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2005年06月30日
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今日、テレビ東京で『未知との遭遇』が放映された。
この映画を1978年(だったかな?)の公開から、劇場・ビデオで十回以上見ている私にとって、
フランソワ・トリュフォーは、はじめてのフランス人アイドル(注:当時、既におやじ)だった。(笑)

そんな彼が1982年の4月(私が予備校に通うため上京した直後でした)に雑誌「ぴあ」主催の企画で来日、
お茶の水の三省堂書店(だと思った)でサイン会があって、当然並んだ。(ミーハーですいません)
サインだけでなく、握手までしてもらって、(ミーハーですいません)
ますますファンになり、当時、名画座で彼の作品がかかると、順番に見ていった。
(結果、さらに1年勉強するはめに。(涙))


彼にサインしてもらった本は大切にしていたのだか、一時東京を離れた際に友人に預けたら、
それきり帰ってこなかった。

それからというもの、彼のことを想い出す事はほとんどなくなってしまったが、
今日、映画を観ながら当時のいろんなことがフラッシュバックしてきた。
やっぱり好き。(笑)





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最終更新日  2005年07月01日 13時20分57秒 コメントを書く


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