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2024.04.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「光る君へ」は、前回から皇后 定子が登場してきた。

父は、藤原北家の長男 藤原道隆である。

皇后といっても、まだ少女であり、一条天皇も子どもである。

今風にいえば、小学校中学年と女子中学生ぐらいだ。

藤原北家の三兄弟も、父親の藤原兼家が死去すると、兄弟は他人の始まりとばかりに自分の娘を入内させて出世栄達を目指す。

三男の藤原道長にも、後に入内する彰子が生まれている。

父 兼家の後を継いで摂政となったのは長男 道隆であり、藤原北家の台頭のため陰謀を巡らせて花山天皇を退位させた次男の道兼は外された。

道兼は、5年後に長男 道隆の死で漸く摂政になるが、僅か数日で死んでしまう。

故に人々は、彼のことを「七日関白」と呼んだ。



安倍晴明は、他の話では平安京の安寧を守る陰陽寮の長官として登場するが、この「光る君へ」では、ダークな面もあるように描かれている。

国家公務員である安倍晴明と在野の蘆屋道満の対決はあるのか!など、この時代の興味は尽きないのである。





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Last updated  2024.04.06 16:40:25
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Re:「光る君へ」皇后 定子の登場(04/06)  
こんばんは

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