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2005年05月18日
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(何でチケットがまわってきたかは、私には書けません。(笑))

ヴィヴァルディの「四季」なんて、それこそレコードやCDで何百回と聴いていますが、
(父親が中学校の音楽教師だったので、子供の頃から嫌というほど聴かされいた。)
生で聴くのは実は今回が初めて。

素晴らしい演奏でしたが、一つだけ違和感が。
それは、レコードとの楽器のバランスの違い。
特に「チェンバロのフェーダーをもうちょっと上げてっ。」(できる訳ないんですが)と。(笑)
耳の慣れというのは恐ろしいものです。こっちが本物のなのに。


(チェロをギターのように抱えて演奏する荒技は初めて見たなぁ。)

しかし、これだけメジャーなセットリストでも、ホールは半分も埋まっていなかったところを見ると、
クラシックの演奏会は、興行的には結構厳しいんでしょうかねぇ。





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最終更新日  2005年05月27日 12時58分24秒 コメントを書く


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