全640件 (640件中 1-50件目)
5年半書き連ねてきた楽天日記とも、今日でおさらば。荒らしが多く、コメント機能が死亡しているのと、使いづらさが目立ち始めたので。大学終盤から社会人になり5年たつまでの痕跡は、ここに残し、新たな気持ちで記録をつけていきます。では、また。
2010年01月02日
久しぶりの連休かと思いきや、週末の訃報により、告別式に向かう。友人の結婚式で使った礼服を、クリーニングに出したばっかりだったのに、またすぐに使う羽目に。昔から焼香のにおいが苦手で、すぐに頭が痛くなる。家に帰ってきて、大掃除の予定が寝込む。夜に目が覚めて、中途半端に見えていた映画を見る。そのあと、武士の一分を見て、風呂に入ると、少しばかり体調が復活する。あと一日の勤務に、どうやら体も心も緩み始め、疲れが噴出しているのかもしれない。せねばならんことにまったく手が伸びない。末期状態の案件にまみれながら、瀬戸際の決断を連発し、なんとか乗り切った2009年。来年はもっとハードルが高くなるんだろうか。いろんな人間に出会って、目の前で人生の選択をしていき、その後を見送る。完璧な人間なんていやしねーな。明日から横浜帰ります。しばらく休養。
2009年12月27日
家計の収支を記録するにつれて、無意識浪費を徐々に削減しつつある今日この頃。3日坊主で終わると思っていたけれど、意外と2ヶ月くらい続いている。何かしらのトラブルがない限り続くかもしれない。「30歳までに1000万円貯めて、不労所得を得よ。」と、アドバイスをもらい、目標が定まる。後は、毎月の貯蓄金額を決定して、予算編成に入る。ビジネスっぽい。そんなことを考えていると、夜な夜な仕事終わりに、スーパーへ行き、食材を購入して、料理を始める。2009年のベストヒッ「手羽先の煮込み」の誕生である。手羽先自体を調理したことがないのだが、今回思いつきで煮込んでみたら、最高にうまい。肉を柔らかくするためにいれた酢が良かったのか、ほんまにとろとろですねん。手羽先 380円大根1/4 50円タケノコ 198円→3食分のおかずになりました。はてさて、今後は節約家になるのか…。
2009年12月26日
世の中はクリスマス一色の休日。ガラガラの新幹線に乗って、岐阜へ向かう。京都を過ぎると、雪景色。さむいさむいと思っていたけれど、雪を見るとさらに冷え込む。初めての岐阜羽島。親子ともども20組程度が集まった会場では、アイスブレークから始まり、こどもたちはホワイトボードに自分の夢を書き連ねる。おとなもこぞって書き連ねる。こどもが放つ言葉は、おとなが普段放っている言葉。こどもを叱る前に、自分たちのことばを見直そう。
2009年12月23日

残すところ、今年の仕事も5日。今年は連休も多かったけど、結局満喫できなかった気がする。気の休まらない毎日も、あとわずか。年が明ければ、また環境やら考え方も変わるでしょう。来年につながる種まきをして、休息しようと思います。この前、横浜のロフトで見つけた卵型の植物。まだ芽は出ないM-1は、毎年笑うためにみるというよりも、本当に話芸を楽しんでいる気がする。なんにせよ、優勝者には今頃オファーの電話バンバンでしょうね。来年を彩る芽は、今から種まきしておこう。あー、年賀状書かねば。
2009年12月20日
一度買ったものを手入れするという習慣が今まではなかった。買って、故障なり、壊れたり、使えなくなったら捨てていた。昨日は、靴をピカピカに磨き、今日は朝から念入りに自転車を磨きあげた。買った時と同じくらいに輝く姿にほれぼれする。手に入れることには熱心なのに、手入れは面倒というのは、万事に値する気がする。使い捨ての時代から、高価なものを長く大事に使う時代に。また年齢に来たのかな。
2009年12月20日
仕事終わりの同期飲み会。五時半からお好み焼き。男二人のドタキャンにて、人数構成崩れる。意識高いメンバーに感動。同期だけど、あまり細かい話をしてこなかったから、はじめて知る価値観。終わると思いきや、そのまま別部隊に合流。案の定、去り際間違えた。まだ、家につきません。あと、30分は電車乗りっぱなしでしょう。
