単なる備忘録ブログ

単なる備忘録ブログ

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

コメント新着

masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
学生506 @ Re:和解と公募とHALFWAYとSTINGのフラジャイルの日(06/15) 初めまして、大学4年のものです。 ウィ…
佐藤YUKI @ 寮なので夜ヒマで… 寮生活なので、夜がヒマで辛いです(汗)…
真理6956 @ 巨乳はスキですか? 昔から胸大きくて一つ悩んでいた事があっ…
亜希子5969 @ はじめまして! 仕事の関係で最近引っ越してきました☆ 全…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2004年06月27日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


子供に与えるおこづかいの話になりました。
考え方は、4組が各家各様。それぞれに興味深いものがありました。

その中の、比較的シビアな立場を取っている夫婦の娘さんが、
おこづかいの値上げを要求して母親に言ったそうです。

「駄菓子屋のおばちゃんがね、
『うちで買い食いしないと、小学生の想い出なんてできないよ。』
って言ってるよ。」

すごい。(笑)


このおばちゃんの姿勢がよーく伝わってくるコメントです。

町の駄菓子屋さんが、子供相手にしている数十円からの商売で、
利益確保するのは、相当なご苦労でしょう。
こんな気概がなければ、やっていけないのかもしれません。

確かに、自分の事を振り返ってみても、
やっぱり子供時代の駄菓子屋さんの記憶は、鮮明に残っています。
(多くの大人がそうだからこそ、現在の「大人向け駄菓子屋」が
成立するのでしょうが)

与えられたおこづかいの範囲で、何をどう購入するか?
欲しいものは山ほどあるけど、買えるものは限られている。
悩みに悩んで、商品の「選択」をした訳です。


こうやってみると、あの時のチョイス感覚って、
何十年経った今でも、基本的にはあまり変わっていなかったりして。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年06月28日 02時25分59秒 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: