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この富士山は神奈川県の大山からです。11月にヤビツ峠から登った時、丹沢の向こうに見えました。どこからでも、富士山が見えると嬉しいものです。素敵なプレゼントを頂いた様な気分ですね。この山の中腹にある大山阿夫利神社下社には、お水取りの場所があり、真塩、御供米、などもあります。歩きたくない方はケーブルカーを使うと簡単ですよ。東京からの方位は南西です。12月は年盤と月盤の九星が重なり、吉も凶も大きく出ます。自分の吉方位をしっかり見て、吉を沢山頂いて来ましょう。
2011年12月04日
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土をはね飛ばして、歩き出しそうなサンスベリア。時々、土の塊を放りだして、もりもりっと大きくなるの。 夜中に奇妙な音が聞こえるのは、大きくなる時の声?かな。土をはね飛ばしている所を見たいな。これは、木剋土(木が土を剋す)の見本かも。
2011年11月24日
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いやはや、びっくりでした。千葉県K市の、森に囲まれた神社、近ずいただけでなんとも言えない良い香りが漂い、鳥居をくぐると「気」がすごい。お能で天から天人が舞い降りて来る時、「不思議や虚空に音楽聞こえ、異香薫じて、花降れり」 と謡われる、まさにそんな感じでした。本殿の前まで進むとぴりりとした「気」を感じて身が引き締まり、自然に頭が深く下がりました。珍しい体験をさせて頂いて感謝です。
2011年11月14日
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16日(日曜日)大雨でさっぱりと、洗い流された森の中を登って富士山を見に行きました。予想通りのドピーカンに変わった天気に、裾野の端から端まで見事な眺め!。手前の大室山を右手で抱いている子抱き富士です。この雄大な眺めで富士山パワーを浴びつつのランチタイムは「最高の幸せ気分」でした。傍らには、野菊の花も咲いて、自然の花園です。
2011年10月20日
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しばらくお休みしていましたが、再開です。よろしく。この頃、ご相談にお見えになる方の九星を調べると六白金星さんが増えて来ました。もう、来年の風が、すこーしずつ吹いて来ているのでしょう。今年の初めから5月6月頃までは、九紫火星さんと七赤金星さんが次々においでになって、「やはり、、、」と思っていましたが。仕事場でのごたごた、転職、彼または彼女に振られた、裁判事、等々。皆様、宇宙の風の影響を察知していらっしやいます。何か、感じたら転ばぬ先の杖、分かる方に相談してみて下さい。心構えがあるのと、無いのとじゃ、全然違いますものね。
2011年08月23日
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しばらくお休みしていましたが、再開です。よろしく。この頃、ご相談にお見えになる方の九星を調べると六白金星さんが増えて来ました。もう、来年の風が、すこーしずつ吹いて来ているのでしょう。今年の初めから5月6月頃までは、九紫火星さんと七赤金星さんが次々においでになって、「やはり、、、」と思っていましたが。仕事場でのごたごた、転職、彼または彼女に振られた、裁判事、等々。皆様、宇宙の風の影響を察知していらっしやいます。何か、感じたら転ばぬ先の杖、分かる方に相談してみて下さい。心構えがあるのと、無いのとじゃ、全然違いますものね。
2011年08月23日
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曇り空に時々小雨がぱらつく中での運動会でした。子供達は元気いっぱい。見ている大人たちは「寒い」の連発。冬のコートが欲しい位の寒さの中で子供達の元気を頂きました。2年生が色とりどりのマントを取ってはしります。可愛いでしょ。チャチャチャのリズムのって楽しそうな4年生。運動会の華騎馬戦、出動!手書きの大漁旗でソーラン節を踊ります。ゴールを守るのは何者?組体操で人の花、人の波見事でした。今も昔もかっこ良い応援団長木刀を持たせたら龍馬と佐那みたい?きびきび、さっさと動く子供達に明るい未来を見せていただきました。
2010年05月29日
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先日浦和パルコにボビー・オロゴンさんがお見えになって埼玉ケーブルテレビの撮影が行われました。なんと、私がオロゴンさんを鑑定させて頂きました。新しい番組で一緒に出演する溝口真央さんとのお仕事のお題でした。ボビー・オロゴンさんは頭が良くて真面目でやさしい方。マイクをセット、ライトを当てられ、緊張しまくり、、、終わってほっ。サイン頂きました。放映は5月29日、6月5日だそうです。どんなに映っているやら自分の事になると、恐ろしい、、、。
2010年05月24日
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四緑木星は西の一白水星を目指して河口湖にいってきました。ラッキーな9日は日曜日で電車はハイキング姿がいっぱい。いつもなら私も山ファッションなんですが、今日は河口湖から富士山が見たくて来たのでちょっと軽めのカジュアルな格好で。遊覧船からの富士山も大きく裾を引いて素敵。お天気が良いのでカチカチ山ロープウエイで上った展望台からはなんと、南アルプスが見えて感激です。この後は河口湖浅間神社の7本の大杉パワーを頂いて、もちろん美味しいお水も頂いてかえりました。この季節、午後からは富士山がぼやっとぼけてくるのですが、この日は午後もすっきりと美しい姿を見せてくれました。
2010年05月16日
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ここは、大平山の途中にある謙信平よりの眺めです。上杉謙信もここからの関東平野の広ーい眺めに感心した事でしょう。筑波山の双耳峰、富士山も見えて、絶景かな!東武日光線、大平下駅から歩いていけます。謙信平のお茶屋さんでは名物の玉子焼きがおすすめです。大平神社もすぐ近くにあるのでここが吉方位にあたる時は祐気取りに使えますね。
2009年12月12日
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ご無沙汰していました。今日から新型macになったのを機に又ブログがんばりまーす。新型にはマウスにもキーボードにもコードが無い!ノートの様に薄い、画面が海の様に広ーい。世の中はどんどん進んじゃってるのね、と驚いている恵翔です。谷口先生から2010年版日々暦が届きました。その日の干支と九星が分かる優れものですね。活用します。
2009年12月04日
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18日、祐気取りはパワースポット上高地に行きました。上高地は元は神降地と言われた所、清々しくて美しいです。あいにくの雨模様でしたが、そこは晴れ女2人、(私と娘)晴れ男1人(孫)晴れ晴れ3人でなんとか曇り時々小雨くらいになりました。前日はものすごい雨が降った様で梓川がごうごうと流れ、びっくりです。山を見れば、涸れ沢のはず、の所に瀧が出来て、竜のごとく水が流れわー、すごい、こんなの初めて見た。穂高神社奥宮へ歩いていると、梓川の支流も此の様に水があふれて盛り上がり状態で、都会なら洪水で大騒ぎのはずです。途中、道が川になっている所もあって、私達登山靴でよかったね。観光地でもあるので、おしゃれ靴の人は、もうぐちゃぐちゃ。自然が残されているので、動物も色々見られました。川ねずみ、猿は写真撮れませんでしたが、鴨は流れが緩やかなところで遊んでいる所を撮りました。橋を渡る鴨、わざわざ橋を渡って反対側の流れに飛び込むのね、橋の下をくぐるのがイヤみたいで、、、。道草しながら、やっと来ました。穂高神社奥宮の鳥居です。森の中に立つ鳥居。穂高神社奥宮、小さなお社ですが、向こうに明神岳がどんとみえます。「ご神体」とあい対して立つとパワーを感じます。明神池、一の池。神様が降りて来られたと言う池らしい、雰囲気です。一の池は恋愛運、愛情運。二の池は 仕事運、金運なのだそうです。この神社のすぐそばの山小屋風の宿「やまのひだや 」に泊まって窓の正面から明神岳を見て、かつ、明神岳から寝ているあいだもパワー頂いてきました。翌日は大糸線、穂高駅からすぐの「穂高神社、里宮」に行きました。5月に遷宮祭をしたばかりでピッカピカの新しい本殿です。折しも鈴の音がして祝詞が奏上され太鼓が鳴り、、とても良い時に居合わせました。ご神木のそばに遊ぶチャボ。可愛いのが境内をあちこち歩き回っていました。さて、帰りの電車を待っていると、こんな二重の虹が出ました!パワースポットと二重の虹!そして、反対側を見ると雲の間から光りのシャワーが降り注いでいて、滅多に見られない光景をダブルでみる事が出来ました。パワースポットに行くとラッキーに出会えますね。
2009年07月21日
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先日、銀座の宝石店銀座ベルエトワール本店での宝石講習会に参加してみました。宝石、と聞くと身を飾る、美しい、高い、財産、王冠などの富と権力の象徴、なんて言葉が浮かんでくるんですが、この講習会はちょっと違うのね。 地球の奥深い所で出来た、鉱物の結晶(宝石)がいかなる力を持っているか?講師の社長、岡本憲将氏が長年の体験や研究を分かりやすく体験させてくださいました。体験したい人が自分の好きな色を言って、宝石が沢山入っている箱から、その人にピッタリ合う色石を左手に持たせます。持った人は「熱い」とか「ピリピリする」といいます。私は「みどり」と言うつもりだったら、社長の方から「あなた、みどり!」といわれてしまった。みどり の顔をしているんですって。そして、脊柱がずれていると言われました。エメラルドを持ちました。さわさわと風をかんじました。体が揺れて、しばらくすると、体がまっすぐになって、あら、凄い。エメラルドは脊椎の矯正も得意技なんですって。 1本650円のワインが高級ワインに変身左手に宝石を持ち、ワイングラスのワインに右手をかざして、しばらくするとワインの味も香りも元のワインとは全く違うおいしいワインに変わっていました。 体の調子がいまいちの人には、得意技を持った色石を持ってもらうと、すっと治る力があるんですよ。さすが宇宙と言うか、地球と言うかその力を持った石は凄い。ちなみにルビーは血の流れを良くする。抵抗力を高める。オレンジサファイアは若さを保つ。ピンクサファイアは気持ちが明るくなる。アレキサンドライトは体全体と言えるほど得意技が多い。気管支や肺が弱いとか新型インフルの予防にも役立ちそうね。 スリランカにも自社鉱山を持っているそうで、美味しい紅茶を頂きながら、興味深いお話を聞くことができました。こんな力を持つ宝石ですから、扱いを間違えると逆作用で大変になってしまうようです。たとえば、質流れ品とか、盗みとか。 掘り出されたままの宝石を身に付けると、パワースポットと一緒に居るようなものですね。
2009年06月22日
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6月5日、辛巳の日、雨だから空いているかと思いきや、修学旅行、遠足の生徒達で大賑わい。まあ、それも良いが、お行儀が悪くてびっくりでした。 手水舎のひしゃくを元に戻さず水の上に投げ飛ばす奴がいて、又水のなかにゴミが沈み、水は濁り、いやはや、ばちがあたりますぞ!親も学校も基本が抜けていませんか?こちらは、驚きつつ、心静かにお参りする事にいました。人がいない時に急いで撮ったいりぐち、雨で暗いので明かりがはっきりしています。なぜ、巳の日が弁天様の日かというと、弁天様の乗り物は蛇(巳)だからです。お供えも蛇の好物、卵 なんです。茶店で 卵が5個入ったかごをうっていますよ。お金を洗うとお金が貯まる、なんてことはありません。清めたお金を有効に使ってこそ、福が廻ってくるもです。独り占めしてはだめですよ。洞窟の中の奥宮、ここにも 卵が沢山奉納されています。以前、段ボール箱ごと卵が奉納されていたのを見た事があります。大きなお願い事なのか、お礼だったのでしょうね。この後は、近くの佐助稲荷に寄ってかえりました。おみやげは、高清の魚の干物です。サワラの干物がおいしいんだけど、残念ながら売り切れ。なので鰺にしました。
2009年06月06日