2009年12月20日
まだ夜明け前に目が覚めて、日が昇っていくにつれて、部屋の中も明るくなる。キーンと冷えた空気が、街中をめぐり、まだ人はまばら。息が白く、体が小刻みに震えてくる。布団の中の温もりも、ごそごそ動くたびに外に逃げる。名残惜しいが、その場から抜け出し、窓から外を見ると、きれいな空が広がっている。そういえば最近映画を見ていない。湯船にお湯をためている間に朝食をすます。午後からの仕事のことをぼんやり考えながら、ちょこちょこと掃除をして、ネットサーフィン。冬の空気はとても好き。寒いの承知で、窓全開にして空気を入れ替える。早く荷物届かないかなぁ。
2009年12月19日
寒風吹き荒れる日々が続いています。皆様、お元気にされていますか?今日は、久しぶりに一日会社の中にいました。年末に向かって、少しばかり仕事量もセーブしています。朝方、上司から残業の多さを指摘されました。でも、具体的に仕事を減らしてもらうわけではありません。ただ規定時間内に帰れというだけです。でも、帰ろうとすると仕事を振ってきます。世の中、不条理なことばかりですね。最近は、もしかすると受注・発注するものが多すぎるのではと、気がつき始めました。かといって、自分のキャパを縮めるは好きではありません。でも、手帳の空白を埋めたがる性格はなおさないとお陀仏です。一昨日、七時過ぎにパソコンの電源を切って、帰ろうとすると、「ちょっとちょっと、これってどうやって編集するの?」「いや、それはソフト入ってないから無理でしょ。」「えー。」「ちょっと待って。すこしいじってみる。」「おーい、飲んで帰ろうや。」「え?いやちょっとこれがまだ・・・。」「ほなまっとくわ。」「いや、そもそも帰ろうと・・・」家に帰ったのは日付が変わったころ。昨日も少し早めに帰ると、「ねぇ、昨日6時過ぎくらいにあの交差点にいた?」「はー、たぶん僕です。」「いや、あんな早い時間だったらいるわけないとおもったんだけど。」・・・。一応、定時すぎですよ。今日も、いろいろと気になる仕事はありますが、6時過ぎには帰ろうと、コートをはおり、パソコンの電源を切りました。「え?帰るの?いまから外出するのかと思った。」「あの、さっきの書類ですけど、どうすればいいですか?」「ねぇねぇ、これってデータをパソコンに落とすのどうするの?」「おーい、このデータみといて。」パソコンを切ってから出るまで1時間。いつもそこにいるから増える仕事。空のごみ箱にはなんでも入ってくる。ごみ箱がなければ、それぞれみんな持ち帰る。そこいることで、そこにあることで、何かが流れてくる。いなくなることにしよう。あまりの寒さに、いつものそば屋による。あったかいそばは体にしみていく。「ええねん。まけとくわ。」ネギをまけてくれたそば屋のおっさん。今後は釣銭までまけてくれた。あんた。最高だ。おやっさんの愛情を胸に家路につく。
2009年12月18日
週末に、10年以上の付き合いになる友人の結婚式があった。日曜日の夕方から披露宴があり、仕事の休みを取って、参戦。中学や高校時代の友人と会う機会にもなり、楽しい一夜となった。受付・カメラマンと手伝いまくって、結局、自分のカメラで撮る暇がなく、写真は残っていない。親父を尊敬し、同じ職業について、家庭を築いた彼のあいさつに、父親は涙を流していた。その親子の姿に、もらい泣きしてしまって、嗚咽すらもらしそうになった自分に驚く。ごまかそうとして飲んだコーヒーが気管に入り、終了間際の披露宴に咳き込む声がこだまする。二次会・三次会と飲み続け、最後家にたどり着いた時の記憶はない。それぞれが家庭をもった後も、長い付き合いのできる友人関係でありたいと思います。お幸せに。
2009年12月15日
十年以上放置された壁には、たくさんの落書き。ほこりやそれ以外の汚れもある。磨いて磨いて、見違える。当たり前の風景が、そこだけ光って見える。外ばかり見てないで、もっと見つめようよ。財産は、ここに眠っている。
