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本日は、ミニバス足立区大会の応援に梅島のエルソフィアまで行ってきました。往復、S平と歩きで行ったのですが帰ってきたど~!って気持ちで会場入り。あちらにも、そしてこちらにも顔見知りがいて、S平もご挨拶回りが大変だったようでした。でも、その中で別チームだったにもかかわらず、T先生が色々話しかけてくださりありがたかったですね!中バスは、良い経験だったと思って高校から再出発すれば良い。ご自身の教え子であり、S平の先輩も相当苦労してきたので、そんな思いやりのメッセージが含まれていたようでした。さて、ミニバスのほうですがTERUも初戦の弥生戦にほんの数分出場させて頂く機会に恵まれありがたかったです。特に印象的だったのが残り数秒で、相手のパスをカットして、ボールを運び残り一秒で、ハーフラインから、ロングシュートを打ったところ。勿論、届くはずもなく、なんとなくパスミスにも見えないこともなかったのですが私的には、あれは、シュートだったと思うのです。状況判断は、常に口をすっぱくして言っているのであの状況で、残り時間を確認していたと思いたい。もう寝ちゃったので、真意は明日確認しますがもし、そうであったら、褒めてつかわすぞ!結果は、vs弥生 負けvs宮城 勝ち1勝1敗で、準優勝でした!!二位か、三位かで、他チームに与える印象が全く違っていた今大会でしたので、この2位という結果は選手たちは本当に良くがんばったと思います!私達も久しぶりにいい緊張感で、大いに盛り上がりました。ありがとう!そして、準優勝おめでとう!
2014.11.24
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大学の中間テストが終了し、今はホッと一息してますが2週間後に、単位修得テストとリポート提出…仕事と勉強の両立って、大変ね。今更思うが、勉強は頭の柔らかいうちにある程度詰め込んでおいたほうがいいな。それが後々ベースになるから。でも、若いうちは勉強って苦痛だった。何でやらないといけないの?みたいな。だから、基礎的な勉強も、楽しく、興味を持って勉強に取り組めるような指導をしてくれる先生にめぐり合えたら、幸せだよね。どんどん吸収していく。【楽天ブックスならいつでも送料無料】草野健次の指導者...価格:1,944円(税込、送料込)勉強もバスケも、小中は基礎学習、基礎練習が大切です。基礎とは、覚えておかねばならぬこと。例えば、算数で言ったら、九九。バスケで言ったら、身のこなし。かな。(利き手以外も、利き手同様使えるか?とか)大人になってから覚えようとすると、相当苦労する。勝敗にこだわりすぎると、指導方法によってはある特定の動きしか出来ない脳が出来上がる。これは本当にもったいない。目の前の勝敗に左右されることなく今、やっておいたほうが良いことを今やれる指導者が有能なんだと思う。で、大人になってから、蓄えられたベースを使って今度は、肉体改造を付け加え勝ちに行けばいい。小中の勝ちなんて、価値がないなんて言わないがま、道中の中継地点に多少早く着いたくらいでしょ?いくらでも逆転可能なんだ。そういえば、NBAスパーズのレナード選手がこんなことを言っていたらしい。slow is professional今やっている練習が、明日使えなくていい。1年後、2年後に普通に出きるようになっていればいい。(1年後のために、毎日コツコツ練習していくってことだろう)親子ともども、基礎を楽しく詰め込んで行きたいな。
2014.11.17
11月30日 小豆沢体育館で行われる バスケットボールNDBL 東京EXvs東京Zの前座試合にS平が出場します。中学バスケでは指導者との考え方の違いから、思うような活躍が出来ず、常にモヤモヤしているうちに終わっちゃったからねぇ。(私としては、何も考えずに顧問に付いて行く様な人間にならなくて 良かったと思っています。葛藤しながら成長してゆければね!)小中連合試合か、中高連合試合かわからないが、せめて、観衆ありのセンターコートで、やらせてあげたくて!中学校時代最後のいい思い出になればいいな!