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善光寺ご開帳が毎日すごい人出で賑わっているとか。いよいよ最後のラストチャンス5月31日に行きました。善光寺の山門、五行の色の幕で飾られています。ご開帳の為に建てられた回向柱。この結ばれたひもに注目!。回向柱のひもが、今回ご開帳された前立本尊様につながっているのです。この柱に触れる為にこの日は2時間半待ちとと放送されていました。雨の中、ラストチャンスを求めて並ぶ人々。境内は人の波で、人気の程を体験しました。待つのが嫌いな私は、列が短い「ご印門 頂戴」に並んで柔和で美しいお顔のご住職様からご印門を頭に受けて来ました。「ご印門頂戴」とはご本尊と同じ功徳が込められた3つの判を、押してもらうと極楽行きが保証されるそうです。普通はお正月しか行われないが ご開帳期間は特別に受けられたのだそうです。回向柱はもう1本こぶりなのが、釈迦堂の前に あったので、代わり にしっかりとなでて 来ました。
2009年06月02日
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昨日、私の家から巳の方角(南南東)に当たる玉前神社と大多喜城に行ってきました。今月のこの方角は、年盤で酉、月盤で丑、これで、金局三合(金運)の半会 。プラス巳で三合ですね。三合の取り方も色々あるらしいけど、自分で実験です。玉前神社御祭神は玉依姫命(たまよりひめのみこと)女性の守護神として、又ご縁結び、商売繁盛の神様。社殿は今年から修理工事が始まっているので、周りの彫刻のある壁板がはがされて、すかすかになっています。傍らの神楽殿玉前神社の御神水は鉄分が多いそうです、さすが女性の守護神ですね。貧血に効き目が有りそうなお水が、頂けます。上総一ノ宮駅から大原駅まで行って、いすみ鉄道に乗り換えて大多喜までいきます。いすみ鉄道は電車ではなく、気動車なんですよ。バイオ燃料を使ったディーゼルエンジンで走っているので、時々てんぷらの匂いがしました。食用油の廃油を混ぜてあるんですって。大多喜駅を下りるとすぐ前に観光案内所があるので、地図を貰って大多喜城をめざしてあるきました。途中の綺麗な川は御禁止川(おとめがわ)で禁漁だったとか。 小高い山の上に復元したお城があって 、千葉県らしい、ゆるやかな岡と緑が広がる風景がみわたせます。お城の中は博物館になっていて、歴代の城主の鎧、刀、文書などがありました。徳川四天王の一人といわれた本多忠勝も十万石の領主様として、このお城に住んだ事があるのですね。肖像画がありましたが、戦乱をくぐり抜けた武将の面構えでした。お城の庭は風が涼しく良い気持ちでした。桜の木に囲まれて、花の季節は素晴らしいでしょうね。
2009年05月27日
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その昔、修学旅行でお目にかかった阿修羅様。神社、仏閣を巡り、巡った中でただ一つ、忘れられないのが阿修羅様でした。お会いした瞬間、ビビッときました。 あれから幾歳月、東京国立博物館で 再会する事が出来ました。阿修羅様のパワーのすごい事。なんだか胸がどっきん、どっきん、してきたのでどうしてかしら?そうです、阿修羅様がいらっしゃる所に近づいていたのです。バレーを踊っているような、美しい姿。お顔は眉根を少し寄せて何かを問いかけていらっしゃるような、、、。お顔を見ていると、胸の奥から、こみあげて来るものがあり、思わず涙がこぼれました。こんな仏像を作った方は、きっと仏様の化身の様な方だったのでしょうね。天平時代の彫刻、好きです。
2009年05月22日
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今年は丑年、5月は巳の月、 もうこれでも、半会!どうせなら、三合にしましょ。5月16日 土曜日年で丑、月で巳、日で酉。 その上、東南には巳、酉、丑、が重なっています。もう、金運を取るなら、行くっきゃない! この日、金運は東南に有り、です。こんなに揃うのは今年1年で、この日だけです。 この日は西に、亥、卯、未、(発展運) 西北に、寅、午、戌、(受験、地位、名誉運)が揃います。 新緑の季節、お花もいっぱい。目的に合わせて、お出かけになったら、運気アップ!。 恵翔の吉方 耳より通信でした。
2009年04月29日
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水曜日、彩の国さいたま芸術劇場にて上演中の「ムサシ」見てきました。井上ひさしVS.蜷川幸夫の集大成新作書き下ろし時代劇!!井上ひさしの新作!蜷川幸夫の演出!前売り券を買って、この日を待ってました。 緊迫の幕開け、巌流島の決闘。ぱっと、刃を交え、さっと引く。小次郎倒れる、ムサシの額に巻かれた鉢巻がまっぷたつになって、はらり と落ちる。 ( 鉢巻の仕掛け、どうなっているのかしら? )小次郎は傷の手当てが良く、元気になって、天敵ムサシを探し回り、鎌倉で出会う、と言う設定なのね。鎌倉って、井上ひさしさんがお住まいになっている所ですよね。源氏山、だの 佐助谷 だのおなじみの地名が出てきて思わずニヤリです。藤原竜也、小栗旬のムサシと小次郎がとても、格好良く 、うまい。平日にもかかわらず、満席、補助椅子まで出ているほどの大入りで、えっ、皆さんお仕事休んできたのかしら、と驚きました。井上ワールド プラス 蜷川 幸夫のドンぴしゃに決まった演出で、終わった 後の満足気分、幸せ気分 最高。休暇取っても、見に行くって気持ち、よーく分かるわ。舞台は撮れませんから、ロビーの花でも。
2009年04月18日
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立川駅から奥多摩行き、こんな電車に初めてのりました。多摩川の方に向いた席で、大きな窓から景色が楽しめる様になっています。12日、日曜日に10人で奥多摩駅から九竜山、江戸小屋尾根→鞘口山→鋸山→天地山→ 白丸駅のコースを歩いてみました。天気良し。メンバー良し。コースも一般ハイキングコースでは無いので、日曜日にもかかわらず、静かで良し。九竜山で、早めの昼食。本日のみそ汁は焼いたヤマメが3匹も入っている!。わかめ、ナメコ、途中で採ったワラビも入れて、赤だし味噌汁、出来上がり。おいしー!。山は木々の芽吹きと花に囲まれて、元気パワーがいっぱいです。かたくりの花は咲き始めたところ。スミレは多種類がさいています。これはエイザンスミレ天地山は初めてです。意外な岩場があって、ちょっとしたスリルがおもしろかった。今日のハイライトですね。その、岩場に咲いていた イワウチワです。薄い絹 の様な、はなびら、可愛い花ですが岩場が好き。岩に張り付いて咲いています。こちらも、岩から落ちないようにして、撮りました。山里が近くなると、ヤマブキの黄色がめだちます。咲き始めですね。これから山は新緑と花の季節です。出かけてみませんか?
