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そういえば、ウェディングブーケのご紹介ってずっとしばらくしてなかったような。。。レッスンの内容やご依頼ものの公開ってどこまでしていいものなのだろう、、、?と思うので、あまり写真なども出さず、中途半端に思いついた時にちらちらしかお花についてのご紹介をしないので、ちゃんと仕事しているのかしら?と心配されそうです。大丈夫です。ちゃんとやってますよ。基本的にフリーランスで個人で活動しているため上司も部下もなく、一人でやっていますから上から怒られたり、ほめられたりする事もありませんのでご依頼頂いた方、クライアントからの感謝の言葉やご連絡が何よりの励み。今週は、お届け先に無事ついて喜んで頂いたとのご報告メールや、なんと2週間も前にお届けしたお花がまだキレイに咲いているご連絡を頂いたりブーケのご依頼主様からの嬉しいご報告が一日に数件続き、本当にハッピーでした。ほんと、これがあるからやって行けるというものです。これが原動力です。皆さんに支えられてる、そんな事をほんとに実感する今日このごろであります。早いもので、1月も最終日。ということで初物もいろいろ少なくなってくるので先週末にお届けした、記念すべき?2008年の初ウェディングブーケをちらりと先日もご紹介したフィオナを使って、ほんのりピンクの丸咲きローズも入れたブーケドマリエ、ウェディングブーケです。アクセントで入れているポンポンとしたスカビオサがちょっと雪っぽい感じのイメージでこの寒い時期にはぴったりだったかな。今年も素敵なブーケを沢山お届けしてたくさんの幸せのお裾分けも頂けますように~!
2008.01.31

ウェディングで断然の人気を誇る丸咲きタイプのローズ。白だとブルゴーニュやフィオナあたりがメジャーでしょうか。こちらが「フィオナ」です。ころんとした咲き具合がオールドローズっぽくてなんともいえず可愛らしくてウェディングなどではとても人気のあるお花です。あまり、一般的には出回ってないのでそこいら中で見かけるといった感じがないのもスペシャル感があっていい感じだと思います。丸いフォルムが、かわいらしい丸咲きタイプのローズ。つぼんでいると見分けがつきにくいですが開いた時にも別の顔があるような「プリンス」のような種類もあればバラらしいといえば、バラらしい咲き方ですがその咲いてしまった姿はつぼみの時と比べるとあまりかわいくないものもあります。「フィオナ」のちょっと咲いて来た感じはこれこの子の場合は、つぼみ気味でしょっとひらいた時が一番かわいらしくてキレイだと思います。ブライダルでは、かわいく咲いた方だけを使います。つぼみが固すぎてもだめだしちょっと開いた所、、のポイントの見極めが難しい。咲き出すと一気に行ってしまうしかといって、咲き出すまでには時間がかかってなかなか開いてくれなかったりします。まあそんな手間がかかるところがまたより可愛らしくみえてしまう親バカならぬ花バカ心なのかもしれません。。。
2008.01.28

色使いって、そのお国柄の特徴とかそれなりに出てくるものだと思うのですが先日、友達から貰ったフィンランド土産がいかにも the 北欧!って感じだなあ、、と思ったのでご紹介。フィンランド語、全く判りませんがその判りやすいビジュアルからサーモンとホウレンソウのクリームスープらしいことが見て伺えます。しかし、このパッケージブルーに黄色、紫の色合いが、フィンランドっていうよりあの辺り一括りで、「北欧」っぽい感じがしてしまうのは私だけでしょうか?まあ、とにかく日本ではまず無いだろうなあ、、という感じのパッケージデザイン。中国でもないし、マレーにもないたぶんアジアには無い感覚。気になるお味は、箱を開けるのがもったいなくてまだ試してないのですが、サーモンは本場もんですしなんか美味しそうな感じ。大きく書いてないけど、箱の裏をよく見るとCampbell Soup Finlandのもの。フランスではキャンベルは「Liebig」ってスープのブランドで出していて、大きくないてないけど、実はキャンベルスープのモノがあってそれは、美味しかった。どうやら、それがフィンランドではBlaBand というブランドみたいです。味は気になるけど、なんとなく机の飾りになってしまってなかなか手が付けられませんが、近いうちに試してみます!
2008.01.28

