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先週末実家に遊びに行った時、大根、水菜などお野菜を沢山貰った。このいただき物、全て実家の近所の方々の畑で取れたものだ。といってもウチの実家は農家ではないし、そう田舎でもない。横浜市の中のかなり大きな区である。けれども昔は一帯が農家だった事もあり、ご近所の年配の方はみんな趣味で小さな畑を持っている。私が実家にいる姿を見つけると、みなさん『畑寄って大根取っていきな~』なんて嬉しいお言葉をかけてくれるのだ。その頂いたお野菜のおかげで今週の我が家はいまだ、食費0円。いやはや、すばらしきプチ田舎なのだった。
November 30, 2005
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トップページを大幅にリニューアルしました♪変更点として一番大きな事は、今までご挨拶の下にあった更新情報『WHAT's NEW』のコーナーを『結婚のい・ろ・は』コーナーにした事。遂に、結婚及び結婚式にまつわるコンテンツ作成にとりかかりました!それに伴い、更新情報はトップページの一番頭にもってきました。少し見やすくなったかな?と思っています。仕事の合間に作成しているので更新に時間がかかるかと思いますが気長にちょくちょく見に来て下さいネ。ご意見ご感想などはどしどしコメント欄及びBBSにカキコお願いします。カキコがetotoの励みデス。今後とも、-HAPPY LIFE-をどうぞ宜しくお願いします。
November 29, 2005
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昨日も書いたけども、週末に旅行に行っていた旦那。お土産を買ってきてくれたのだけども。『生そば三食入り(手打ち麺)』・・あの、私おそばよりおうどんのが好きなんですけども?うん、知ってる。コレね、年越しそば用ね。おいしそうでしょ。・・う、うん。てか、気ぃ早いのね。
November 29, 2005
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この週末は、旦那が会社の友人と一泊で旅行に出掛けた為かなり羽をのばした。【土曜日】前の会社の友達と渋谷でごはん。ものすごく辛い韓国料理を頂く。非常にうまい。良かったらどうぞ⇒鳳雛チムタク【日曜日】実家からお呼ばれ。お昼ごはんを食べて帰るつもりが、愛車が故障。(チャリンコですが)ゴムを替えれば直ると父が言い張るので一緒にホームセンターへ買い物。無事愛車が直り、バカ犬、もとい愛犬涼(リョウ)の散歩&運動に付き合う。更には母とご近所の畑をパトロール。水菜、春菊、白菜、大根GET!!なんだかんだで夕方になり、4時からビールを飲み(はやっ!)久々に家族三人盛り上がる。旦那からのもうすぐ帰るよコールで慌てておうちに帰りました。旦那もとても楽しい旅行だったみたいで、2人でビールを飲みながら(またかよ・・)それぞれの週末を報告しあった。1人の週末なんてつまらないって思ってたけど、たまにはそれぞれの週末を過ごすのも楽しい。去年も旦那は同じメンバーで旅行に行ってたけど、その時は楽しいなんて思えなかった。私達夫婦も成長したもんだ。
November 28, 2005
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大学時代ダーツにハマっていた。アルバイトしていたお店がダーツバーだった事もあるが、とにかく毎日ダーツ三昧、それなりに大会で優勝したりもしていた。ダーツの大会はたいていダブルスで、ABCDの4ランクに出場者を分け(腕の良し悪しで。Aがいっちゃんうまい。)AとD、BとCがペアになるといった風だ。ダーツをやり始めて間もない頃、まだまだ大会になど恐れ多くて出る勇気がなく友人が出場するというので見に行った。ところが、その大会で1人欠員が出て私も出場する事になってしまった。ダブルスなので出場者が奇数だと余る一人が出場できなくなってしまうのだ。本当に初心者だったので、その大会出場者の中で一番うまい人とダブルスを組ませてもらえる事になった。それがKさんとの出会いだ。ダーツの腕も確かで、教えるのもうまいKさん。私はこの大会でなんと初優勝を飾った。ま、ほぼKさんの力だけども(汗)その日Kさんから借りたダーツは有名ブランドのもので、使い心地は抜群。一万円以上するソレをKさんは大会の後格安で私に譲ってくれた。気持ちが嬉しかった。