2009年04月14日
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今年も新作を持って銀座松屋で展示会を開いたヨッシーさん。去年結婚して、 ますます技に磨きがかかった様な作品です。今年の作品にもゴールドが増えました。可愛くてオシャレなゴールドです。私も一個でいろんな表情を出せるゴールドのリングをお願いしました。手作りなので、出来上がりは6月になるそうです。忘れた頃届くのも、喜びが倍になってよいかも。今までより、落ち着いた感じになった、ヨッシーさんです。今回も盛況で良かったですね。八運の時代「私の~」の時代にぴったり合っています。次の九運の時代にもアクセサリー、ジュエリー、は合っていますから、ますます発展するでしょう。
2009年04月14日
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前々から気になっていた神社。武蔵の国の一宮 二千四百年前からあったと伝えられる古い神社。そして、あの江原啓之さんの本「神紀行」関東、中部編に江原さんが高尾山での 瀧修行の後、幽体離脱で来たのがここだったとか。大宮の地名の元だとか。気になる所は行ってみよう。さすが、長い参道です。桜吹雪とケヤキの若葉、歩くのも楽しい道です。花吹雪が下に落ちて、これもきれい。ここが江原さんが幽体離脱で来た「神池」なのね。池にせり出した宗像神社から見た神橋です。岩かと見間違えそうな、亀の山。この亀達は外来種みたい。昔からのイシガメはどこへ行ってしまったのかしら?朱塗りの楼門と周りの大木の緑が目に鮮やか。氷川神社の拝殿はどっしりとしていて、前に立つと爽やかな感じです。人気がある神社らしく、人々がひっきりなしに参拝していました。 拝殿の手前に有る舞殿の美しい建物で、周りを囲む模様も素敵です。舞殿の両側に楠が茂っていて、今新芽と古い葉っぱの 交代時期で、こちらは、葉っぱ吹雪ね。落ち葉が、ぱらぱらと降ってきました。舞殿左側に3本ある楠の所が、とても気持ちの良い場所でした。きっと、気の通り道なのでしょう。試してみて下さい。
2009年04月09日
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あちらこちらで、桜、桜です。花吹雪の中を千葉県、印旛の吉高の山桜を見に行きました。だんだんと、のどかな風景になってきて、気持ちものびやかになりますね。畑に囲まれた環境の良い所ならでは、の形の良い姿、見事な大樹です。今日で、五分咲き位かな。それでも桜の花パワーはすごい!。この桜は氏神様なのだそうです。素晴らしい氏神様ですね。この堂々たる根っこ。反対側から見ても、ムラサキハナナの紫色に映えて、素晴らしい!畑の取れ立て野菜を売る、にわか仕立ての店があちこちに出ていて、ねぎ、大根、ほうれんそう、等、美味しい おみやげを持ってかえりました。そうそう、ヨモギ餅がおいしかったです。ヨモギの香り、たーっぷりで。
2009年04月08日
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四緑木星の今年の吉方は北東、北西。北東の塩竃神社に3月20日行って来ました。塩竃神社は浄化作用が強い神社だそうです。 塩竃神社の長い階段。ゆっくり登らないと息切れしそうです。この階段に、気が流れているとか。階段を登ったら本殿です。 この本殿の正面と 左側の木の周りを廻ってみて。パワースッポットがありますよ。行ったら感じてみてね。これが、左側の木です。 可愛い撫で牛でしょう。今年は丑年だし、なでなでしてきました。一緒に行った孫が「可愛い、可愛い」と大喜びでした。さて、塩竃から松島へ行く時、船に乗ると、ウミネコが追っかけてきますね。観光客のかっぱえびせんを食べに来るは、くるは。ウミネコを近くで見ると、おしゃれなな色です。口紅と赤いアイライナーが効いてます。追って来るウミネコ。さすが飛び方がうまい。かっぱえびせんを上手に食べるウミネコにみんな夢中。面白くて、孫は帰りも船がいい、と言うので帰りも船になりました。手乗りウミネコ今回は松島に一泊したので、帰りに仙台も廻る事ができました。あー、面白い旅だったわ。
2009年04月07日
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神奈川県、新松田辺りは菜の花が満開、八重桜が満開で、これから行く屏風岩山のミツマタの花もさいているかも、、、と期待しました。ミツマタの満開は4月半ば頃なんですが。以前行ったミツバ岳の頂上では丁度満開のミツマタの花と目の前の富士山に見とれて、屏風岩山迄行く予定だったのに行けませんでした。今日はその続きって訳です。さて、咲いているでしょうか?あ、ありました。 所々にこんなミツマタの群落があり、全体が白っぽい黄色で、そこだけスポットライトが当たっている様に明るい雰囲気を醸し出しています。 近づくと三分咲きから五分咲き位ですね。満開になると黄金色に輝いて、それはそれは見事なものです。頂上に近い林の中で一本だけ太くて変わった木が在りました。真ん中に顔があって、子供が両手を上げている様な、、、。どうした、らこんな 形になるなでしょうか。時々、自然が作った不思議な形に出会うと感心してしまいます。この山も指導標無し、踏み跡ははっきりついていますが、コンパスで方向を確かめながら歩かないと、別の踏み跡に誘い込まれそうな所があります。下りのやせ尾根の急下降はスリルあり、です。 今日も、「晴れの天気」「屏風岩山、東峰からの富士山」「花と香り」等々パワーを頂いた山行でした。
2009年03月18日
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3月に入って中央線梁川駅から斧窪御前山、と綱の上御前山の二つの御前山をつないで歩くことにしました。雨の日に挟まれた、ドピーカンの日、夜明けから青空が保証付き。ラッキー!標高は低いが手強い山でした。9年前に歩いた人は、道が無いので、四輪駆動の薮こぎでなんとか登ったのよ。と言い、もう一人も あまりにひどいイバラ薮に手こずって敗退したとか。今は、登山口に山梨県の指導標があり、斧窪御前山の頂上迄はいけます。それから先の太田峠迄の踏み跡を辿るのが難しい。もちろん標識など一切ありません。地図とコンパスで方向を決めながら歩いて2回も、間違ってやり直し しました。間違ったら、元に戻るべし、さんざん登って下って、を繰り返したのに又元に戻るのはもったいない、と思われるでしょうが、道迷いしない基本です。まあ、道を探りながらいくのが面白いので、これも楽しみの一つかしら。すんなり行くと「なーんだ」なんてね。途中 蕗の薹が沢山出ているのに出会って、皆で採ったり、花に出会って喜んだりしながら歩きました。青空に大菩薩連嶺がずらっとみえます。日当たりの良い斜面に咲くシュンラン、緑色の花です。黄色いアブラチャンの花も春を告げる花です。ダンコウバイと似ていますね。道探しに手間取ったので、時間切れとなり、もう一つの綱の上御前山には行けませんでした。4月に逆コースで「リベンジ御前山二つ 」を計画しています。次はうまく行くでしょう。
