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メタボリックシンドローム(生活習慣病)に陥らないための第二弾!私はある病院の設備関係の仕事をしています。そこには老若男女を問わず、歩行が出来ず車椅子の世話になっている方が、多く見受けられます。足にギブスをして杖をつきながら歩行練習をしたり自動の車椅子に乗り、運転操作の練習をしたり手動の車椅子での操作や腕の力の入れ方などの練習をしたり足を切断されて、義足での歩行練習をしたりです。当然リハビリのための先生達もおられますが、入院や通院のために、家族の方や付き添いの方(介護)達の苦労と心配は大変だろうと思います。ある時、患者の方や付き添いの方と話す機会がありました。「病気の原因は何ですか?」A,脳梗塞です。「脳梗塞で半身麻痺なのですか」A、ちょっと脳梗塞がひどく立つこと、歩くことが出来ず 車椅子での歩行を練習中です。B,私も脳梗塞でしたが、倒れる前に身体がおかしいと思い 治療を受け、杖で歩ける状態です。と上記のような会話でした。又脳梗塞ばかりでなく、糖尿病が重く足を切断された方もおられました。そして話は食事についてですがとんかつや、串かつ、てんぷら、肉類、脂っこいものが中心の食生活の方がほとんどでした。やはり上記の食事をすればするほど野菜を多く摂り、海藻類や海の食べ物、青魚などを中心に食生活を改善していかなければならないようです。男性→腹囲 85cm女性→腹囲 90cm 以上あると脳卒中、脳梗塞、心筋梗塞などのリスクが高くなり、これらが重複して死に到る病になる可能性が大きくなる。これがメタボリックシンドローム=生活習慣病です。 スリムと綺麗を同時に実現したダイエット麺「こんにゃく粉で作った麺」 お勧めです。 北海道の昆布です。栄養満点、旨味凝縮 海鮮サラダは美容とダイエットそして健康になれます。
2007年08月29日
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高橋克彦著「炎立つ」を読む炎立つ(ほむらたつ)はNHKの大河ドラマにもなりましたが、平安時代の末期、奥州の蝦夷の豪族安部一族と藤原経清の物語である。藤原経清は奥州藤原三代の祖であります。歴史的には時代の推移として前九年の役、後三年の役の戦いでありますが、この陸奥の国には色々な小さな反乱があり蝦夷(俘囚:ふしゅう)とさげすまれた安部頼良、貞任親子と平安時代の中心の貴族 藤原一門に所属する藤原経清が朝廷に対して自由と楽土の建設を夢見た戦いであったと思われる。それは平家一族から源氏と移り武家が力をつけてきた1050年~1200年頃の物語でありましょう。 それとNHKのドラマのDVDもあるようですね。読んで見たい方、ドラマを見たい方のためにちょっと紹介です。
2007年08月21日
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海産物へのこだわり日本は周辺海に囲まれています。それゆえ、日本誕生以来 海の幸の恩恵をこうむっています。だから いにしえより、日本人は肥満が少なかったのですね。今になり海外でも海の幸が見直されだしました。日本人の平均寿命の高さでしょうか。日本の食生活がすばらしいと世界中で高い評価を受けているのだと思います。しかし魚等を多く食されだすと需要と供給のバランスが崩れ今までのように魚が安く手に入らなくなるような気がします。そうならないように、祈りましょう。 今日は店舗の紹介です。
2007年08月10日
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平岩弓枝の「御宿かわせみ」を読んで外国の小説は翻訳であるが故に、人間の感情の機微がわかりずらく理解しにくい部分があります。又翻訳そのものが、日本語としての意味が通じていない文章多分翻訳時の意味がわからず、そのまま書かれたのではないかと 思われる翻訳本が多々あります。といっても1~2行くらいですが。その点から申しますと、日本の小説は主人公達の心の動きがよくわかりますし、表現の仕方文章の美しさは、素晴らしいなーと思います。「御宿かわせみ」も読み進めて行くうちに 人情の機微に「ほろり」とさせられたり 嬉しがらされたり、ほっとさせられたりで 主人公 神林東吾とるいの恋仲から 結婚、子供の成長など 日常の生活の中での 人情の動きの描写は女性作家ならではの 素晴らしい感動時代小説でした。 又NHKで木曜時代劇で映像化されました事 記憶されている方もおられると思いますが、 本はやはり心の中に浸み込んできますね。 これはNHKで放映されたDVD集です。
2007年08月06日
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本を読んでいますか?読書は人間を育てます。今日は高橋克彦著 「竜の柩」です。この「竜の柩」を読むと教科書の歴史や神の概念が変わります。4500年の時空の旅! 歴史とは「過去の事象であること」を 皆が理解しているし、異論を唱える人は この世に誰もいないと思います。しかしこの本は、一般的歴史的認識を超えた、著者自身の歴史的認識に基ずく、過去の復元、いや歴史の検証であると考えられる小説です。超古代史の奇書とも言うべき「竹内文書」(たけうちもんじょ)「東日流外三郡誌」(つがるそとさんぐんし)「秀真伝」(ほつまつたえ)「上記」(うえつふみ) を通して日本の正史 「古事記」「日本書紀」「出雲の国風土記」を独自に解釈し、超古代文明の謎を解き明かした小説です。私は今まで超古代史があるのさえわからない、人間でしたが、そのような古代史の本があるのだなーと、「竜の柩」を読んで認識を新たにした、しだいです。「本を読む」と言うことは、まさに全く知らなかったこと、学校や家庭でおしえてくれなかった事柄を、自分で学べる、「このよう物がある、このような事がある」と知るだけでも、すばらしい事だと思います。ここに読書の原点があるような気がします。
2007年08月01日
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