オールナイトニッポンエバーグリーン

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2009.03.04
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まぁ目が痒いし、嚔は出るしでもって飛んでる。花粉が。これはhay feverって英語で言うんだそう。花粉症の事を。ヘイっていうのは何かと言うと、乾草とか馬草の事をヘイと言うんだそう。スペルはhayと書いて、フィーバーはあの熱病のフィーバー。これが一緒になると花粉症になるんだそうだが、ある。しかし。この目の痒さっていうのはどうしようもない。だからこうやってメールをこう目を通してる。で、目が痒いからどうも上手くいかない。で、喋ろうとすると嚔が出そうになるし、だからいつもトチってるんじゃないかなと思う。花粉に関係ない。これは。いつもの事なので。まぁこういう時季、暫らく我慢しなきゃいけないなと。同病の方もいらっしゃるだろう。

十番街の殺人/ザ・ベンチャーズ

江戸川 ナムロックさんから

ベンチャーズというと夏を感じさせるものがあるが、実際は年がら年中聴いてても良いもの。「そうですね、音楽ってね。そうかも知れない」。最近は真冬でもアイスクリームを食べるもの。そんな感じで軽快でありながら重厚、そんなベンチャーズのサウンドを楽しみたいものとのコメントと共にリクエスト。

瞳の誓い/井森美幸

伊那 ピンクフィールドさんから

最近エバーグリーン常連の鍋奉行さんとメールで交流させて頂いている。「あぁそうですか」。これからも宜しくお願いするという事で、鍋奉行さんへプレゼントとしてこの曲をとのコメントと共にリクエスト。曲が終わってから「まぁデビュー曲でしたからね、あんまり贅沢は言えませんけれども、どうひいき目に見てもという感じではありますね。しかしそれにしてもですね、リクエストを下さったピンクフィールドさん、男の方。メル友の鍋奉行さんも男の方。プレゼントの曲が“瞳の誓い”だって。(爆笑)。最近流行りなのか、こういうの。ええ。今年のアカデミー賞でね、主演男優賞を獲ったショーン・ペンが出ている“ミルク”という映画ね、これ男同士のラブシーンだとかね、それからキスシーンなんかあるんです。それから、これから公開される韓国の映画で“アンティーク”というのも男同士があるんだよなぁ。今年ゃこういうの流行りなんですかね」とアンコーさん。

テイク・オン・ミー/A~ha

上越 忍者さんから



トゥデイズ・スペシャル

ゲスト 秦万里子

レジ待ちの列/秦万里子

アルバム“半径5メートル物語”について

秦万里子のプロフィールについて

半径5メートルに着想した事について

コンサートの時の衣裳について

オールナイトニッポンコンサート~さくらの頃に~出演について

あなたが/秦万里子



学生街の喫茶店/ガロ

日野 ふりかけ大好きさんから



あなただけを/ジェファーソン・エアプレイン

西条 白くまクヌートさんから

世界中の音楽が聴けるオールナイトニッポンは中学生の自分を洋楽好きにした。好きになる切っ掛けになった曲はこの曲かな?とはっきりは思い出せないが、リクエストするとのコメントと共に。

卒業/斉藤由貴

足立 ヤマチャンさん、高松 マツオさんから



アンチェイン・マイ・ハート/レイ・チャールズ

滋賀 プジョー207さんから

こないだアンコーさんが花粉症になったと言った日は、今年初の黄砂が観測されて、かつ花粉も観測された日。「あー、そうなんですか」。覿面に反応するものだ。「そうかも知れませんね」。自分はまだかかった事がないもので、他人に訊くと結構辛いもののよう。早く治して頑張って。「これね、治るもんじゃないんです。花粉のシーズンが終わる迄はね、クシャンクシャンクシャンクシャンやんなきゃなんないんですよ。だから辛いんですね。ええ」。お願いしたいリクエストは花粉症とは何の関係もないが、この曲かクラプトンの“アイ・ショット・ザ・シェリフ”、又はアーティスト名は忘れたが、これも古い曲で“旅立てジャック”の何れかお願いするとのコメントと共に。

