを掴むために、結果でアピールを続ける。 今日のプロ野球 広島 対 中日 広島市民 18:00~ 高橋投手 小笠原投手 Jスポーツ1 306 解説 高橋雅裕さん 17:55~ 東海ラジオ 解説 木下さん 17:45~ CBCラジオ 解説 三村敏之さん 17:57~ ヤクルト 対 横浜 神宮 18:20~ 高市投手 寺原投手 フジ739 18:10~ 阪神 対 巨人 甲子園 18:00~ 福原投手 木佐貫投手 中京TV 19:00~ NHK衛星1 18:05~ Gプラス 17:30~ ドラニュース http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/ ファーム情報 http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/farm/ ファームの安打・打点選手 (右)沢井 4-1-2点 代小山 1-1-2 (二)森岡4-1-1 (三)堂上直 5-1-0 (左)井上 4-1-0 (一)柳田4-0-1 (中)堂上剛 4-3-2猛打賞 (捕)田中5-3-1 猛打賞 振6球8犠1 39打11安10点 広島 振8球2犠1 40打16安 点8 広島のスタメン 1~6番まで安打記録 エラーが山崎・甲斐・山田など 広島のミスに助けられたかな? 今日の日刊 http://nagoya.nikkansports.com/index.html
2007年05月10日
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たつちゃ~ん お疲れ様でした・・・・。 野球の神様は、最高のプレゼントをくれましたね。最終打席は立浪さんらしい、2583試合 8713打数 1175得点 2480安打487二塁打。数々の素晴らしい記録を残し、また記憶にも残るプレーを残してくれました。 今日のスポーツ紙は永久保存版です・・・。今日のスポーツ紙 涙の引退...立浪「最高の野球人生送れた」 【中日2-6巨人】引退セレモニーでチームメートや大勢のファンの温かい視線に見守られると、立浪の目は涙であふれた。(スポニチアネックス)[記事全文] ・ 中日・立浪、最後は代名詞のツーベース - サンケイスポーツ(10月1日)・ 立浪猛打賞!ファン総立ち!本拠最終戦で引退セレモニー...中日 - スポーツ報知(10月1日)・ 広角に糸引くライナー=中日・立浪、たゆまぬ努力で「職人」に-プロ野球 - 時事通信(9月30日) 今季ナゴヤドーム最終戦 落合監督・立浪選手あいさつ - 中日ドラゴンズ(9月30日)・ 清原氏 立浪は「ただ者ではないと思った」 - スポニチアネックス(10月1日) 中日・立浪が引退表明「『打つ』ことしかできなくなった」 - 産経新聞(9月30日)・ 中日立浪との一問一答 - 47NEWS(9月30日) *立浪あいさつ全文 >縁があって中日ドラゴンズという素晴らしい球団に入団することができ22年がたちました。たくさんの方々に支えていただき、たくさんのファンの皆様に応援していただき、ここまでやってくることができました。 プロ野球の世界に入る前は、今日自分の最後のユニフォーム姿を見に来てくださった清原さん、桑田さんにあこがれてプロ野球選手を目指しました。 プロ野球選手になる前はこの体でやっていけるのかなという不安ばかりでしたが、プロに入ってから、そして今まで、体が小さいと思ったことはありません。ただ負けん気だけを持ってここまでやってきました。昨年引退を表明しここまできましたが、なかなか皆さんの声援に応えるバッテングができなくなってきました。 僕の理想である野球は『打って走って守る』。自分には守ることと走ることが衰えてきたので、ユニフォームを脱ぐ決意をしました。代打にまわってからの3年間半、毎打席温かい声援と激励をいただいたことはしっかりとこの胸にしまいこみ、またいつか皆さんに恩返しができるようこれからの人生たくさんのことを学び、勉強し、一回りも二回りも大きくなって帰ってきたいと思います。 22年間、常にプレッシャーの中で戦ってきましたが、今日一日は楽しく野球をやらしてもらえました。最高の花道を用意してくださった中日ドラゴンズ関係者の皆さん本当にありがとうございました。そして最後に代打として最後の生きる道を与えてくださった落合監督、たくさんのサポートをいただいたコーチの皆さん、そして最高のチームメイトに恵まれ、最高のファンの皆さんに囲まれて幸せな野球人生を送ることができました。 この体も今までよく踏ん張ってくれました。ただただ、感謝の気持ちでいっぱいです。これで心おきなくバットを置くことができます。全国のドラゴンズファンの皆さん、22年間本当にありがとうございました。(中日スポーツ) *引退立浪選手に贈る言葉 荒木『1軍で出だしたころは外野が多かったので、文字通り背中を見て育ちました。調子が悪くても態度に表さないレギュラーの誇りを学ばせてもらった』 井端『グランド内外にわたり、一番近くで接してきたと思っています。そう言う意味でもとても寂しくなります』 平田『バッテングを教えて頂いた以外にも、食事に連れてってもらい色々な話を聞かせていただいたのがいい経験になりました』 http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/
2009年10月01日
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