今朝はとりわけ寒かった~。なんでもこの冬一番だとか。毎日そんな事を聞いてる気もしますがここの所の寒さは身の縮む思いだし、毎朝ベットから出るのはかなりの勇気が入ります。ついつい後ちょっと、、、と二度寝したりする日もありますが仕入れがあるときはそうは行きません。暗いうちに出かけて、まだ暗いうちに市場を出ます。今日は手袋して運転していても、中の指が冷たいくらいに寒かった~お花関係の人は必ず言う事。どんなに眠くても市場にいくと、スッキリ目が覚める。私もそれをすごく感じてます。市場の活気なのか、お花のパワーなのか寒さのせいなのか。。。ともかく、いい気が溢れてる私にとってのパワースポット。花選びはある種時間との勝負でもあるので集中します。この集中力がいつもあれば、、、と思うのですが、そうもいかないもの。市場に行く日は一日が長く感じられるのでちょっと得した感じです。さ、今日もまだ半分一日頑張りましょう~。
2008.01.25

ええ、何度か申し上げておりますように日本という所は、かなりの確率で「なんでもある」所でして、、、フランスのお気に入りは、しばらくすると上陸してくることが多いです。それに加え、東京にはパリでも入手困難なものがいとも簡単に手に入ったりします。そのひとつが、ルルーさんのキャラメルとショコラ。世界でただ一人、キャラメル職人の称号をもつというルルーさんのキャラメルは、ブルターニュの有塩バターをタップリ使ったものでとってもやわらかく、とっても美味しいのです。ルルーさんのお店はフランスはブルターニュ地方のキブロンという小さい街にあるそうで通常パリではデパートなどでの扱いはなく、たった一軒の小さなお菓子屋さんで扱うのみなのです。それが、日本では新宿伊勢丹にブティックがありフランスから直輸入されているものからフランスにはない日本限定のパティスリーものまで幅広く扱っているのです。http://www.henri-leroux.com/ちなみにルルーさんはこんな感じのサンパなおじさま写真はパリのsalon du chocolat にて。パリでも年に一度のイベント、Salon du chocolat では買う事が出来るのですがそういえば、そこでも日本人が多かったような。。。ま、私もその一人ですけど。そのお人柄から、日本人のファンも多く今回日本でのサロンの為に来日する、ルルー夫妻を囲むファンの集い的な会に参加する機会を頂き行ってきました。質問タイムが延々と続き、思ってた以上に熱狂的なファンの方が多い事に少々退き気味だった感じな私でしたが、改めてルルーさん人気を再認識してしまいました。その考え方やフィロソフィーに同感する人が多いのですショコラやキャラメルのみならず人としても素敵な方です。もちろん、ショコラの試食タイムもありでパリでお先に食べて来てはいましたが新作のショコラ「ピナコラーダ」はかなりおすすめです。左側のPと点々で書いてあるのがソレなのですがパイナップルのパートドフリュイとラム風味のココナッツガナッシュのハーモニーがなんとも言えません。まさにピナコラーダです。もうすぐ日本はショコラショコラで熱くなるシーズンですからねえ、、、戦争が始まる前にぜひご賞味を。
2008.01.22