せっかくダーツの世界に足を踏み入れたのだから、もっと上達して欲しいという親心だろうか。初めて会った、たいしてうまくもない女の子に自分のお気に入りのダーツを譲ってくれる、その気持ちが本当に嬉しかったことを覚えている。その後も私の働くダーツバーへ来るたびに様々な事を教えてくれた。彼のおかげで私はダーツが相当うまくなった、と思う。奥さんも親しくして頂いて、当時恋人だった旦那とよく四人で遊んだ。そんな風に、年の差はあれども友情を長い事育んできたKさんだが私が大学を卒業して店を辞め、ちょうど同じ頃奥様の妊娠もあり最近はほとんど連絡を取らなくなっていた。そんなKさんから久々の連絡が。仕事中だったのですぐに出られなかったのだが時期も時期だし、忘年会のお誘いかしら・・お子さんも大きくなっただろうし・・などとワクワクしながら電話をかけなおした。・・結論から先に言うと用件はこうだった。『自分の働いている会社で扱う商品が今なら限定20セットで半額になるから買わないか?』半額と言っても元が30万以上するものなので、そして取り付け工賃等も含めると総額20万にもなる。いや、お金の問題じゃない。私はただただ、その行為が悲しかった。私は以前、某宝飾店に勤めていた事がある。ノルマの厳しい会社で年に2回開催されるホテルでの展示会、最低10人の客を招待しないと減俸というありえない制度があった。入社間もない社員がそんなに沢山の顧客を持っているはずもなく、同期の社員達は親戚や友人に来てくれるだけでいいからと頼みまくっていた。私は、それだけは絶対にすまいと決めていた。その行為は卒業名簿を業者に売る事に等しいと思うからだ。来るだけならタダなんだから、別に宝石売りつけるわけじゃないんだからと同期の社員は言う。そうじゃない。友人はノルマ達成の為のコマではない。困ったとき助けを求められる友人は貴重だけれど、それは助けじゃなくて利用だと思う。だからKさんのその電話、私は本当に悲しかったし、腹立たしかった。確かにいい商品なのかもしれない。『せっかく半額になってチャンスだから知り合いから先に声掛けてるんだ』という彼の言葉に嘘はないのかもしれない。でも営業職である以上ノルマがあるのは当然で、結局はソレの為に商品を売り込むわけで、その対象に友人を入れる事は、私は理解できない。大切な友人を1人失った、そんな気分になった一日だった。
November 25, 2005
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毎日仕事が終わると、旦那に仕事終わったよコールをする。昨日もいつものようにTEL。最近風邪気味の旦那に、具合はどうかと尋ねた。『今日は喉の調子はイイけど、偏頭痛がする』『そっか~大丈夫??ってか〇〇って偏頭痛持ちだったっけ?』『え?持ちってゆーか・・とにかく変な頭痛がするの!!』『・・・。偏頭痛って変な頭痛の略じゃないよ。』『・・・え、そうなの・・・・』ちなみに私は偏頭痛になる事がよくあるので、そのたびに偏頭痛だ~と言っていたのだが、旦那はずっと変な頭痛がすると訴えているのだと思っていたらしい。そんなわけないだろ!!も~。
November 23, 2005
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今日は前の会社(以下G社)の後輩の送別会だ。私に引き続き後輩もG社を辞めることになったそ~な。というか、G社の事務で辞めたいと思っていない人なんていないと思う。毎週と〇ばーゆまわし読みしてたし(笑)そんなわけで今日は久々の都心へのお出かけ。今の会社へはチャリ通勤なので電車に乗る事さえもかなり久々。(恥ずかしい・・)めかしこんで出社したら速攻先輩に『〇〇さん、今日お出かけでしょ~~?洋服全然いつもと違うね!』と言われる。・・いつもの私ってそんなにヒドイ??ま、確かにジーンズ一週間おんなじの穿いちゃうけどさ。でもまだ若いんだから(自分で言ってる)普段からもうちっとマシな格好しようと思ったのでした。
November 22, 2005
