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2006年02月12日
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カテゴリ: 本
香水をつけた経験がない、香水が苦手という方にも「気になる香り」がみつかるはずです。
香水の時間です
香水の時間です

香水を表現するとき、どんな言葉を使いますか?という問いに、おそらくフローラルや柑橘系、あの花のような、という答えがかえってくるかもしれません。けれど、それだけで香りをうまく伝えることは難しいです。
この本では「香りの通訳」と異名をとる著者ささもとくによさんが、46種のフレグランスにまつわるいろいろなエピソードを書き綴ったエッセイ集です。一度は聞いたことがあるCHANEL No.19から通好みのものまで、香りについてだけでなく、入っている容器や広告ポスター、その香りをるけている人物など、いろいろな角度からフレグランスの魅力を伝えています。
それぞれに個性のある香水が、人肌との出会いでおもむきを変えていく。心をくすぐる香りがここに。

【目次】
第1章 トップノート(プワゾンのしずく、ポタリ。―POISON(Christian Dior)/スプレンダーと100m走―Splendor(Elizabeth Arden) ほか)/第2章 ミドルノート(「女心を迷わすんだ」―aramis(aramis)/心のなかに棲む「19」―No.19(CHANEL) ほか)/第3章 ベースノート(夜型興奮症という病―Belle de Minuit(NINA RICCI)/サラの霧―サラの香り(カネボウ) ほか)/第4章 シラージュ―香跡(リラの花の終わるとき―LILAC(Crabtree&Evelyn)/そういう愛し方もある―ETERNITY(Calvin Klein) ほか)







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最終更新日  2006年02月20日 01時24分35秒
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Re:香水の時間です(02/12)  
nutmeg_to  さん
この本がアロマをされている方に興味を持ってもらえるのはうれしいです。

この本と森瑤子さんの『香水物語』は読み物としてとても面白いですよ。
ささもとくによさんの現在のネット連載『香々パピルス』をいつも楽しみにしていて感想&情報を送るとお返事頂くこともあるんですよ。
すみません。つい熱がこもってしまいました(笑)

香りについて表現することはとても難しいので勉強にもなります。
(2006年02月12日 23時15分56秒)

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