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今日は午後から冷たい雨でしたね。
こんなお天気でも混んでいました。
上野の国立博物館平成館で開かれている「大琳派展」へ行ってきました。
上野の森も秋の色です。

江戸時代の尾形光琳は「琳派」と言う絵画、工芸の一派を大成させました。
その琳派を代表 する光悦、宗達、光琳、尾形乾山、抱一、鈴木其一、の6人の
作品を集めた展示で、同じテーマを描いても其の作家の個性と時代性で違って来る
のが良く分かる展示でした。

看板にもなっている、風神雷神が同じテーマで4人が屏風、ふすま絵にとりあげて
あり、時代と共に明るく、軽くなっていくのが良く分かりました。
この図は子供の頃から、気になっていたもので、本物がずらっと展示してあるのに
出会って感激でした。
どうしてずーっと気になっていたんでしょうね。
風神ー四緑、雷神ー三碧 木気を表していますから自分の四緑木星が、知らない
うちに意識したのでしょうか。ちょっと、不思議に思いました。