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食費の節約の件、結論から言うと今月の目標3万円は無理でした。我が家は毎週土曜に一週間分の食材を買うのだけれど、先週の土曜に買い物に行った時点でお会計が5,000円ちょいだった(涙)残金3,800円だというのに・・。で、旦那と話し合ってみた。たぶん、もっと本気で節約すれば月3万円も可能だろうけど、そうすると食べたいものを本気で我慢しなくちゃいけない。例えばカルビとか和牛とかは昔から買わないようにしていた。豚肉で代用出来る、って事で。だけど、今だったら旬の牡蠣とか寄せ鍋に入れる用の小ぶりの渡り蟹とか(せいぜい298円とかのもんね)は好物なので買う。本気で節約とはこういったちょっとした好物も我慢して必要最低限の食材だけで生活すると言う事だ。そこまでする必要ないんじゃないのと旦那は言う。仕事をしながら主婦してるんだから、節約よりもストレスなく家事をこなせる環境作りが一番大事なんじゃないか、と。そっか。そうだよね。食べたいものを迷わず買える、自分達のためだけにお金を使える、なんて共働きの今だけだよね。だったら無理のない範囲で節約すればいい。楽しく散財して、その後又楽しく節約すればいいじゃないか。だから来月の食費予算は3万5千円としてみます。まだみみっちい?(笑)
November 21, 2005
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マイホーム購入資金の貯金の為に来年一杯は子供を作らず仕事に励むと決めた私。一体マイホームを購入する為には最低いくら必要なのか??頭金は多ければ多い程良いというけども、具体的にはいくら必要なの??ただ貯金するだけじゃなくて色々な事考えないとおうちって買えないものなのネ・・。今はともかく、いっぱい節約していっぱいお金を貯める事!!現在、日々の生活は全て旦那の給料でまかなうようにしている。私が仕事を辞めた時にお金がなー--い!!と慌てなくて済むように・・。で、私のお給料から毎月の積立貯金、2人のおこづかいを出している感じ。月々決まった額貯金してはいるものの、私はなんだか物足りない。もっと節約できる事があるんじゃないかっていつも思ってた。すると、よく覗く節約サイトで食費が一ヶ月2万円と書いてあるではないか。しかも旦那と奥さんと生後1年の子供1人の三人家族!・・うち2人で毎月5万だよ。・・・・高っっ!!すぐ他人に影響される私は早速次の月のお給料(2005.8月25日)から月2万にしてみた。・・絶対無理。2005.9月25日、2.5万にしてみる。・・程よく無理。2005.10月25日、3万にしてみる。・・11/18現在、お給料日まで後一週間、我が家の食費残金3,800円也。なんとか頑張って、月3万円、実現させるぞ~~!!!!これぞ三度目の正直。なんつって。
November 18, 2005
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『二世帯住宅に建替えるのよ』横浜の家の建替えは必要ないんじゃないかと言う私に、母はこう言った。は?二世帯?誰と誰が住むの?『もちろんアンタ達と私達よ』え・・おかあさんと、おとうさんと、私と、旦那・・・?!ちょっと待って。一緒に住むって誰が決めたの?あたし達それ承諾したっけ?ってか私たちの意見は?わたくし完全にパニック。母の言い分はこうだ。・自分の両親の失敗を繰り返したくない(つまり、元気なうちに二世帯を建てて一緒に住みたい)・歳をとってから一緒に住むより若いうちから共同生活していた方がよりよい関係を築ける(これはなにかの雑誌に書いてあったらしい。頑固になる前に・・という意味なのか?)・今横浜の家を二世帯にすれば、私たちの希望=【マイホームが欲しい】と母の希望=【横浜の家に娘夫婦に住んで欲しい】の両方が叶う・・理屈としては正しい。が、しかし。だけれども。これではあまりに私たちの意見を無視しすぎている。確かに旦那は将来必要になった時には私の両親と同居しても良いと言ってくれている。でもそれは将来的に、であって決して今すぐではない。第一、私が、絶対に嫌だ。私の母は大層厳しい人で、家族の中であっても明確な上下関係があった。例えばお風呂に入る時、私は湯船につかりながら読書をするのが大好きなのだが実家でソレは許されなかった。『そういう事は自分が稼いだお金で生活出来るようになってからしなさい』これが理由だ。確かに私は当時大学生で、両親の庇護のもと生活していた。だが、それがお風呂で読書をしてはいけない理由になるのであろうか。私はいまだに理解する事が出来ない。まぁこれは一例であって、ともかく厳しい母なのだ。愛情を持って育ててくれて、もちろん感謝もしているし大好きな両親ではあるが今すぐ同居というのはちと、いやかなり、気が重い。お風呂DE読書もまだまだやりたいし(笑)旦那と2人で、両親とは違うやり方で、暖かい家庭を築きたい。