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2012年11月04日
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携帯から…

ようこそのお運びで厚く御礼申し上げます。

ちょっと仕事で気持ちが凹む事があったりして疲れて休んでました。
相変わらずネット関係…交流がない状態で過ごしております。
ネット自体もちょろっと…ましゃとか、携帯からモバイルサイト確認したり何か調べたりする位で
未だに以前程積極的に交流する気分にはどうしてもなれず…別に無理する事ではないのでマイペースで。

色々本当に徒然なるままに大した話じゃない事を「おお、コレ日記にアップしよう」とか思うのですが
上記に書いた様に日常生活でいっぱいいっぱいな為…本当に大した内容じゃないんだけど話が脱線したり同じ事何度も言いたくなったり考え考え書いて大概時間がかかってしまうし。

とりあえず新作アニメもまずまず消化しつつ色々テレビ見て楽しんでおります。相変わらず生活リズムは崩れているし本は殆ど読めないですが。

やっぱり働く時間、夜番増えたのが原因なんだよなぁ。
…でもそれだけが原因じゃなく、きっかけであって
自分がしっかり気持ちを持って自己管理しっかりすればこんな夜型にはならなかった筈なんですが…(>_<)
もう日中頭がぼうっとして体もだるくてなかなかやる気が、集中力が出ない。

しっかりしっかり!
夜12時には寝て朝起きる!休みの日でも起きる時間は変えない方がいいと聞きますが…多少は別に大丈夫だと思う。
だって以前、休みの日は多少遅く起きたり、少し2~3時間昼寝、夕方うとうとしたりしましたが基本的に朝~夕方起きてて頭もスッキリ行動してたんだけどなぁ(T_T)
今みたいに朝起きても
午前中~昼間また寝て夕方~夜まで…とか3時間以上だらだら寝倒すなんてなかったもん(>_<)

さて色々語りたいんだけど…。
平清盛!

低視聴率は残念だったけれどやっぱりいい作品だったから松山君始めキャストスタッフ皆々様お疲れ様でした!まだ放送はあるから本当に終わった感がちょっとない(^^;)
編集作業やら宣伝諸々はあるだろうし。

平家滅亡へのカウントダウンが始まってます。
視聴率の方はもう既にチェックしてません(笑)
とか言ってやっぱりちょっと気になるから多分後でチェックしちゃってるな(^^;)

勿論「平清盛」な訳ですから清盛が死ぬまでと、その後が頼朝の語りや回想とかで少し描かれると思うんですが
そこは藤本さん作、脚本…何かまた「そうきたかぁ!」と、イイ感じで裏切った展開、表現で楽しませてくれそうな気がします♪

虎ノ介さんの西光かなり活躍、出演してたのに結局6、7回溜めてしまって「ヤバイ、ヤバイこのまま最終回までいってまう」(笑)…が、この2、3日でようやく最新「鹿ヶ谷の陰謀」まで見られました。ホッ(^^;)

大河見るのってちょっと頭使うって言うか気力いるんですよ…。
何か頭がしっかりスッキリした万全の状態で見たいと言うか…。
まぁ…最近の生活の乱れが原因だから大河だけに限った事じゃなく集中力がないから本も読めないんですが。
だからなかなか気力しっかり保って起きていられない状態だと(>_<)
やはり多少ぼうっとしてしまっても気力がなかったとしてもやっぱり溜めないで見た方がいいんですがなかなか(>_<)
溜めると更に気力いるしな…。
イヤ結局結論は生活リズムを朝方にという事(^^;)

で、話を戻して
私あの時代詳しくないから最初は「虎ノ介さん出番少なーい」とかブツブツ不満言ってましたが
後半これだけなかなかのポジションだったとはびっくり(゜o゜)/&嬉しい♪
作品によってはあまり描かれない人物なのかもしれませんが…。
Twitterでも虎ノ介さん(西光)を褒め称えるツイートが結構あってニヤニヤ(〃▽〃)
したらば!清盛の弟重衛役でまたもやちりとてファミリー辻本祐樹さんがー!
ぎゃー!木曽山君(小草々君)が立派な武士に(笑)
ただ…仕方ないけどちりとて出演者同士が絡まないのが残念(^^;)

