NINTENDO DSのガイドは、駄目駄目君です。まず、重いです。そしてディスプレイを開いたままでないと使えないし、首から下げると付属のペンが底方向になってしまって抜け落ちてしまいます。だから、ずぅーっと手で持つことになります。私はすぐにペンをしまって爪先でちょんと叩くようにしていましたが、タッチパネルに慣れていない人たちはずっとペンを持って両手がふさがってしまい、出展一覧やメモを取れず不便そうでした。さらに、ある展示の説明が終わると、いちいち「次へ」を押さなければならなず、他社音声ガイドの様に展示の前でその番号を押すだけよりもずっと面倒でした。さらに、音が悪すぎます。多分、96kbpsくらいかもっと下で、BGMの管楽器はデジタルノイズだらけで耳が痛くなります。美術館・博物館音声ガイド機では、AUSENTICも音が悪く、やはり音はDENONが1番だと思います。主催者はこういうの何とも思わないのかな? 自分たちで使ってみていないのかな? やっぱ使い勝手より話題性なかな? DENONやAUSENTICよりも優れた機能だから採用するなら分かるけど、この出来じゃね。