2009年03月15日
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2月、小雨の谷倉山(やぐらやま、栃木100名山のひとつ)にて。道がない斜面を四輪駆動(手も足も使って)で登り、展望台にて日光方面を見ると頂上が雲に隠れた白い男体山、女峰山、手前の山並が墨絵のように広がって見えました。雲がどんどん昇って行くので、これから天気回復です。下りは登山道を辿って、麓に下りて来るとこんな花を見ることが出来ました。福寿草節分草落ち葉をかき分けて、顔を出した白い花びらと紫の芯がきれいな 花です。花が咲き始めると、花を追っての山廻りも楽しみです。
2009年03月15日
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厄除けに携帯電話に付けていた勾玉が真っ二つになっちゃった、と息子が持って来ました。なんでも、10メートル位の高さから落として、拾いに行ったら携帯電話は全く無事で、勾玉がこの通り真っ二つ。これは、もしかして、息子の身代わりかも。早速、勾玉を買った上総一宮の玉前神社(たまさきじんじゃ)にお酒を奉納してお礼を申し上げてきました。もちろん、新しい勾玉をかいましたよ。ピンクのトルマリンの勾玉もありました。女性用かしら。 神社の手前にある「角八」という和菓子屋さんで、いちご大福、と いちご入り桜餅を買って仕事場に持って行ったら、大受けで「また買って来てね」といわれました。厄よけに効く勾玉と美味しい和菓子は上総一宮ですよ~。
2009年03月14日
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船橋市の夏見、日枝神社です。鳥居に大蛇(龍)が巻き付けてあります。(毎年、10月9日に新藁縄で作り、頭は伊勢神宮に向けてある)なるほど、頭は南西を向いています。昔、伊勢神宮の夏見御廚 の中心だったと言われている所で、神社の建立は不詳だが、日本武尊の東征の頃と言う説もあるとか、とにかく、ふるーい由緒ある神社なんですね。家の近所の氏神様が日枝神社なので、この日枝神社とつながっているんだ、と言う事に気がついてご縁を感じました。今迄知らなくて、ごめんなさい、です。境内に浅間大神がありました。 富士山信仰の碑ですね。そして、この後ろに山を作って富士山に見立てたのです。 屋根の高さ位まで、土を盛って富士山を作ってあります。神社の中で富士山を見つけて、もちろん、登ってお参りしましたよ。思わぬ所で、大蛇(龍)に出会い、四緑木星の私は守護神だわ!と大喜びですた。その上、富士山にも登って、今日は良い日だなー。
2009年02月14日
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先週の冬ばれの日、中央線藤野駅北側の山を歩いてみました。鷹取山から小渕山にかけて、富士山が見え隠れして、ついてきてくれます。 鷹取山は、武田信玄の狼煙台として使われていたようです。 左手に陣場山、醍醐丸、などおなじみの山がずらっと並び、右手には、松と富士山です。天気予報は気温が低いと言っていたにもかかわらず、暖かくてジャッケットを脱ぎ、フリースを脱ぎ、、、まるで、初夏の山みたいでした。このコースは短いので、のんびり歩いたのに 午後2時半には駅に着き、電車に乗ったのですが、驚いた事に、ホームの風が冷たい!。山の上のあの暖かさが嘘みたい。暖かい空気が上に行っていたんでしょうか。家に付く頃は、寒くて冷たい風が強く、「天気予報は当たり」 でした。山の上が暖かく、下界がこんなに冷たいのは、初めての経験でびっくり。今年は九紫火星の年です。頂点と言う意味も在りますから、よけい富士山が気になるのかもしれません。富士山が見える山を追って行きたいとおもいます。
2009年02月14日
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作家の佐藤愛子さんはとてもタフ、一本すじが通っていて、いつも元気。そんな印象があったので、図書館で「読んでみて。」と「私の遺言」佐藤愛子著の本から誘われて借りて来て、読んでびっくり、佐藤愛子さんのなーんと29年間にわたる別の世界との関わりの記録と言うか、出来事の物語なんです。若き日の美輪明宏さん、江原啓之さんの霊視、日本で最高の霊媒の方、審神者(さのわ)の方、神道の方など、多くの方に助けられて、降り掛かったカルマを解消するまでの日々、、、やはり佐藤愛子さんでなければ出来なかったでしょうね。人々の波動が上がらなくては、国の波動は下がるばかり、近頃の日本にも言及しておられますが、同感です。目に見えない世界を感じる方、興味のある方は一読してみてはいかがでしょうか。
2009年02月04日
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明日は立春、いよいよ九紫火星の年に入っていきます。節分と言えば豆まき、初めて富岡八幡宮と深川不動堂の「豆まき」にいってみました。富岡八幡宮には、長い行列が出来ていて、「なんだろう?」と思ったら富くじを貰う行列でした。富くじって時代小説に出て来るみたいな感じですよね。宝くじと違って、番号が書いてある札を頂くので、お金はいりません。豆まきの後で抽選で当たるのだそうです。隣の深川不動堂に行ってみると、こちらのほうが豆まきが早くはじまるみたい。もう、人でいっぱいでした。ホラ貝を吹き鳴らす山伏姿の行者に続いて年男、年女が入場します。本堂に並んだ年男、年女の方々。深川不動堂では、小さな袋入りの豆が撒かれます。取れそうでなかなかとれません。やっと2個キャッチ。こちらが終わると、今度は富岡八幡宮で始まる様にうまーく設定されていますよ。こちら富岡八幡宮、年男、年女達のお祓いが済んで太鼓がどどーんと鳴り響き、宮司さん登場。後ろののぼりは、五行の色です。 地元のキレイどころと、お相撲さんが「升が大きいこと」とか何とか言ってる様な。こちらの豆まきは、豆をそのまま、ばらばらっと撒くので、顔に当たると「いたい」です。袋などを広げて受けてる人は馴れているのね。私は毛糸の帽子を広げて受けたら入ってました。豆まきが終わると、富くじの抽選会です。ハワイ旅行、温泉旅行券などが当たりです。「おめでとうございます」ぱちぱちぱち。 参加してみると面白いですよ。
2009年02月03日