2014.11.12
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】One World [ 喜多川泰 ]価格:1,512円(税込、送料込)中間試験前でアップアップしているのに喜多川先生の本を一気読みしてしまった。いつも思うが、読後の後味が幸せになる。自分の人生に、一本筋が通るんだよな。ぜひ、パパママ、スポーツ指導者の方には読んで欲しい一冊です。
2014.11.11
フェイスブックのバスケの勉強会で”ボールの空気圧を低くしたドリブル練習”の話題がありました。実は我が家も空気圧をわざと低くしてドリブルを強く付く練習をしています。だって、TERUのドリブル弱いもん。S平の肩の筋肉強化のためにも、良い練習だと思っています。ただ、相談者の方はそうすると、リバウンドの入り方が変わってくるのではないか?とおっしゃっていたのですが、要は、何を目的にするのか?ってことなのであろうと思うのです。目的がぶれると、手段もぶれる。ふと、TERUのミニバスをやらせている目的を改めて考えみた。親として勝つ喜びを味あわせたい。息子を誇るためにも強いチームでレギュラーを勝ち取り、(親が)鼻高々でいたい!正直、娘のYきの時は、そう考えた時期もありました。でもそれでは、親の想いの方が強ければ強いほど、やってる本人は必ず行き詰るし、息詰まる。今は、本人の能力(脳力、技能)を高めたい。バスケに限らず、色々な動きの巧みさ、スムーズさを高めたい。そして本人のやる気を高めたい。そこが第一。勝ちはその次。ここの順番があやふやだとなにを達成させたいかぶれてくる。勝ちが第一なら指導者のトップダウン型でひたすら、同じ練習を繰り返し繰り返しやれば、そこそこ勝って行けるのではないでしょうか?私は、今勝つより右からも左からも、同じようにスムーズに打てる。リズムを変えたドリブルができる。状況を自ら判断し行動できる。それで失敗してもそれはそれで良い。そう考えています。結果オーライで、勝てばいいのでしょうか?変なフォームでも、シュートが決まればいいのでしょうか?時にそんな事もあるでしょうが将来的には、私は疑問を感じます。親の目的、チームの目的がびしっと合えば、双方で子供を高めて行ける!そう思った、今回のフェイスブックの話題でした。
2014.11.03
本日は、S平と進路予定先の付属大学のオープンキャンパスに行きその後、大田区総合体育館で行われた、東京エクセレンス(NBDL)の試合観戦に行ってきました。今日の目玉企画は、試合終了後プロとミニゲームができる!に、誘われ応援に行ったのですがまぁ、観客席の空席の多さに、びっくりしました。これではバスケの将来が思いやられる…主催者側も地道に努力を積み重ねていますが我々サポーターも応援に駆けつけないと、チーム自体が消滅してしまう。そんな危機感を覚えました。だって、NBLだって、経営危機のチームが何チームかあるわけでしょ?色々考えさせられました。さて、プロとのミニゲーム。中学生以上は4チームに分かれての総当り戦。S平たちのチームには、若きセンター長谷川選手が助っ人で入り3試合全勝でした!(あれ?1試合は引き分けだったかな?)中でも、S平のユーロステップからのレイアップシュートがきれいに決まったシーン。長谷川選手への絶妙のノールックパスからのシュートは、見ていて興奮しましたね!ノールックパスは、同じチームで練習を積み重ねないとなかなか息が合わないものだと思いますが、そこはさすがプロ!パスが来ることを想定して入り込んでくるのね。同じことをやっても、一般プレイヤーはパスキャッチができませんでした。しかしですね、相手チームに入った長沢選手や、宮田選手のとのマッチアップではドリブルを軽くスティールされてましたし、パスコースを読まれ、すばやくカットされたりプロのすごさを痛感したようでした。ん~、まだまだやな。あと思ったのが、プロ同士の戦いだとなかなか気づきにくいのですが、プロがドリブルでボールを運ぶときのギヤチェンジの速さね。一気にトップスピードに持っていく時間がやはり、一般とは違うなと思いましたね。速すぎ!そう叫んでもうた…でも、プロとマッチアップできる機会なんて早々ないですから、今日は行ってよかったし、良い経験になったと思います。明日は走ろう!そんなこと、S平自身が言ってましたしこのままではまずい。そんな危機感がそう思わせてくれたのだと思います。大人や指導者が、あれやれ、これやれと言わなくても自分自身が自ら体感し、痛感し、考え、行動するようになれば成長も加速してゆくでしょう。いよいよ、やらされるから、やりたい!に変化するかな?そんな予感がした今日のプロとのミニゲームでした。
2014.11.02
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