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リーシャ。

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2010.02.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんにちはー

いつも通り休みは消えましたよっと


リシャです( ・ω・)ノ♪


この間書いて消えた内容を復元できるかもわかりませんが。


内容変わっても。前の知ってる人いないからいいやw







この間帰りに夜道を歩いてた訳ですよ



そして頭に浮かんだのは

  こんなよい月を一人で見て寝る





リシャは知りません^^



日本文学なんて専攻してないしーρ(・ω・、)



つーわけで


調べてみよう!




作者は尾崎放哉という方



うわー帝国大学だって・・すごいですね。



しかも途中で社会からも家族からも離れ


出家して、一人 死んでいったそうな・・・。



んー彼は幸せを見つけられたのでしょうか



人間関係とか、ぜーんぶ嫌になって捨てて

終えた人生なら




もうどうしようもなく選んだ道であったら



こればっかりは本人に聞かないとわかりませんねw



でも


この俳句



こんないい月を他の誰かと見れたらどんなに



あとはもう寝るだけ

みたいに聞こえたり



すばらしい月を自分で独り占めし

優越感に浸りながら寝るのか



むしろ両方なのかも知れませんがw






この方


俳句は友人等に送っているんですよね

唯一俗世に繋がっている俳句で


やっぱ寂しかったんじゃないかな~


でも出家してから開花した才能

なんとも皮肉な





ちなみに辞世の句を発見



  春の山のうしろから烟がでだした



病気で死の直前にいるとき

春に山なんて

急に明るい言葉。


山に住んでるのは彼自身なので

これは里からみている情景


どう考えても


自分は春までに死に

火葬されてるとしか考えられないにも関わらず


うーん。おもしろいねー







ものすごく聞きたいですね


楽しい人生であったかと








(o・ω・)ノシ







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Last updated  2010.02.23 20:03:23
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