そして神木君の遮那王(次回義経になるんだね)可愛い~(〃▽〃)
幼さと男っぽさが混じっている少年と青年の間の微妙な成長期ってたまらんなぁ。
義経は彼で大正解!
実際の義経はあんなに美形だったかはアヤシイみたいだけど(^^;)
やっぱり義経は可愛い、少年、優男系?と言うか…美形さんに演じて欲しいという刷り込みが。

弁慶との出会いもよかった~。
まぁ綺麗な五条橋で華麗に幻想的に出会うシーンを期待されてた方はがっかりかもだけど(笑)
タッキー義経の時は綺麗な(綺麗過ぎる)五条大橋で
桜の花びら散ってたりでそんな感じだったね。
しかし今見ると(何年か前にやった大河特集で)当時の撮影技術ではあれがいっぱいいっぱいだったんだろうけど何か映像…セットとかちゃちい(^^;)
当時は「おお~」とか思ったんだけどな~。今はデジタルだし、それより前から撮影技術や映像はかなりよくなりましたもんね。

そういえばこの義経と弁慶の有名な五条大橋での出会い。そもそも五条大橋があったか定かでないし、ここで出会ったかもアヤシいらしく…。
でもこのシーンは源平話やるなら義経美形同様やっぱり外せないよね(^^ゞ

弁慶が鬼若時代に常盤を匿って牛若出産を手引きした…産まれたばかりの牛若を抱いて…!
その伏線がここに出てきて藤本さんだぁーってテンションアップ♪

殺陣シーンはスピード感があってかっけー!
神木君、青木さん共に相当打ち合わせ、練習されてたそうですよ!

かと思いきや弁慶が脛を打たれて痛さに大袈裟に呻いたり
弁「勝ったと思うな」(思っちゃいねー、人の話聞け(^^;))
弁「何故太刀を集めているか知りたいか」
遮「いえ特に」(コンマ0.5秒の即答/笑)
弁「まぁ冥土の土産に聞け」
遮「まだ冥土へは参りませぬ、その前に聞かぬと言うに」
…と漫才の様なやり取りのちょっと笑えるシーンも入れつつ♪

「平清盛」なんだけどあと半年位伸ばしてやりません?みたいにTwitterで言ってた方もいて同感(笑)
義経の最期までじっくり見たい…って、だから「平清盛」だってば(^^;)
あ、八重の桜が見たくない訳ではないっすよ!
幕末ダイスキーだからそら、早く見たいっすよ!
でももうちょっと源氏を見たい(^^;)

何かさぁ…作中で盛国が
漁師だった頃白川院の圧制によって父親と共に苦しんだ事をぽつりと清盛に語りかけつつ
(清盛も今の自分は同じだと、言いたいのかみたいにちらと返しつつ)
「殿が修羅の道を歩まれるならついていきます」と、言っていたね…。

清盛と後白河って好敵手って言えば好敵手なんだけど単純な(?)ライバル関係じゃないんだよね。どこか同じにおいのする似た者はみだし者同士…
自分と対等に渡り合えるのはコイツしかいない。そんな後白河と火花を散らしつつ滋子の存在によってギリギリの均衡を保ちつつ
「大きな遊び(賽子、ゲーム)」に
犠牲を出して恨まれても突き進んでいく、清盛の修羅の道が、犠牲が、孤独が怖くて哀しかった。
数々の多くの苦しみや死という犠牲を経て憎まれ恨まれそれを背負って断固たる揺るぎない覚悟と決意で
「武士が頂に立つ新しい、面白き国」を目指しているんだけど…。

Twitterでスタッフが
兎丸は清盛の「善」、時忠は清盛の「悪」
と、言っていたけどなるほどな…と。
…故に理想を共にして歩んできた兎丸との決別、死は辛くやりきれなかった。
「お前の国作りは盗賊が物盗むんと同じや!」


「平家にあらずんば人にあらず」も時忠が言っていたらしい台詞だと言うのは知っていたけど
私はてっきりお調子者で口が達者な時忠がいい気になって言い始めた話になるのかと思ってたんだけど…単純にそうじゃなかったんだね。
彼もまた「悪」の部分を孤独を背負っている。

禿~ずが赤い衣装の綺麗さが無表情さと相まって不気味さを増して怖かったよ~(>_<)