だいたい今同居したら私が実家を離れて暮らした日々はわずか二年にも満たない。あまりに箱入り娘すぎやしないか。コレもまた、両親の過保護さと言うか、そういうものの表れなのだけど・・。ともかく、今から同居は私の中でありえない事。旦那は私が望むのであれば、すぐ同居しても構わないふうだったが(本当にイイ奴だ。うう・・涙)私の意向を汲んで今はやめようかと言ってくれた。そのまま母に言うと角が立つので、まず将来的には必ず一緒に住んで面倒はみさせてもらいたい、その上で今は2人で頑張りたいし、旦那も自分の力だけで一度は家を買いたいと思っているのですぐの同居は勘弁してもらえないか、と丁重にお断りした。両親も一応、ではあるが納得してくれたようだった。ひとまず三世代に渡るお家騒動は誰も引っ越す事なく、又一軒も建替える事無く幕を閉じた。・・笑。この後も家に関しては色々プチ事件が起こるのだが、それはまた今度。
November 17, 2005
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2005年夏、一時祖母の足の具合が悪くなり日々の買い物(食材とかね)にも困るようになった。転職が決まってちょうど前の会社の有休消化中だった私や母が時間を見つけて祖母の家に行き必要なものを買って届けるというような生活が続いていたある日、母が再度祖母に同居の話を持ちかけた。私も7月末には新しい会社に就職するので頻繁に来る事は出来ない事、母自身も週に何度も足を運ぶのは中々大変という事(往復二時間半かかる)、私達夫婦が家を購入予定なので今、母が祖父母と同居すれば横浜の家を私たちに譲れる事、なにより祖父母も家事などの負担がなくなって楽になるだろうと言う事などを母の妹も同席し女四人で話し合った。(我が家系は女が強く、かつ実権を握っている^^;)そこでナント祖母は『考えてもいい』と言ったのだ。今まで頑として首を縦に振らなかったあのおばあちゃんが・・・っっ!!私達(母と叔母と私)は女三人で不動産屋を巡りまくり、(仮住まい探しの為にネ)更には建築業者も選定し、設計図も引いてもらった。数週間後ちょうどいい物件が見つかりある程度設計も出来上がって、お伺いを立てに祖父母宅へ・・。そこで事件?は起きたのです。『なかなかいいわね~』という祖母の横で、いままで一度も登場のなかった祖父が一言、『俺は、この家に死ぬまで住む。建替えは、反対だ。』な、なに?!?!今まで色んな話をしているのを、口をはさまないまでも横で全部聞いていたはず。建替えが嫌ならなぜもっと早い段階で言わない?!お、お、おじいちゃ~~ん!!!!みんなが唖然としている場でおじいちゃんは言葉を続けた。『年寄りになって家を建替える為の仮住まいに引越すと、環境が変わってソレが原因で死ぬ事もあると聞いた事がある。絶対に、反対だ。』・・・はい。そうですよね。こんなに反対しているおじいちゃんを無視する事など出来るはずなく、祖父母宅二世帯計画は又も実現しなかったのでありました。幸いにもしばらくして祖母の足もだいぶ良くなり、日常生活には困らない様子。母も今まで通り月に何度か祖父母宅に様子見に行くだけで済むようになり一件落着かと思われた。しかし・・そう、転んでもただでは起きないうちの母。祖父母宅の設計をお願いしていた建築業者さんがとても良い所だったらしい。二世帯計画がなくなった後も何度か連絡を取り合っていた。そしてなんとちゃっかり横浜の家の設計を頼んでいた。とはいっても横浜の家はまだ築15年足らず。建替えるのは早すぎるし、そもそもいずれは祖父母宅を建替えて東京に住むのだからなにも今横浜の家を建替える事はないんじゃないのと言う私に、母が衝撃の一言を。続きは又明日・・。
November 16, 2005
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母の両親、つまり私の祖父母は東京の下町に住んでいる。持ち家だ。私が幼稚園のとき両親が買ったマンションはバブル最盛期と言う事もあり4年後には購入価格の倍で売る事が出来た。この時両親はマンションを売ったお金で祖父母の東京の家を二世帯に建て替えて一緒に住むつもりであったらしい。ところが祖父母は自分達だけで生活出来るからと頑として拒否。将来足腰が弱ってからでは建替えの為の引越しも出来ないし、今がチャンスなのだという母の説得にも耳を貸さなかった。(らしい。当時私は小学生だったのでこの話は最近になって聞いたのダ)現在となっては『あの時一緒に住んどけば良かったワ』と祖母は会う度に私にこぼし『だから言ったじゃないか』と母にあきれられている。