先週、新番組の宣伝でローズデーをしきりにPRしていましたが世の中的には「成人の日」でしたからね。お祝いでお花を贈った方も多い事でしょう。宣伝に踊らされてだったとしても、ローズを1本でも贈って喜ばれたならそれはそれですてきな事です。先週の話になりますがやはりローズデーを意識して事前の出荷量も多かったのか翌日はバラが少なかった気がしました。実際にバラを贈られて嬉しかった思いをした方もきっと多いのでしょう。(私はもらってませんけど、、)何かのお祝いや記念日にもらうのは当然嬉しいけど何でもないのに、サプライズでお花をもらうのもそれはそれでとっても嬉しい事。フランスではよくある光景だけどぜひぜひ日本でも根付いてほしい習慣です。ともかくお花も沢山あれど、バラの花が嫌いという人は少ないはず。フランスに限らず、日本でもきっとどこの国でも一番人気のある花であるのがローズ、バラでしょうね。年々種類もバリエーションも増えていますし特に日本ではその名前も表に出る事が多いしみな感心を持ってるので、こっちも覚えるのが大変です。フランスはあまり細かい名前は気にしないみたいでごくごく有名なバラだけが表に出てたりするみたいですけど日本の花業界では、名前のついてない花が世に出る事はないんでないか?と思えるくらいに、市場のお花には全てこまかーく名前がついていますね。中でもバラの多さはピカ一だと思います。本日のローズ「スイートカンディア」あまり個人的に馴染みのないバラでしたが大きめで、しっかりした花びらのキレイなバラで思わず手に取りました。写真だとよくわからないけど、ふちが濃いピンクで内側はちょっと白っぽいのです。小さなパニエにローズとアイビー、ローズマリーだけを加えたパリ時代のオマージュ的なアレンジですが去年あたりから私の定番になりつつあるパターンです。香りが強いローズはもっと好きですけどやっぱりその姿かたちでローズは十分癒される感じですね。
2008.01.20

今、パリでの花修行時代の友人がパリに行ってたり年に2、3度パリを行き来している友人がパリ入りしたところだったりで早くもパリが恋しくてなんだか無性にパリに行きたいです。別に今の時期ソルドで何か買いたいからとかでなくてただ、ただパリの地にいたいのです。1月なんてさむいし、暗いし。。なんですけど、あの独特の空気感というか匂いというか、とにかくやっぱりパリが好き。こないだ改めてそう思いました。街中にキレイと思う景色があり、歴史がありでも新しい何かもある。美味しい食事やお菓子、お花好きな物がいろいろ揃ってるからパリを好きな人が多いんだろうなあ、、と思う。パートナーの事情で、いやいやパリに居る友人Sには「なんでそんなにパリが好きなのか判らない。」と言われるけれど、うまく説明できないけど野生のカン的なところ、五感で感じるところで好きと素直に思えてしまうのです。いいなあ~と思うもの好きなものが沢山あって、何よりもクリエイティブな部分が刺激されるものが多くあるのが何よりも魅力なのかもしれないです。実は、年末に1月末、お仕事でパリに、、、というオファーを頂いていたのですが、前もってお受けしていたウエディングのお仕事と日程がかぶってしまった為に泣く泣くお断りした次第。まあそういう時はきっと行かない方がいい事があるってことで次の機会を待ちたいと思います。そんなこんなで、遠いパリをちょっと思い出してみた。大好きなパリの風景の一つ果物や野菜の陳列もとってもキレイ。まるでデザインされてるかのようです。パリでは朝に出るマルシェでも、スーパーでも高級食材店でも、野菜や果物は日本のように袋詰めやパックにされることなくそのまま空気に触れるようにして売られています。少しづつ、必要な分だけ買う事ができるのも魅力。住んでる時には当たり前の景色でなんとも思ってなかったですが改めて見ると、なんかキレイなものがいっぱいのパリなのです。
2008.01.17

