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次男の同級生・ヒデの一家がアメリカに引っ越してしまう日がとうとうやってくる・・・ すっかりお世話になりまくった我々で、 何か記念の品を、と何人かで集まり、相談して、Tシャツを送る事に。 言い出しっぺの私が、皆様から任を受けてオリジナルTシャツ作成。背中に絵と名前を描いてみました。てぬぐいの図案など参考にして、 パパは6つの瓢箪で「無病(六瓢)息災」ママはナデシコで「大和撫子」ヒデは獅子舞「厄除け、邪気払い」マサは可愛く元気に「まさかりかついだ金太郎」 トレーシングペーパーに図柄の意味など書いてラッピングしてみると粋なニッポン土産風じゃない?どうよ? アメリカで着てちょうだいな みんなのメッセージカードとともに本日お届けしました。 とっても喜んでくれたけどなんだかやっぱり寂しいなぁ~ 救いは3年ぐらいで帰ってくる予定だって事。早く帰ってきてね
2010.12.17
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来年の手帳買わなきゃ~と思ってまだ買ってなかった。 そこで、ほぼ日手帳買ってみた今日届いた。この時期、もう色があんまり残ってなくて、水色。カバー・オン・カバーがついてるから自分でいろいろ手をくわえてみようかと、今は思っているけど、やるかどうかは気分次第。 ちゃんと使いこなせるか?答えは一年後。
2010.12.16
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家が散らかっているのに逃避してる・・・小学生の息子やその友達に、同じレベルで怒ったり、はり合ったり・・・料理もどんどん手抜きになってる様な・・・・・・そんな自分を感じると昔の出来事を思い出す。 あれは学生時代。美術館の子供向けワークショップにスタッフとして参加していました。参加しているのは近隣の小学生のお子様たち。 東京のけっこうな都会の子供たち。 小学生5~6人がグループを作って、そこに学生がひとりリーダーとして入り、数日かけて、かなり立派な工作物を作り上げるのでした。大変だったけど、充実感のある貴重な経験でした。 私、今でも大人げなさには自信ありますが当時はもう、精神年齢小学生か!?ってほどの幼稚っぷり。自分では一生懸命やってたつもりが、男子相手に怒ったり怒鳴ったり、言葉づかいも小学生男子状態だったり・・・ そんな様子をとなりの班から眺めていた小1女子Nちゃん(みんなが一生懸命作っていても、気が向かなければ一切手伝わなかった、それはそれは自由な女子でした)組み立てあげられた段ボールの上から私を見降ろし「ねえねえ」と話しかけてきました。時間が無くて、各班リーダーがテンパリ気味の中、ゆったりとヒマを持て余している風のその姿はとても可愛らしく 「ん?なあに?」と、笑顔で答えた私でした。 すると、文字通り上から目線でこう言い放ちました。 「ずいぶんガサツね」 ・・・・・・・・! 何だと!?このガキ~!!! …とは、その時思わず、あまりにも核心をつきすぎたお言葉にあっけにとられてしまったものでした。 言い終わるとNちゃんはくるっときびすを返しどこかへ行ってしまいました。私この時はまだ、小1なんて、てんで子供だって思ってたから、唖然 その後何年経とうとも、小1女子から無邪気に投げつけられたこの言葉事あるごとに思い出す 「ずいぶんガサツね」ガサツねガサツねガサツ…ガサ・・・ 当たってるからね! あと、女子は小1でも油断してはならないと、学習したよ。
2010.12.15
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「北の食いしん坊」北海道のアイちゃんから小包届きました ロイズのチョコレートにシュトーレンにクッキー食いしん坊の送ってくれる物はいつも美味しい!ありがとう! さらになぜかやきそば「やきっぺ」にタイカレーラーメンまで!タイのラーメンは奈良の輸入元、北海道のアイちゃんを経由して東京の私の元に!「数奇な運命」という言葉が浮かぶ。 送り主アイちゃん的には、笑いどころが少なかったと、不本意みたいな事が手紙につづられていて、笑える 北海道東京間で繰り広げられる「くだらないもの」合戦次は私の番ね! なぜか今週は美味しい物をいただく事が多々あり、嬉しい同じマンションのアロマ奥様カナちゃんより中野の芸術的飴屋さん「papabubble」のキャンディー・クリスマスバージョンをいただく。写真がイマイチで可愛らしさが伝わらないか? もー可愛いんだよここの飴ちゃんもったいなくて食べられないー、と思うけど美味しいからどんどん食べちゃうの。 四谷に引っ越しちゃったヒロカちゃんから佃煮を。この男前な包装がたまらん!これで、ご飯が何杯でも食べられる~ 皆様ありがとう
2010.12.14