母も祖母も頑固と言う点では天下一品だ。まぁそういうわけで両親は横浜に自分たちの家を建て現在に至るわけである。さて祖父母の家というか土地は先祖代々住んできたところなので、コレ縁起の悪い話だが祖父母に万が一の事があっても売るつもりは母は毛頭ないらしい。要は祖父母の死後、東京の下町のお家を建て替えて(なにせ既に現在築50年)両親はそちらに移り住むということだ。そうすると横浜の家は空く。だんだんマイホームの話に近づいてきましたネ・・。そう、つまり両親が東京へ引っ越した暁には横浜の家&土地は私達夫婦に譲るというのだ。(モチロンただではない、家族割引はあるにせよソレ相応のローンを組む事になるだろう)なんだそれなら一件落着じゃないか、住み慣れた土地に(というか8歳から住んでいるので育った土地と言っても過言ではない)しかも安くマイホームが手に入るなんて、とお思いの方も多いと思う。が!!しかし!!ぜんっぜん一件落着ではない。だいたい、祖父母は足腰が弱っているとはいうものの超元気だ。(決して、早く・・というのではない。あくまで事実として言っているのよ・・)私達夫婦はこの2~3年にはBABYを授かりたいと思っている。そして今の賃貸マンション(狭い)で暮らせるのはせいぜい子供が幼稚園までだ。マイホームを購入したいのになにも広いそして高い賃貸マンションに引越しをするのは避けたい。となると、遅くとも7~8年後には購入したい。そうです第一にこの『時期』が大変にネックなのです。大好きな祖父母の死を結果的には待つような形なってしまうのは絶対に絶対に避けたい。だけど旦那も今年30歳を迎えて、なるべくなら早くにBABYは欲しい。両親は横浜の家に私達夫婦に住んで欲しいと思っている。=別の場所の家を購入するのは両親の好意と希望を踏みにじる事になる。あ~~~どうじよう・・・。と、そんな事を考えていた今年の夏、これを解決出来るかもしれない企画が我が家に舞い込んで来ました!!続きは又明日・・。
November 15, 2005
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単純に言うと『貯金をしたいから』の一言に尽きる。ではなぜ貯金が必要か・・。マイホームが欲しいのだ。と言っても我が家の場合ちょっと複雑な事情がある。私は一人っ子なので要は後継ぎという立場だ。後継ぎなんて、大げさ・・と思うかもしれないがこれが大げさではないから困ったものなのだ。ここからはかなり個人的なお話なので興味の無い方は飛ばして下さい☆私の父は九州の出身でいわゆる九州男児だが末っ子でかつ次男なので後継ぎとは無縁の人だ。一方母は二人姉妹の長女であり、母の父(つまり私の祖父)は昔で言う本家の長男だ。要するに母は自分の旧姓のお墓を守る跡取りなわけで、となるとその母の長女である私も跡取りなのだ。ここで問題となるのは母は父と結婚して、当たり前だが父の姓に苗字が変わった。私も最近まで知らなかったのだが、お墓と言うのはやっかいで、姓が違うと自分の祖先のお墓であっても入れないのだ。つまり今のままでは母は自分の実家のお墓に入れない=お墓を守ってゆく事が出来ない、と言う事になる。そこで、ナント父が来年の誕生日に母の姓を名乗る、つま~り母の実家に婿入りと言う形を取ると言うのだ。なぜ来年かというと、父は普通のサラーリーマンだが最近非常に忙しい支店に転勤なり体調を崩しがちだった。今年の頭に私も結婚し、家のローンも払い終えた今、もうそんなにしゃかりきに働く必要はないんじゃないかという母の提案で父は早期退職制度を利用し、来年の誕生日で、関連会社に転籍?のような形になるのだ。い、今さら婿養子?!と驚く私を尻目に母はあっさり『だって、まーちゃん(母は父の事をこう呼ぶ・・)とはそういう約束で結婚したのだもの』というではないか。聞けば、結婚当時はやはり婿養子と言うと父の苗字が変わるわけで社会人として苗字が変わるのは都合が良くない、なので将来一線を退く歳になったら母の姓を名乗る、という事になっていたらしい。それが来年の誕生日と言うワケか。『拇印を押した証書もあるのよ~』なんて母は涼しい顔しているが、こちらとしては鳩豆だ。ってことはなにかい、あたしは今は旦那の姓を名乗っているが将来旦那にも婿養子になれってことかい??『そーゆー事になるわね~』おいっっ!!聞いてないよそんな話。てか百歩譲って私は聞いてなくてイイとしても婿養子になる(と母は思っている)旦那本人はどうなるんだ!恐る恐る旦那に聞いてみる。『ねぇ〇〇ちゃん(旦那)、例えば遠い将来にさ、うちのお婿さんになってくれっって言ったらどうする?』『・・・・・・。・・え?なに?なんで?』・・どう答えて良いのか考えあぐねている様子。だよね~。全然マイホームの話につながらないようでこれが複雑な事情の序章なのです。続きは又明日。