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町田市の最高峰って何メートルでしょう?標高364メートルです。名前は草戸山。ミシュラン三ツ星になってから、ますます人出が多くなった、高尾山の近くなんですよ。京王線高尾山口から、高尾山に行く大勢の人を見つつ、草戸山へ向かいました。標高は低いけれど、アップダウンは用意されていて面白いコースです。途中交代に携帯電話が鳴って、その度に休憩。平日だから、山の上でも仕事だねーと笑いながら、今日ものんびり歩きです。途中の開けた所からの高尾山です。真ん中より少し左寄りの高みが高尾山山頂です。ここから見ると、横に広く見えますね。手前の杉の植林は真茶色、これから花粉を飛ばす時の色です。杉花粉症の方はご用心。草戸山でいつもの様に鍋パーティを開き、帰りはJR高尾駅まで金比羅尾根を歩きました。落ち葉を踏んで、冬の短い一日を過ごすのにちょうど良いコースです。
2009年01月30日
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一年中で一番寒い時期の荒川土手。冬枯れで緑もほんのちょっぴりです。でも、土手の斜面は暖かでそろそろツクシが出そうな感じ。たんぽぽが咲いていました。 真冬の寒さを耐えると、ちゃんと花がさきます。気学でも、易学でも真冬の苦しい時期が過ぎると、良い時期が廻って来ると教えていますね。
2009年01月30日
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一月は神社、仏閣にご縁がある月ですよね。初詣の時にお守りを買ったり、おみくじをひいたり。おみくじに書いてある事って、心あたりがあります。お守りも意味があって、皆色々お持ちだとおもいます。この、右の天然石の緑の勾玉は厄よけ、男性の前厄、本厄、後厄の3年間身につけておくと、よいそうです。厄を飛躍にするのに、よいかも。上総一宮の玉前神社にあります。真ん中の丸い玉に水が入った、京都下鴨神社の 水守り、持っている人の災難を除けてくれます。中に入っている水が減っていて、あらっと気が付いて「このお守りすごい」と言っておりました。何か気が付かないうちに災難は去った様で、有り難く、神社にお返しして、又かってきたそうです。それを聞いて、私も下鴨神社で買ってきました。今の所、きれいだし、水も減っていません。水が濁ってもダメでその時も神様に感謝してお返しするのだそうです。いつも、水を確かめられる様に携帯に付けました。左のは、日光東照宮の眠り猫が付いた、鈴です。鈴の音色が良くて、気に入っています。葵のデザインも良いし、眠り猫も可愛いし、猫って魔除けになる?皆様のお守りはどんなお守りかしら?
2009年01月20日
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先週の金曜日が雨で寒かったんですよね。当日寒いよー、と言いながら帰るとFAXが届いていて、今日の雨は山では雪よ、明日奥多摩の本仁田山の、花折戸尾根を登りましょう。すぐその気になって、冬用重装備を整えて(寒がりなんです)翌日登りました。新雪踏んで、トレースをつけながら歩くのは、気持ちいーいですよ。先頭のラッセルは男性の Tさんにおまかせ。3人の女性は後に続いて楽です。どっと風が吹くと、木に凍り付いていた雪の固まりがどさどさ落ちて来て当たると痛いんですよ。標高900メートルを超えるあたりから、粉雪に変わり、寒さもぐっと強く、風に吹き上げられた雪が顔に当たると痛い、まるで、針を刺されている様にちくちく刺さる感じです。やあ、久しぶりに冬山の感じだねえ。とTさん、私達も同感!。長い花折戸尾根も、もうすぐ頂上、これからが最後の急登、どこの山も頂上近くが一番きついのよね。1224メートルの頂上は寒いので早々におりました。下りは念のためアイゼンを付けて、馴れた人はつけないけれど。帰りはオオダワ経由の緩やかな道でを取り、いつも通る大根の山の神(おおねのやまのかみ)迄くると、小さなお社に「今日も無事に登らせて頂きまして、ありがとうございました」とお礼を言って鳩の巣駅へと向かいました。あ、そうそう、この日家から、西に当たるこちらは、「破れ」付き。なにが破れかしら、と思っていたら、乗った電車が信号機の故障でアウト。電車を乗り換えして、約束時間に遅れてしまいました。ひと電車待ってて貰いましたが、こんな時は携帯電話が有り難いです。
2009年01月16日
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今年は1日からずっと晴天で、毎日日の出が美しい。日の出の最初の光を受けると、とっても元気が出ます。お正月三が日は、特に元気になる、幸せが来る、望みが叶う、、、。あ、もっと早く書けば良かったですね。 明日からでも太陽の光を受けながら、深呼吸してみて。体がすっきりして、自信がわいてきますよ。 今年の空は、工場が休み、自動車が少ない、など不景気が自然の力を取り戻す作用をして綺麗になっているようです。 もうひとつ夕焼けと共に三日月と金星が並んで、これも「こんなに綺麗な月と星を見られて幸せ!」という気持ちになります。 宇宙からのキラキラ、楽しみましょう。
2009年01月03日
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明けましておめでとうございます。初詣は五黄土星の息子と九紫火星が廻る東南の玉前神社へ出かけました。初詣に来た人の列がずーっと続いています。私は今年(節分)から離宮に入り、暗険殺が付き、息子は本厄と言う訳で転ばぬ先の杖、それぞれ災難除け、厄除けのお祓いを受けて来ました。お祓いを待つ参集殿に置かれた、御神輿です。玉前神社は上総の国の一の宮なので、ほかの神社の御神輿も集まって壮観らしいです。見たいですね。神社の周りは槙の木の森になっていて、太くて高い槙がならんでいます。珍しいと思います。この御神木はこれも珍しい、イスノキ別名なんじゃもんじゃ と言うんだそうです。幹はつるっとした感じで、葉っぱは固くはの周りはなめらかです。境内をゆっくり廻って帰りました。良い気に当たったから、帰りの電車ではねむーくなって、あっと言う間に千葉駅に着きました。
2009年01月02日
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28日はお不動様の日なんですね。12月は今年最後で、今年のお札を納め、無事のお礼を申し上げる納め不動の日。 ホラ貝が吹き鳴らされ、太鼓が響き、鉦とお経が昔からのお堂に広がる護摩焚きも迫力があります。 隣の富岡八幡宮は笙、ひちりき、の世界で静の神社、と 動のお不動様がならんでいらしゃいます。
2008年12月28日
