ユーフォルビア・オンコクラー(Euphorbia oncoclada f.crist)です、
3年目の株となります。
購入当初は綴化が顕著に見えていたのですが二年目以降は縦への成長が
とまらず背丈1m程の林状態に変貌いたしました。
綴化品種の場合、直射日光は縦方向の成長しか及ぼさないのでひかえめにと
云われていた事を守っていたのですが、一旦急激に成長を始めるとこの通り…
のびるのびる… 既に可愛げが無くなる程の頭でっかちな風貌に、
試しに挿し木で数回切り戻しを行いましたが全てが棒状に成長する株となりました、
綴化って言いますか「変異体」とする生長点の変化は偶然なのでしょうか?
挿し木自体は簡単なので苦になりませんけれど…
挿し木はですね、スパッと切り落とすと切り口から乳白色の樹液が滴り落ちます。
べたべたするので御注意を、ある程度乾いたらルートンを塗って一週間ほど陰干、
その後は他の多肉同様乾いた土へ、そのまま日向に出すと萎びてしまいますから
半月~一月は間接光で安静に。
日の光を求めて「うねうね」と向きを変えながら成長中、
今度は綴化の部分を半分挿し木にしてみようか?
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