November 14, 2005
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昨日飲みすぎたせいで今日は二日酔い。あ~しんどい。というわけでおうちでノンビリする事に。普段お菓子を作る事なんて滅多にないのだが、先週実家で貰ったさつまいもが沢山あったのでスイートポテトを作る事にした。茹でたサツマイモを裏ごししお砂糖と牛乳で煮詰めて旦那と2人、アルミケースに詰める。こういう時、私は非常におおざっぱなのでスプーンでどんどん詰めていく。一方旦那は几帳面にちびちび綺麗な形になるように詰めている。そんなにのんびりやっていると日が暮れるだの、お菓子ってのは見た目が一番大事なんだだの2人でやいやい言いながら作ったスイートポテトはとってもおいしく仕上がった。こんな週末もいいなぁと思った秋の一日だった。
November 13, 2005
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今年のクリスマスの予定って皆さん決まってますか?etotoはまだ決めてません。大学生のときなんかは9月くらいから色々予約してたのになぁ~。ちなみに去年は間近にせまった結婚式の準備でとてもどこかに出掛ける時間などなく、いつも行くスーパーでステーキ肉を買ってお家でフルコースを作った覚えが^^;。せっかくなので今年はせめて食事だけでも外でパ~っとやりたいのに旦那は全く動く気配なし・・。基本的に男の人ってあんまりそゆことに興味ないんですよね~。そこで!今回私が思いついたのが、【クリスマスにクリスマスっぽくない所行こう!企画】なのだ。まぁエバる程のものでもないんだけど・・テヘ。イタリアンとかフレンチではなく、例えばちゃんこ鍋を食べに行くとか!(苦笑)毎年マンネリなクリスマスだわって思ってる恋人や夫婦には結構オススメだと思いません?!他にもクリスマスっぽくないお店思いついた方、ぜひ教えてくださいネ☆☆
November 11, 2005
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別の所でブログを書いていましたが昨日お引越ししてきました☆皆様どうぞ宜しくお願いします。トップページは作成中につき、お見苦しい所もあるかと思いますがご了承くださいませ。さてさてわたくしetotoはプロフィールにもありますように今年の1月15日に結婚式を挙げた新婚アーンド新米主婦です。お料理や節約など、結婚前は考えた事もなかったような事に日々悩まされつつ新婚生活を満喫してます♪アドバイスなど皆様のコメントがとっても励みになりますのでどしどしカキコしてくださいネ!!やっとこさトップページもなんとか形になって一段落。そもそもなんで、お引越しをしたかというと・・・前のブログが旦那に見つかってしまったのです・・トホホ。別にやましい事?は書いてないんだけども、なんとなーくこっちの世界にはこっちの世界の独自の友好関係を築きたいというかま、ともかく知られていない方がイイのです、あたし的には。というわけで急遽移転してまいりました。改めまして、どうぞよろしく☆☆さてさてetotoの旦那ってどんな人か・・・年齢 30歳出身 福岡県職業 エンジニア性別 男・・・当たり前てな感じでしょうか。・面白い事言って!とせかす(脅す?)とホントーにつまんない事しか言えないけど話の流れに乗れば とってもおもしろい。・人をイイ気分にさせるのがうまい、世渡り上手。≫最近の名言 会社の先輩方に向かって 『僕には、先輩はいません。なぜか?皆さん大先輩だからですよ』 とな。 会社での旦那のあだ名は【腹黒(ハラグロ)】だそーな。 おー恐。こーして妻etotoも旦那におだてられ、日々旦那の思うように物事がすすむのでした・・。チャンチャン。
November 10, 2005
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引越し中です。詳細設定中。もう暫くお待ちください。尚、足跡を残していただければ引越し終了後、お知らせします☆☆
November 9, 2005
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