飛んでイスタンブール/庄野真代

大田 ワークスな君さんから

よくトラックドライバーさんのリクエストをお読みになるが、バイト等で助手席に乗った事がある。視界がバイクや車と違ってかなり遠く迄見渡せて、余裕があるのが分かる。「そうでしょうね」。そういえば昔流行った佐川急便の飛脚にタッチをすると幸運がというのがあって、自分は走行中だとご利益が倍増とばかりに400ccのバイクで2度位タッチした事がある。「危ない事をやりますね。駄目ですよ、そういう事やっちゃ」とアンコーさん。

ミスター・ボージャングル/ジェリー・ジェフ・ウォーカー

江東 海辺のジョニーさんから

54歳の男性。2月15日の増刊号、聴いた。「あぁ、有難うございました。和幸のね、オールナイトニッポンエバーグリーンでしたね」。その中でこの曲の話題があった。アンコーさんはニッティ・グリティ・ダート・バンドと言われたが、自分の記憶ではニッティ・グリティ・ダート・バンドはカヴァーで、オリジナルはジェリー・ジェフ・ウォーカーだったと思う。そこでリクエストするとのコメントと共に。

酒場にて/江利チエミ

銚子 朝は濃い宇治とアンコーさんから

農業を営んでいる62歳の男性。季節の変わり目にこの曲を聴きながら熱燗はピッタリとのコメントと共にリクエスト。

悲しき鉄道員/ショッキング・ブルー

杉戸 遊び人のキンさん、千葉 51歳の運送業の方から

遊び人のキンさんからは3年ぶり位、久しぶりにリクエストさせて頂く。51歳の運送業の方は中2の時に青春した時、聴いて慰められたとのコメントと共にリクエスト。

千の風になって/秋川雅史

町田 ゴトウさんから

久しぶりにこの時間迄起きていてラジオをつけた。父の四十九日の法要が来週ある。自分の息子をとても可愛がってくれた父に、息子が父の前で歌っていた曲を父に贈りたいので、この曲をお願いするとのコメントと共にリクエスト。

ソング・フォー・ユー/レオン・ラッセル

湯沢 アキジイさんから

脳出血を発症して4度目の正月を無事迎える事が出来た。「あぁそうですか。4年前だったんですよね」。療養中にエバーグリーンを知って54歳になった。エバーグリーンとアンコーさんには元気を頂いた。「そうですか。そう仰って頂くとね」。DJの殿堂入り間違いなしのアンコーさんが頑張ってくれているんだと、自分を励ましてきた。アンコーさんが生涯DJで人間国宝になるよう、期待している。「そんな」。日本のお役所にはそんなセンスは無いだろう。「まぁそうでしょう、ねぇ。そういう事はこれからあるかどうか分かりませんけどね」とアンコーさん。

勇気あるもの/吉永小百合/トニーズ

鹿角 オキミチャンさんから

この曲が聴きたい。春よ来い、早く来いの心境。寒いのはもう嫌だとのコメントと共にリクエスト。

昨日は3月3日、桃の節句、雛祭りという事で、女性のアーティストだけを紹介すると、こういう特集をやった。そうしたら聴いてた皆さんから色々メールが入っていて、雛祭りにちなんでの女性歌手特集だったが、皆さんのリクエスト曲を楽しませて頂く中でお仲間に入れて頂き嬉しくも思っていると江戸川のナムロックさんから頂いた。それにしても今日の女性歌手でも60年代、70年代、80年代、そして90年代と、幅広い年代の中での様々なジャンルの歌姫の歌声を堪能出来た。こうした楽しみ方が出来るのも、しかもレギュラー番組で出来るのも、エバーグリーンならではの事。同じような内容だが、鶴見のドンコイ・ストリートさんからは桃の節句らしく女性の歌声を満喫させて頂いた。ところで週末は日帰りで須坂へ行ったそうで、お疲れ様。「楽しかったですよ。これはね、あの、映画のね、名作を上映する会の映画終わった後、“夢千代日記”だったんですけども、その後に1時間ばかり映画についてお話をして、そして帰って参りました」。滝川のエンドウさんからは“不思議なピーチパイ”有難う。留萌は吹雪だった。

あの場所から/朝倉理恵

神戸 ハラダさんから

56歳の男性。バレンタインチョコ、2つだけだったとのコメントと共にリクエスト。

いつもお世話になっています。

オールナイトニッポンエバーグリーン曲目表

http://anneg.fc2web.com/





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Last updated  2009.03.04 08:50:04


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