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2007年09月24日
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カテゴリ: カメラ・レンズ
PICT7884.jpg


でもどちらかといえば、今回各社の新製品ではレンズが面白いと感じています。

発表順にキャノンから、
18-55mmISは最普及クラスにISを積んできたという点で注目。
他社のボディ内手ブレ補正への対策ということなのでしょう。
面白いのは、構成図を見る限りISなしの18-55mmととても似通っていること。
だとすれば結構前からISの搭載を念頭においていたのでしょうね。
これが設計者の個人的な先見なのか、上からの指示なのか、ちょっと興味があります。

ニコンでの注目は14-24mmF2.8。全くやってくれること。

ちょっと前にキャノンが16-35mmをアップデートしたばかり。
全くすばらしいタイミングでぶつけてきたと感じます。

ソニーでは16-105mm。
正直なところ、Vario-Sonnar16-80mmもあるのに何でこういうやり方をするのかなぁ?
確かに、24mmクラスの標準ズームはαのレンズシステムの売りのひとつでしたし、現在の16-80mmは決して気軽に買えるものではない、だからα700のために16mmの焦点距離を持ってそれなりに安く提供できるVario-Sonnarの手抜き版といわれることのないレンズが必要、それは理屈としては正しいのですが。
だったらなんでVario-Sonnarをこのスペックで出したんでしょう???
Vario-Sonnarの価格なりの優位性はあるのでしょうか?
どうにも足を引っ張り合いそうな位置の2つのレンズだと感じています。
私は別にZeissブランドが欲しかったわけでもないので、同時に示されたらたぶん16-105mmを買ったと思います。性能が大幅に劣るということが無ければ...
70-300にも驚きました。
私は100-300mmの後継たるものを期待していたのですが、SSM搭載でGレンズというのは予想外。

各社コスト優先のクラスなので、性能で差別化できるということなのでしょうか?

最後に、いまだに国内発表は無いようですがパナソニック。
L10と同時に14-50mmF3.8-5.6、14-150mmが発表されています。
14-50mmはどうもなにやら大柄な感じがします。何をやったんでしょう?
ちなみにサイズはφ75x93.3mm、前述のキャノン18-55はφ68.5x70mm

値段だけが恐ろしいですが、要注目の存在だと感じます。





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最終更新日  2007年09月24日 16時27分50秒
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