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昨日も風が強い日だったから、空が澄んでここ栃木県佐野市の近くの山から新宿高層ビルがみえました。正面の水平線上の見えているんですよ。今日も風が強く、稜線上に出ると吹き飛ばされそうです。でも、葉っぱを落とした木と青空がとても美しい。 深高山(しんこうさん)から石尊山(せきそんさん)にかけてのルートは途中に湯殿山と言う山があって、なにやら修験道と関係がありそうです。石尊山の途中に在るお堂にはこんな天狗とカッパが飾ってありました。山を下りた所に「これより女人禁制」の石柱が。やはり昔は修行の山だったんですね。 上の方は岩場があり、変化があってひだまりハイキングに良い山でした。
2008年12月28日
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今年も忙しく暮れて行く、、、。忙しいうちが華かなと思いつつ、仕事の合間の体験を書いてみます。13日は衣晃華蓮さんと神人さんのライブへ。宇宙を命育むものを、うたにのせて、また、語りで聞かせる神人さん。こじんまりした会場に集まった人々は、暖かい心を持つた方ばかりの様にみえました。唄の後で、私の後ろから私を見守っている方からのメッセージを伝えて頂きました。・人助け(身に覚えあり、だけど、これが私の使命なのね。)・ぐいぐい引っぱるあなたの力で(私、そんな力あったかしら?)・周りの人々に、やさしい言葉で伝えて下さい。私の心の中で納得するものがあり、来年はもっと忙しくなりそうです。 17日 雨奥多摩高水山へハイキングコースを辿って歩きました。前の週は藪こぎをして、皆ひっかき傷をつけたのに今日はらくちんです。雨だから、気温が低く、高度が上がるにつれ冷たくて手袋の中の指先がじんじんしてきました。頂上では蟹鍋で暖まり、次は温泉だ!温泉めざして山を下りている時、こんな 墨絵の様な風景に出会いました。雨の日ならではの景色です。18日戸村幸 絵画展個人の家をギャラリーにした個展。パッチワーク、アクセサリー、絵画とこれまでに表現してきた作品展で、スピリチュアルな絵画が光っていました。今日は久しぶりに富岡八幡宮へ行って大祓の形代を頂いてきました。この形代で全身を撫で、息を吹きかけて、神社に納めると12月末日の大祓の時祓って頂けるのです。ここには、ひふみ ともこさんのおみくじがあります。神社では、赤ちゃんの初宮参りに出会い、隣の深川不動尊では紋付袴のお婿さん、白無垢、綿帽子の花嫁さんの結婚式に出会いました。とてもラッキー!素敵な出会いに感謝!。
2008年12月23日
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12月は忘年会シーズンですね。山の会も忘年山行です。今年は八ヶ岳の近く、飯盛り山です。夏は観光客で賑やかな山も、今は山好きだけが登っています。登山道は雪と氷でカチカチ、すべる、すべる。天気が良かったので、眺めは抜群。富士山も南アルプスの山並のずらーっと勢揃い。こちらは、雪で山頂が白くなった金峰山です。手前は飯盛り山です。金峰山は山頂に金運の金桜神社の本宮があります。黄色い花が咲くうこんの桜で知られている金桜神社は里宮ですね。忘年会は日本海の港から買って来た、寒ブリ14キロものをさばいて、お刺身、新鮮大根とブリ大根。そば打ち2段の会員の打ちたての蕎麦。エビとホタテたっぷりの海鮮なべ。皆で手分けして、山の様にできました。ほかに各地の名物がずらーっと。八ヶ岳麓の太陽館に集まった会員24人と支配人ご夫妻、飛び入りのクライマーの Aさん、大勢で食べても食べきれないくらい位でした。番号の抽選で配られた、各地のワイン。34本も並ぶと壮観です。ここの 支配人さんはクライマーで写真家で山のビデオも作っている方で、面白いお話を沢山お持ちです。映画「マークスの山」では仲間たちを集めて冬山の撮影に協力なさったとか。 本のお書きになっています。ここ太陽館は天井が高く部屋が広いので、大きなストーブを囲んでゆったりと居心地が良く、広幅のベンチで寝転ぶ人も。ビリヤード室にはドイツ製の大きな時計があって、思わず、おじいさんの時計と 歌いたくなります。ビリヤードの玉の打ち方を習ってみたら、面白くて「うーん、はまりそう!」ここへ行ったのが、先週の土曜日でこの方角には「破れ」が付いていたんですね。まあ、京都に行って、パワーチャージしてあるし、大丈夫!と思っていたら、時計を無くし、ジャケットが行方不明になって、えっやっぱり なんて思ってしまいました。でも、1日後にちゃんと出て来たのです。ちょっと不注意になりやすい「破れ」体験でした。
2008年12月10日
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清水の舞台の隣にある地主神社の恋占い石。離れた石から石へ目を閉じて歩いて、たどり着けたら、願いが叶うそうです。世界各地からもお礼の手紙が来ているようです。 私も、と思う方はぜひお試しを。大原三千院も苔と紅葉が見事でした。 三千院は奥が深くゆっくり見たいと思ったら2時間くらいあっと言う間に過ぎてしまいます。苔に紅葉がきれいでした。京都もあまりあちこち廻り歩くと、どこが何やら修学旅行状態になりそうです。行く所を決めて廻る方がよいかも。写真は撮れませんでしたが、嵯峨野の清涼寺はおすすめです。本尊釈迦如来さま は釈迦37歳のお姿を写したといわれているそうです。この体の中には絹で作られた五臓六腑が入れられていたなんてすごいですね。その他の器官も揃っていて千年以上前の人体模型のようになっていた、その内蔵模型 を霊宝館で見る事ができました。又、源氏物語の光源氏のモデルと言われる「源融(みなもとのとおる)」が自分の顔に似せて作らせた阿弥陀三尊のお顔が上品で美しいので見とれてしまいました。霊宝館は春と秋に公開されます。秋は11月30日迄。春は4月1日から5月31日迄です。内容が素晴らしいのでぜひご覧下さい。ところで、京都に行った後は、すっきりと気分が良いのはパワースポットが多いのと、神社、仏閣のパワーが大きいからだと思います。
2008年12月02日
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先週末に京都に行って来ました。先ず始めは、神護寺。ここは京都の北なので、もう散った紅葉が着物の柄の様にこんな模様を作っていました。 一番奥の地蔵院の横から かわらけ をあの山めがけて投げ飛ばすと厄払いになるそうで、私も「えいっ」と投げましたが、その辺に落ちるのが関の山。嵯峨野の野宮神社の黒鳥居。謡曲にも出て来る本当に黒い木の鳥居。嵐山、嵯峨野は紅葉シーズンで何処も観光客がいっぱいです。辺りに畑が広がる所にある、落柿舎。ここで、申し込めば句会が開けるそうです。人が生まれた時人生の旅路に送り出して下さる釈迦如来その人が寿命を全うした時、極楽浄土よりお迎え下さる阿弥陀如来ふたつの仏像が並んで祀られている二尊院も紅葉が美しいので、どこにカメラを向けたら良いか迷います。清水の舞台も人が多くて、せっかくのパワースポットのパワーもどこかに飛び散っている様な。やはり、パワーを得るには開門と同時に入らなくてはね。と思いました。続く。