やっぱり藤本さんの脚本だなぁ、この人が作り出す作品、人物や台詞がやっぱり私には好きなんだなぁ。イヤ好きという言葉だけで収まらない
理屈抜きの心が安心する。
平清盛、私は大好きで素晴らしい作品だと評価するんだけど…
やっぱり結論から言うと確かに色々な意味で暗かった(^^;)
だから一般的にはウケなくて仕方なかったのかなーと。
ただぐぐっとくる数々の名シーン、名台詞もあって、決して暗いばかりじゃなかったんだけどね。
女性視点、女性中心じゃないしね。
最近の大河はやっぱり女性ファン獲得しないと視聴率いかないんだよ。

確かに江は華やかさはあったと思いますが…
江大好きだった方には本当に申し訳ないけど…
私が藤本作品絶対信仰!(笑)を抜きにして客観的に見ても
作品の質、脚本の出来はやっぱり断然平清盛の方がしっかり「時代劇」「話」として説得力があり成り立ってますよ。
確かに色々とね、ややこしい難しい説明が欲しい部分は多かったけどね…。

申し訳ないけど私には
「歴史に詳しくない人があまり勉強もしっかりせずに今の女性の価値観強引に引っ張ってきたまま描いてしまった安っぽい歴史少女漫画」という風にしか感じられませんでした、ごめんなさい。

で、
「物の怪の血が流れている」が、この物語のひとつの象徴と言うか一部分で
登場人物の深い心の闇や、葛藤…醜い部分もえぐり出してたり(前半の白河、鳥羽、崇徳等宮中を中心としたドロドロ権力争い、人間模様とか)
でもって、後半だいぶ衣装や建物(映像)華やかにはなったけどそれでも
あくまでリアリティ重視でドラマ的に派手に華やかに綺麗過ぎに、は見せなかった。
また崇徳院の最期だったり、禿だったり…不気味さ、物の怪さが結構漂ってたからなぁ(^^;)

頼朝と八重姫のエピソードも泣けて胸が張り裂ける苦しくて…。
あの話をどう描くかは散々に議論、悩んだ様なんですが(当然反響も色々と…)
物語にあった記述を元にしたらしいです。

あのエピソードを入れる事で清盛への憎しみが募り…ただ…第一回で頼朝自身平家を滅ぼしておきながら平家、清盛を嘲笑う家来を叱りつけて自分でもおかしな事を言う…と
「確かに誠の武士だった」と、相反する感情があるんだけど…
伊豆に流され「昨日が今日でも今日が明日でも明日が昨日でも変わらない」日々。それが八重姫と子供という未来が光が見えてきた時…穏やかでささやかな幸せな日々を願ってそれすらも奪われ
生きる気力もなくし再び「変わらない」日々に朽ち果てようとする頼朝に「武士の魂を忘れるな!」という政子の渇によって
我を取り戻し武士として再び清盛に立ち向かおうとする…。
ここらへんの清盛の孤独さと比べて源氏側の希望が見えてきたあたり暗くないんですけどね(^^;)

清盛と義朝が共に同じ立場で頂を目指せていたら…と思わずにいられないのです…。
源氏の反撃を見たいと思う反面平家の滅亡は見たくない矛盾した気持ちになっています。

あくまで「平清盛」が主役ですが義朝を清盛のよき好敵手、友として描き頼朝を語り手にする事によって
一方的ではない両者の面から描かれバランスが取れているかなぁと。

あ、そういえば…清盛と常盤の子供(女の子)は今回出てきてませんね。
五十の宴で常盤が登場した際に時子さんが「一条殿に嫁がれたと聞いたが…」とは言ってるんですが…。
牛若も清盛を父親と思って育ってたけど常盤ももう少し実の父親の事は明かさないにしても清盛が父親ではない事だけは早く説明しなかったのかとちょっと思いつつ(ま、確かに難しいんだけど(^^;))

もうちょっと時間があれば清盛の子供達…この時○○が産まれたとか娘との絆とか…あと、やっぱりもうちょっと時代背景や事情がわかりやすい様に
いくら栄華を極めていく対比を表現しようとしてたとは言え、確かに現実は綺麗過ぎではなかったとは言え既に最初から平氏は財力はあった様だしもうちょ~っと綺麗に描いて欲しかったとかあるんですけどね(^^;)


ってコレ火曜位から書いてたんだけどちょっとずつ考え考えやってたら今最新回「忠と考のはざまで」放送真っ最ちうに(笑)
だから急いで(?)アップ!

また次回もお付き合いを願います…。





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最終更新日  2012年11月04日 20時17分07秒
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