2002年12月27日
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今日は、いよいよチェロンチャンチ。

これまで子どもたちが制作した 作品展示会も同時に開催。

ハルモニと伯父さん、伯母さん、従兄弟たち、うんひょも含めて8人で見に行った。
“うちは出させません!”
などと言っておきながら、見物客が一番多い。
先生もあきれてるだろう。

絵や陶芸、穀物のモザイク画の合作、などなど、、
子供にしてはとてもよくできた作品がたくさんあって、感心した。


うんじはパランパン、うんぎょんはノランパンである。

雇われ司会の男性が、面白おかしくプログラムを進行していく。
23ものプログラムがあり、次々と衣装を替えて出て来るので子どもたちは忙しい。
チョロクパンは、さすがにうまい!
英語やちょっとした劇など、セリフもよく覚えたと感心する。
1人ずつ 聖書の句も暗証して発表。
さすがキリスト教の保育所だ。

うんじは、舞台の上でも時々隣りの子に話しかけたり、私たちの方に手を振ったり、、、、
落ち着きがない。
踊りは、、、というと
一応やってはいるが、あまりうまい方ではない。


うんぎょんは、配列が常に後ろ。
それでも、日頃先生から
“うんぎょんは、お遊戯の素質がないみたいねえ”
と言われていたわりには よくできたほうかな?

プログラムの場つなぎに、司会者が客席の父母たちを舞台に上げるのだが、舞台の前でカメラを撮っていた私たちも抜てきされた。


以下、司会者と私の会話。
私:"日本から来ました”
司:"おー、日本から!オットッケ(どうして)?”
私:"ピヘンギ タゴ(飛行機に乗って)”
司:"ご主人とはどうやって知り合ったの?”
私:"キルコリ エソ(道端で)”

こんなアホなやり取りで、会場の笑いを取ってしまった。
あー、はずかし、、、

うんじ、うんぎょんが出るたびに私は、カメラを持って前で走り回って撮影したので、すっごく疲れた。

最後に先生たちが舞台に上がって、花束贈呈。
子どもたちも1人1人 バラの花をもらった。

最後にみんなで合唱。
この歌がまた とてもよかった。

あなたは 愛を受けるために 生れた人、
今も その愛を 受けているでしょう、
太祖から 始まった 神さまの愛は
私たちが 出合って 実を結ぶ、
あなたが この世に 存在するから
私たちにとって どんなに大きな 喜びでしょう、
あなたは 愛を受けるために 生れた人、
今も その愛を 受けているでしょう
あなたが 生きる中で その愛を 受けているでしょう

子どもたちが小さな体で一生懸命がんばったことも感動的だったが、これで保育所ともお別れだと思うと、なんかジーンときた。

午後9時をすぎて終了。
帰りに村の食堂でご飯を食べて帰ると、もう11時になっていた。
子どもたちはぐったり疲れて、すぐに寝てしまった。
グーグーいびきをかきながら、、、、

、、、ほんと お疲れさま。






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最終更新日  2002年12月28日 10時03分33秒
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