2008年12月02日
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いまは、マスターコースの華蓮さんからの有り難いお誘いのおかげで、初めて国立能楽堂にいきました。 華蓮さんはまるでお姉様かお友達の様に若いお母様と一緒。今迄、お能は映像などでしか見た事がなかったので、その美しさと迫力に感動しました。お腹の底からの声舞の表現力、笛,鼓、謡のハーモニー。そして、何より、日本語の美しさ。能楽堂の中が心地良く、まるで、パワースポットみたいで、思わず眠ってしまいましたが、決して退屈だったわけではありません。能舞台が発しているパワーはすごい!ぜひ、国立能楽堂で、舞台をご覧になって見て下さい。華蓮さん良い体験を有り難うございました。はまりそうだわ。都心とは思えない能楽堂の庭
2008年11月22日
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この春登った時は1日中雨で、頂上はグレーの世界でなーんにも見えず、又来ようねと言っていました。今日が、その又来ようの日。朝から、ドピーカンでこの通り頂上からは、360度ばっちり見えて、なんと言ってもこの富士山がすごい!富士山パワーを浴びながら、焼き肉パーティをしていました。富士山が見えると、どこに居てもとても「幸せ感」を感じますね。すごいパワーを持っている山です。
2008年11月14日
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今日は午後から冷たい雨でしたね。こんなお天気でも混んでいました。上野の国立博物館平成館で開かれている「大琳派展」へ行ってきました。上野の森も秋の色です。江戸時代の尾形光琳は「琳派」と言う絵画、工芸の一派を大成させました。その琳派を代表 する光悦、宗達、光琳、尾形乾山、抱一、鈴木其一、の6人の作品を集めた展示で、同じテーマを描いても其の作家の個性と時代性で違って来るのが良く分かる展示でした。看板にもなっている、風神雷神が同じテーマで4人が屏風、ふすま絵にとりあげてあり、時代と共に明るく、軽くなっていくのが良く分かりました。この図は子供の頃から、気になっていたもので、本物がずらっと展示してあるのに出会って感激でした。どうしてずーっと気になっていたんでしょうね。風神ー四緑、雷神ー三碧 木気を表していますから自分の四緑木星が、知らないうちに意識したのでしょうか。ちょっと、不思議に思いました。
2008年11月12日
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昨日、厚い雲に覆われた一日でしたが、奥武蔵、丸山にいってきました。西武秩父線、芦ケ久保駅から大野峠、丸山、果樹公園経由芦ケ久保駅 の周遊コースです。今回は70歳の方が初参加されました。若い頃から山歩きをしていたけど、脊椎狭窄症で足が痛くてここ1年半くらい歩いていないの。とおっしゃるyさんに合わせてゆっくり、のんびり歩きです。「疲れたから、休憩ね。」はい、どうぞ、どうぞ。それでも、ちゃんと大野峠にほぼ標準タイムプラス10パーセント 位で到着。ここには、道路が通っていて、ツーリングバイクが多く、さすが日曜日です。ハーレーの行列は派手!、金色が目立つ。オフロードバイクは2、3人で。ソロの人は大野峠と書かれた、柱の前にバイクを置いて、記念写真を。yさんの「お腹が空いたわ。」で私達もここでお昼休憩としました。今日のみそ汁はカワハギのだしで、キノコとネギたっぷりの実です。熱々で、手がかじかむ冷たさの中では、最高のごちそうです。Yさんが「えー、いつもこんな風にしてるの?」とびっくりしてました。私達はいつも誰かがガスとコッフェルを持って来るので、煮たり焼いたり、熱いお茶を入れたり、山レストランをやっています。山に来たら楽しまなくちゃ、です。丸山に向かう道に入るとこんな 落ち葉道になりました。こんな気持ちの良い道を歩いていると、足の痛いのも吹き飛んでしまって歌など歌って歩くYさんでした。丸山頂上から見渡すと曇り空の下に、墨絵の様に遠くの山々が重なってみえました。紅葉の向こうに見える三角の山が武甲山です。花崗岩を削られて、こんな姿になっています。山が低くなり、都会のビルが高くなるのです。丸山は晴れていれば360度の展望が楽しめるのですが、今日はシルエットのみでした。それでも日光男体山、赤城山、榛名山、奥多摩などの山が分かったので良しとしましよう。もう、風が吹いたら散りそうな紅葉。綺麗な紅葉の山パワーでYさんも「山はほーんとに、気持ちいい!」と元気いっぱいになって、めでたく駅につきました。
2008年11月10日
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綺麗な布バッグ、ピンクのお弁当風呂敷、紫の小物入れ、京都、丹後ちりめんの(株)一色テキスタイルの製品です。素材はポリエステルなので、洗濯OKカレッジ1期生の澤木先生の紹介で送って頂きました。小物入れは特に重宝しています。数珠形のブレスレットを入れるのにぴったりで、夜はこれに入れて休ませています。お友達にプレゼントしたら大喜びされました。ちょうど良い大きさの袋物がなかなか見つからなくて、、、と思っていたんですって。
2008年11月06日
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お茶の水のカザルスホールで開かれた、ウィーン・フーゴ・ブオルフ三重奏団、の演奏会にいってきました。ピアノ マリノ・フオルメンティ(ピアニスト、指揮者)今回はピアニスト。 バイオリン ダニエル・ゲーデ (前ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コン サートマスター) チェロ ラファエル・フリーダー (ウィーンフィルハーモニー管弦楽団団員) その、音色の良さ、素晴らしい演奏力、もう、なんと言っていいか、感動しました。ちょっとした仕草やアンコールに応える時の言葉にユーモア、ウィットがあってお人柄の良さを感じ、やはり世界を飛び回って演奏している方の大きさは違うとおもいました。 素晴らしい音色のオーラに包まれて、その心地よさはパワースポットに居る様なものじゃないかしら。サインに応じて下さる手前からダニエル・ゲーデさん、ラファエル・フリーダーさんマリノ・フォルメンテさん。日本各地でひと月35回も演奏なさったそうで、疲れもみせず素晴らしい演奏を聞かせて頂いて感謝です。
2008年10月27日
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