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私はタモリ倶楽部になりたいタモリ倶楽部が羨ましい。タモリになりたいわけでも、出演したいわけでもないんだけど・・・ 誰ってわけでなく、漠然とあんな大人になりたいなぁ~とタモリ倶楽部を見てると感じる。私も年齢的にはもう充分大人なのだけどね・・・ ここにあるのは私の理想の「大人げなさ」 くだらなくってバカバカしくてマヌケで楽しそう 昼間のタモリの、あの狂乱番組の魂の抜けた司会っぷり。魂抜けたまま何十年も地道にお勤めしている事へのご褒美なのだろうか? タモリ倶楽部ではいつ見ても楽しそうでリラックスしてて、そんなタモリを見るのはなぜか嬉しい。電車に夢中の原田芳雄を見れるのも良い 最近、夜起きてられなくて、見のがすことが多くて、でも、録画予約して見るのはなんか違うって気がして、絶対起きて見るんだ!と自分に賭けてみるものの、眠ってしまい、ハッと気付くと「ああ~、お願いランキングだ~」「あ~あ~、田原総一郎がはりきってるぅぅぅぅ~」ってな感じの金曜深夜なわけです。
2010.12.10
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ブログ、サボりまくってるうちにイベント2day's shopが終わってしまいましたありゃりゃ~ 終わっちゃったけど、とりあえずご報告イベントは12月3日4日でしたのよ。エツカフコーナーはこんな感じ。相変わらずのモリモリ盛りだくさん窓辺で逆光のぬいぐるみマグネット達なんだか悲しげな感じがいいでしょ。今回カエルちゃんが人気でした。 フクコの友達の「明石とことんうどん」も大好評!「阿佐ヶ谷唐辛子工房」のラー油味噌、ちまき美味しかった!「ル・ジャルダンゴロワ」では、パリの香りの焼きたてクレープ!「SUSUCRE」のクッキー、可愛くて美味しい!と、美味しい物も盛りだくさんでした。 我が家の息子はワークショップ「ペーパーツリーをつくろう」に夢中 大人も子供も楽しいイベントなのでした! チャリンコこいではるばる来てくれた皆様、本当にありがとうございました感謝
2010.12.05
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年に一度のお楽しみ経堂のロシア語学院文化祭! ロシア語学院とは、縁もゆかりもありませんでしたが、4年ほど前、おしゃれ番長・サヨコが、「経堂あたりで何やらロシア的なイベントがあるらしい」との情報を私に囁いたのでした。 早速ロシア語ともだちの、おなじみフクコと、オモシロ真面目美人サヤカさんと足を運んでみると・・・ おもしろい! ロシア語図書館の書籍販売と、マツヤのチョコレートが目当てだったのですが模擬店やら、ロシア語劇やら充実の文化祭でした。 そりゃあ規模も小さいし、地味だし万人受けするとは思えないけれど、私たちは大好きです! 今年もフクコ&サヤカと一緒に行って来ました。4回目 こちら民芸品バザー今年は絵葉書集が充実!3人で夢中になって選びました私が選んだのはこちらの5点ラチョフにバスネツォフ、手芸カードにマーシャとくまああ・・・やっぱりもっと欲しかったかも・・・ いやいや時代は「断捨離」!物欲に打ち勝たねば! って事で食欲。肉ゴロゴロのボルシチ。美味!ロシアンクレープ・ブリヌイテーブルデコレーションは、机に挟んだ造花と折り紙で折ったカニ。切りっぱなしのクロスの端から、どんどん出る糸。他のテーブルも「とりあえず、あった物飾りました」的なゆるゆる加減が絶妙!ちびまるこちゃんとかいるし・・・折り紙は何だかやたら上手だったってのも意味わからんくて、よい。記念に一枚。「バラとカニとロシアのバッジ」 そばの粥・カーシャも食べて、美味しかったのだけれどあんまりにも地味で写真撮り忘れる。料理も模擬店の男子達も・・・ 毎年食べてる、美味しいロシアの餃子「ペリメニ」サワークリームで食べるペリメニが美味しい!後ろの鮮やかなのは、ビーツのサラダ「ピネグレット」こちらのペリメニのお店は、教職員の方々が出してるお店だと、今回知りました。初めて来た時から4年間ペリメニ屋さんのおおらかな接客はかわらず、実になごみます。オーダー全然覚えられなくて慌ててみたり、品切れとある物が何が何だか分からなくなって慌ててみたり、 今年は、冷たい飲み物を飲みたかった私が「ウーロン茶は冷たいですか?」と聞いたら「え?あ・・・え~っと・・・ぬるいです」「ぬるいんですか?じゃあジュースで」「あっ…ジュースもぬるいですぅ~」 全部ぬるいんかい!?結局あったかい紅茶いただきました そうなの、ここの学院にいる人なんかみんな、人が良くっていい感じに間がぬけてる感があって、いいんだよね~ そんな人々の代表格を紹介!その名はNさん!なにやら、軍服?らしきものを着こみ、入口あたりで接客してるおじさん。最初は何者かさっぱりわかんなかったのですが4年も通うとちょっとずつ正体が見え隠れするようになってきました。それでもまだまだ充分正体不明。 「これ、軍服じゃないですよ!アエロフロートの制服です!」と、去年。今年は「これはロシアの税金調査員(だっけ?忘れちゃったよ)です!」と。「軍服マニアですか?」の質問には「いえいえ、ただのソ連マニアです!」とのお答。こちら、ソ連マニアNさんのお店↑Nさんがロシアで買い付けてきた物なのだろう、と思う。私はここで毎年バッジを何個か購入。 商品について詳しく説明してくれるNさん、早口で、マニアックすぎて、なんだかさっぱりわかりません。でもソ連への愛はしっかりと伝わってますよ その他にロシアビールやロシアワインロシアパンにロシアのジャムロシアのチョコにロシアガム白樺ジュースに生のビーツロシアを満喫できる楽しい楽しい文化祭。 ああ、今から来年が楽しみ
2010.12.04
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