白とグリーンの組み合わせって幅広い。定番でもあるし、ウェディングもあればお悔やみの場合もある。通常のお祝いや母の日でもグリーンと白の組み合わせのブーケやアレンジをご依頼頂く事がよくあります。普通にかわいいよなあ。。と思いながら日々つくっているので、お悔やみにみえてまずいと思ったことは無いですがそう思う方もいるという意識をもって、お祝いの時にはお悔やみには見えない爽やかな白を目指しています、なんとなく。。。私のクライアントでクレームを受けたという話は今のところ聞いた事がありませんが昔の人にとっては、白い花はなんだか死んでしまった人のイメージが強いらしく、年配の方で相手によっては白い花ばかりでプレゼントしたら、気を悪くされたという話をきいたことがあります。難しいですね。確かに、白い花は定番だし、かわいいし私はそういうイメージは持ってないですが花の合わせ方やデザイン次第でお祝いっぽくみえたり、普通に爽やかな組み合わせに見えたりお悔やみに見えたりするのだと思います。いろんな方が居るので、折角のお祝いの気持ちが台無しにならないように、そう見えない努力というのをそれなりに。。。そしてお悔やみの時にはそれらしく見えるような感じを心がけてます。今のところ、うまくworkしていると思ってます。グリーンをたっぷり使ってモス(苔)もいれたグリーンと白の組み合わせ。ウエディングで人気のあるホワイトスターやスイートピー、クリーム色のランを入れて。
2008.01.16
今シーズン初の雪山! 初滑りを無事に終えて帰って参りました。 新潟は連日の雪で、転んでも痛くない ふっかふかの雪。 人生初、山で骨折しないと乗れないと思っていた、 スノーモービル体験も出来て、 満足の初滑りでありました。 楽しい仲間たちには本当に感謝。 前のように頻繁には行けなくなってしまったけれど、 やっぱりたまには雪と戯れたいもの。 ここ何年かは年イチ行事になりつつあるスノボー。 ある時期に徹底して滑り込んだので、 年に一度でも意外と滑れるものです。 最初はちょっと怖いけど、だんだんカンが戻ってきます。 やっぱり反復練習の大事さ、 体で覚える事の大事さを実感します。 自転車と同じで、そうそう忘れるものでもありませんね。 そう、忘れはしない、がしかし、 ゴルフもしかりですが 、忘れない程度の頻度でしかやらないので、 進歩はありません(>_<)。 ボードは、毎年今年で終わりかも。。 と思いながらなので、まだまだ行けそうな事を確認して ホッとする次第。 この先も長いお付き合いの出来そうなゴルフは 、いまひとつ頑張りが足りないので、 体力作り含め、その辺りが今年の課題かと。。 不思議とよく遊んだ後は、 仕事も捗るものです。 今日も午後はフルフルで、 髪を振り乱して、バタバタとしておりますが、 まだまだ終わらずに、お仕事が続きます。
2008.01.15

新年あけて、早いもので10日以上が経ってしまいました。お正月気分もすっかり抜けて、市場もいつも通り活気あるし世間はすでにバレンタイン商戦、、みたいです。ほんと、のんびりしてると4月になってまた12月がきて、今年が終わってしまう勢いです。しかし、前にも書いた気がしますが日本におけるバレンタインはなぜかチョコの日みたくなってしまっていてその上女性から男性へ。。みたいのが通説となっておりちょっと残念な感じ。フランスでのバレンタインはもっと広い意味で大事な人に何かを贈る日みたいな意味合いが強く家族で送りモノをしあったり、どちらかというと男性が女性に花やプレゼントを贈る日!的なニュアンスが強くて、私もなんてすてきな習慣なのっ。と思った記憶が。。。今日はバレンタインだからねえ、、といってゲイの同僚が、ケーキやシャンパンを振る舞ってくれたり花をプレゼントされたり。パリでは。バレンタインの日には、プレゼントとしてお花の需要がとっても多く売れる日なんですねえ。忙しかった気がします。仕事帰りに花束をもってディナーに向かうムッシュやしあわせそうなカップルを沢山みかけて、とっても微笑ましい感じの日だったりします。バレンタインはフランスのがいいなあ。。東京はどこのデパートもショコラフェアで、買いに行くと、ものすごい人で怖いものがあります。といいながら、この時期にはチョコのイベントも多いのでついつい行ってしまうんですけど、、そうそう、1月14日はRose day大切な人にバラを贈ろう!なんてCMでやってますね。そんなの初めて聞いた、、、と思ったら新番組の番宣の為のプロモーションでそう決めただけのことみたいだけどお花を贈ろう!と呼びかけてくれるのはいい事だ。ただ、無駄にバラの値段が高くなりそうですけど。。。大好きなオーニソガラムを枝ものに合わせてみました。長くてキレイな茎、もったいないと思いながら短く切る事が多いけどやっぱり長いまま使いたいものです。
2008.01.11

