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過度の飲酒により肝臓がアルコールを処理しきれないと、血中の中性脂肪が増えます。
過度の飲酒が長期化し、中性脂肪が動脈の内壁に長期間かけて、付着すると、血管が狭まると共に動脈硬化になり、いずれは、血栓となり、血流が減少します。
いわゆる、二日酔いが続くと良くないのですが、普通は休肝日を設けたり、節制してコントロールするから大丈夫です。
酷い例では、動脈の95%が閉塞し、5%のみ血流があり、首の皮一枚で繋がっているようなこともあります。
問題は、動脈の太さは千差万別であること。
脳の毛細血管なんか、あっという間に詰まります。
長期間、過度の飲酒を続けると、記憶障害になるんでしょうか。
一方、内耳に栄養している動脈は一本しか有りませんが、これが狭窄すると、突発性難聴になります。
この動脈は、強度のストレスにより周りの筋肉から圧迫されることもあります。
もっと大変なのは、冠動脈の血栓です。
冠動脈は心臓自体に栄養していますから、これが詰まると心筋が壊死し、心筋梗塞(AMI)になります。
そこで、飲みすぎたら、必ず、中性脂肪を溶かすこと。
僕は、納豆とヘルシアで、中性脂肪を標準値まで下げました。
今、何かと、話題になっている納豆ですが、高カテキンとの組み合わせで高い効果が出ると思います。
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