広島すきじゃけぇー

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2005.08.03
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カテゴリ: つぶやき



イベント情報  「第5回懐かしの栄学校開催」8月25日(木)



昨日、「二十四の瞳」をテレビでやっていた。
これ以前にも見たことがある、再放送だったのか?

涙が止まりません、まだ店番中の為これはやばいと思い、NHKのプロジェクトXを見る、20万トンの出光丸を建造する挑戦者達の苦悩に満ちた闘いを描いていた。
こちらはぞくぞくする感じで楽しめた。

10時に店を閉め夕食を取りながら、「二十四の瞳」の続きを見る。



終戦60年特別ドラマ「二十四の瞳・日本人なら誰もが泣いた不朽の名作!瀬戸内海に浮かぶ美しい島で暮らす12人の子供たちの運命


昭和三年から終戦の混乱期を背景に、女性教師と十二人の子供たちの心の交流を描いた、壺井栄原作のヒューマンドラマ。


昭和三年春、瀬戸内海に浮かぶ小豆島の岬の分教場に、師範学校を卒業したばかりの教師・久子(黒木瞳)が赴任した。
洋装で自転車に乗り、さっそうと現れた”モダン”な久子の姿に、村人の中には反発を感じる者もいたが、彼女が担当した純朴で明るく好奇心旺盛な十二人の子供たちは、すぐに美しくて優しい久子に懐く。
やがて、久子は瀬戸内海航路の機関士・正吉(渡部篤郎)と結婚するが、そのころから平和な島にも戦争の影がちらつき始める。
子供たちに軍国主義教育の押しつけが強まるのを見た久子は、教師という自らの立場に疑問を抱き、教え子たちの卒業と同時に学校を去る。
昭和十六年、正吉に召集令状が届く。その後正吉は戦死する。
終戦後、おなご先生が分教場に帰って来ることになり、教え子たちが集まる。
男子5人の内3人は戦死、生存者の内一人は目を負傷、女子7人の内二人は病気などで死亡、先生から労いの言葉が掛けられて、クライマックスに移る。

今の日本では戦争もなく、食べるのにも困ると言うことはなくなったが、世界に目をやるとまだまだたくさんの地区で現実にある。





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Last updated  2005.08.03 13:04:41 コメントを書く
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shu君 @ Re:ひろしまフードフェスティバル2012(10/22) こんなフェスティバルは楽しいでしょうね…
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