つい先日、タクシーでも全面禁煙が開始だとかでニュースでも話題になってました。愛煙家の方には辛い現実なのかもしれないけど私は自分がタバコを吸わないので禁煙は大歓迎。最近はレストランなどでも11:00-14:30までは全面禁煙が取り入れられたりしてるみたい。いいことだ。吸わない人にとっては、ついつい煙には敏感になってしまうのでクリーンな環境が増えるのは喜ばしい事です。禁煙の波は、遠くパリでも。。。でして本当にできんのか?と思っておりましたがついに、今年1月1日からは公共の場に加え、カフェやバー、レストランでも屋内は完全禁煙なのだとか。日本よりもかなり厳しいです。喫煙席ってものが無くて、喫煙は外のテラスか「密閉された喫煙ルーム」でのみなのだそうです。しかも違反すると68ユーロの罰金。なかなか厳しいですわね。カフェはタバコを吸う人の為のもの。。みたいな所も半分あったので、煙いのも我慢でしたがこれからパリのカフェが快適になりそうで、楽しみです。が、歩きタバコが増えるんだと危ないからそっちも取り締まってほしいもんだ。。。そもそもフランスでは一箱5ユーロもするタバコをお金が無いといいながらも、それでも吸うか!という位にみんな吸ってたイメージでしたが喫煙者にとって環境が厳しくなっているのもあってか物価の上昇による圧迫なのか先日パリを訪れた時は、私の周りでもタバコは辞めた、、という人続出。まあ、健康の為にも、お財布の為にもいい事ですね。禁煙バンザイ~クリーンに、爽やかに行きたいものです。
2008.01.08

私は4日からお正月decoで暦通りの仕事初めでしたが土日を挟み、皆様も今日からは、本格的にお仕事復帰されている事でしょう。今年はまずは年賀状の準備をしてなくてデザインも即席、出し遅れてしまうという大失態からスタートしてしまいましたが、去年よりも充実かつ基盤作りをしっかりとする年にしたいと思っています。まずは、いつかいつか。。と思っている事はなかなか実現しないのでそのいつかは全て今年中にセッティングしてチャレンジすること。私のお花を知らない方にはもっと知って頂ける機会を作りたいですし今までご支持頂いている方にも、更に満足していただけるようお花に対するこだわり、姿勢を崩す事なく更なるステップアップを目標としたいと思います。今年はイベント的な企画構想もあるので、それも成功させたいっ。そして、人を楽しませる、喜ばせるお仕事上自分自身が楽しまないといけないというのも大前提としてあると思っているので、仕事はきっちり、そして思いっきり遊び、楽しむ事も忘れずに!。。。年末年始は、ほんとにあっという間に終わってしまいました。年が明けてからも、新年会に、初詣、厄払い、練習もしないままにゴルフの初ラウンドも。。。ここ数日は朝早くから夜遅くまで活動的に遊びの予定を入れておりました。が、いい加減、お正月気分も終わりにして、本格的にお仕事モードに切り替えなければなりませぬ。今朝は早朝から市場。ここの所寒いので、朝の市場通いも辛いところです。昨日は数日車に乗ってなかったせいもあってか車のフロントガラスが霜で凍り付いてなかなか溶けずに前が全く見えない状態。結局もっていた暖かいお茶をかけて溶かしたのでまるで雪国みたいだ、、と思いながら今朝は準備よく霜を溶かす用のお湯を持って車に向かったものの今日はそれほど冷え込んでなかったのか霜も出てなかったので、お湯の出番は無し。いつも一足お先な花市場ですが早くも桜が出ていましたよ。。。こんな寒いですが、春はすぐそこ!なのでしょうか。チューリップ、ラナンキュラスなどかなりいい状態のモノが揃うようになってきました。新鮮なお花たちからパワーを貰いやっぱりお花が沢山並ぶのはいいものだわ。。と改めて実感です。今年もお花から私もパワーといい気を貰いつつ皆様にも花のあるライフスタイル、素敵なブーケをお届けできるよう努力したいと思います。こんな私を今年もどうかよろしくお願い致します。。。
2008.01.07

