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2007年01月31日
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カテゴリ: 映画
レディースデーなので映画を観にいこうと決めていました。何を観ようか散々悩んだ末、
『それでもボクはやってない』 に決定!

社会派ドラマで面白くないかなぁーなんて、あまり気に留めていなかったけど、反響を呼んでる作品だと聞いて観ることにしました。

映画が始まってスグに引き込まれるように見入りました。
裁判が始まると、まるで自分も傍聴席に居る感覚です。映画を観ている私は、被疑者が冤罪だと分かって観ているので、悔しくて仕方ありませんでした。無実なのに罪に問われるという理不尽さ。時々、悔し涙が出ました(;-;)

ただ一方で、私自身も痴漢被害には何度もあっているので、被害者の恐怖心とか憤りとか共感できて、とっても複雑でしたー(≧▽≦)w
電車で被疑者の手を取って「この人、痴漢です!!」なんて言えなかったもん。

裁判制度の在り方自体を問う作品だったのだけど、とっても考えさせられたという意味では成功だったのではないでしょうか?少なくとも私は色々考えさせられました。

平成21年5月までにスタートすることになった 「裁判員制度」
英米で採用されている「陪審員制度」より判決に関わることが出来るとのことだし、真剣かつ慎重に取り組まないとね。

ストーリーは・・・
大事な就職の面接を控えた日の朝、大勢の通勤客に混じって満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを痴漢に間違われ現行犯逮捕されてしまった金子徹平(加瀬亮 )。連行された警察署で容疑を否認すると、そのまま拘留される。その後も一貫して無実を主張するものの、結局は起訴される事に。徹平の無実を信じる母(もたいまさこ)や友人・達雄(山本耕史 )の依頼でベテランの荒川(役所広司 )、新米の須藤(瀬戸朝香)の二人の弁護士が徹平の弁護を引き受け、いよいよ裁判が始まる・・・。


阪神タイガースの新しいユニフォームデザインの発表がありました!!
あんまり大きく変わらなくて、一安心。サイドラインはシャープに見えるかも?!
でもちょっとカワイイ感じになってしまって、強い感じしないんだけどね・・・(^-^;)

新ユニフォーム※HPより引用





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最終更新日  2007年01月31日 17時58分25秒
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