KIZUNA DIARY

Jan 11, 2007
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今晩わ。


大人にならなきゃな~と思う今日この頃、会社ではある程度ストレスを感じてしまうことは想定される不具合であるし、それをいちいち気にしていたらキリがない。
人間関係、仕事量、環境、時間、疲労など多方面から攻撃を受けて生きて行かなければならないのがサラリーマン。
そのストレスに耐えられるよう心身を鍛える生活が学生生活の本分かなぁなんて、ふと思いました。勉強、勉強、勉強って悪くはないけどイイとも言えない。

結局のところ学力ってあんまり役に立つ事が多くないのが実情である。
とりわけ特異な職業に就けばそういった知識は非常に有効になるのかもしれないけど。

「逆に」それに対して知識や方法なんかを全く知らないでその仕事に巡り合うのもありかもしれない。
不用意に知識を取り入れてしまったが為に得た知識が先行してしまい、


1.自分のもっている範囲の知識でナントカしようとする。
2.先輩、上司、その技能に特出したヒトにHELPを求める。
3.

新たに「考える」事が少なくなると思う。
それで充分に対応出来るならそれでもいいかもしれないけれど、もしその事情を超える出来事が起きたとしたら...
考えても考えても答えが見つからない。
マニュアル通りにしか動けない。
自分で「考える」事をしない。
解決するまでの道のりが大変遠くなる気がする。

一方、何の知識も経験も持ち合わせていなかった場合。
1.「モノ」の見方はマニュアルに沿わないそのヒト独自の視点から観察する。


これがサイクルで回り無限ループを描く。
いろんな風に考え、方法を編み出せる。
始めは解決までの道のりは長いかもしれないけれど、総合的に見ればずっとこちらの方が強くなる。
編み出した一つの方法からは更にちょっとずつ視点を替え、また新たな方法が生まれるだろう。

「知識」で生きてきた人間が導き出せる答えが「1+1=2」

「知識」もなく生きてきた人間が導き出せる答えは「1+1=∞(無限大)」
である。

かの有名な哲学者ソクラスもこんな事を言っている。
「もっとも賢いヒトは、自分が知らないということを知っているヒトだ」
タイトルと間逆な答えになってしまうけど、大人になってくると段々と「驚く」という事が少なくなる。
知識を聞いたことで自分が知ったように思う為、次からはそれをさも自分が知っているかのように聞いた事を話し出す。
「考える」ではなく「覚える」。
そして「覚える」と「考えなくなる」。

日常のなんてことない1コマ1コマに「驚き」を持って生活していきたいな。


・・・って始めに書こうと思ったことから思いっきり脱線した上に、つたない文章で何が何やら



で、言いたかったのは、ストレスに敏感になってイライラするんじゃなくて「割り切れる」性格になりたいな。
それだけです。いろんな事に対して目をつぶるんじゃなくて、生活していく中で「必然的に」発生するストレスもあるんだ、と認めることが出来るようになりたいんです。


今、会社で結構なストレスと戦っています。
「割り切れる」ようになれたら楽になるのかな


さっぱり内容まとまってないよね
ご了承クダサイ。





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Last updated  Jan 12, 2007 12:35:15 AM
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