なんだか、今年はお正月気分があまり盛り上がっていません、、、なぜでしょう?カウントダウンしてないから?着物を着てないから?初詣に行ってないから?いい福袋がget出来なかったから?ハッキリした理由はわかりませんがなんだか実感があまりわきません。まあ、人ごみを嫌って初詣も週末に、、と思ってるのでコレからですからね。でも年末に、ちょっとお正月らしいことを。。。お正月、お茶と一緒に楽しみたいのが「上生菓子」和菓子ですよね、、それを作りました。しかも、ちょっと本格的なやつ。友人Cの和菓子のレッスンに参加して作りました。こんなの。3種類を作ってお持ち帰り。本格的な和菓子を作るのは初めての事でしたが、ちょっと工作ちっくな所もあって楽しかった。それなりに手間ひまがかかりそれなりにお値段がする理由も納得。家でも真似できるのもあるなあ。。と思っていましたがすでに年末で材料が揃えられなかったので(いい訳か)また別の機会にでも。(でも材料発注済み)でも、その和菓子作りに刺激を受けて?かパリ風きんとん=モンブラン作りたい~!となってなぜか、パリでずっと前に買って来ていたイタリア栗(缶詰)で100%栗のあん(クレームドマロン)と、実のごろごろしたところを甘露煮(ちょっと残念なマロングラッセみたいなかんじ)にしてホイップクリームとクレープと合わせて、ちょっとしたモンブランクレープを作ってみました。って、もう食べてしまったので画像なしですが。。。栗ジャムといいますか、栗あんといいますかまあ自家製のクレームドマロンは、パンに塗ってあんぱん気分を楽しんでいたパリ時代を思い出させてくれてちょっといい感じでなのでした。
2008.01.03

新年明けましておめでとうございます。去年一年を振り返ると、、、頑張って駆け回ったというよりはもうちょっと頑張れたのではないかと、ちょっと、いや、かなりのんびりしてしまった1年のように思えます。昨年も多くの方に支えられ、お仕事をさせて頂きました。今年も、ブーケやギフトのオーダーを中心にきめ細かいオーダーにお答えしその方に合ったご提案の出来るよう努力していきたいですし銀座でのレッスンに於いては、3年目に入り腕をあげて来ているみなさんの満足いくようなレッスンのステップアップもこれまた課題であります。去年は、プライベートでもビリーズブートキャンプやフランス語などなんだかんだで途中になってしまった課題も多かったこと、、、そんな事も気持ちを切り替えて、新たにリセットできるのが、新年のいいところ。気持ちも新たに、今年の目標や計画はじっくりと慎重に決めて行きたいと思います。ともあれ、毎日が楽しく公私共に充実している事が何より。今年もいい年でありますように。。。普段は、プリザにおいては単色、同色グラデーションを中心に作品作りをしているので、絶対にしない組み合わせですがお正月だけはアリかなと、紅白のプリザお正月時期の限定バージョンです。
2008.01.02
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