2009年12月10日
まだコートも着ずに、背広の下にベストを着る程度。身を切るような寒さを感じるのは、まだ先でしょうか?年末の一大イベントが終わり、来年の教科書をもらいました。さて、家に帰ったら、来年の脚本でも書いてみようかな。しかし、外に出ると家の中がよく見えるなぁ。ひきこもっちゃあかん。外出よ。一年たつのが、はやいはやいと毎年いっているのは、もしかすると過去を振り返らなくなったからだろう。日々の喜怒哀楽を味わうことなく、消耗し続けた先に今がある。使い捨てじゃなくて、ちゃんと見てあげたいな。そんな気持ちで、ほぼ日手帳買いました。仕事用には、ちと使いづらいので、プライベート用に。人生はちゃんと味わおう。
2009年12月06日
一世を風靡した『おぼっちゃまくん』のキャラクターの中に、びんぼっちゃまという強烈なキャラクターがいました。前面はびしっとスーツですが、後ろは紐のみ。お金がないので半分しかない。落ちぶれても、元上流家庭だ!と、びんぼっちゃまは口癖の様に叫んでいました。今朝、私の住む町は、雨がシトシト降っていました。左足に異変を察知。めっちゃ靴下びちょびちょ。革靴の裏を見ると、親指サイズの穴が開いている。なぜ?いつの間に?いまさら家に帰る時間はなく、ブラウン系の革靴は、左足のみ浸水して色が変わる。よく踵がすり減るのはありますが、親指の付け根くらいのとこに穴開くなんて初めて。足を使って、よく働いたんやなぁと自分を慰めよう。
2009年12月04日
今日は、午前中半休もらって免許更新に行く。なんと!!初めてのゴールドだ。原付で捕まり続け、社会人としてやっと無事故無違反を実現。免許の手続きがこんなに楽になるなんて。30分講習を受講しなさいと部屋に入ると、完璧に寝ぐせがついている老人が、この後の流れについて簡潔に説明していた。なぜか語尾につける「ねっ」という部分のイントネーションが気になる。お決まりの交通安全VTRを視聴していると、「はい。あなたはこれで結構。」と途中退出。え?何も悪いことはしていない。あくびはしたけど。とりあえずそのままハンコもらって帰ることになった。わざわざ会社休む必要もなかったような気がする。でも、そのおかげでゆっくりと朝を迎えることができました。
2009年11月30日

目が覚めると、8時。意外と早く目が覚めた。高校と大学の知人、仕事で出会った子供たちが出てくる変な夢。なんだったのか。朝から掃除機をかけて、朝飯の支度をする。昨日の晩に材料を買ってきていたので、今週末は自炊をして、ちゃんとバランスのとれた食事をすることにした。三色野菜炒めとほうれん草のクラムチャウダー出かけようかどうしようか迷ったけど、借りてきていたDVDを鑑賞することにする。そういえば、ロフトで家計簿買ってしまった。ちょっと金遣いが荒いので、自分の浪費の追跡調査をすることにする。平日の食事代をうかすために、今晩は、鶏肉と大根の煮物やキャベツのミネストローネ、パエリア風炊き込みご飯とかなり頑張って作った。1週間かけて、ちょこちょこ食べていきます。しかし、一人分って難しいから作りすぎて、食べすぎた…。
2009年11月29日
2009年も残すところ、1か月となってしまいました。混乱とトラブルを象徴したかのような1年。担当地区が変わったことが大きな要因だと思うけど、生活も一変し、予定していた年間計画は藻屑となった…。引き受けた案件6件に加えて、夏前に1件増えて、年度内の業務は多忙を極めた。即行動を求められ続けたので、アウトプットが多かった1年。しかし、もっと深みのある発信をしたいなぁと思うので、来年は、公私ともにインプットに力を入れていきたい。そろそろ来年の仕事を考える時期になってきたけど、やることを考える前に、もっと深掘りすべき現状がある。検証機能を備えないと、いつまでもスリム化は不可能だ。浮足立っても何も革新は生まれない。真実は現状を見ればわかる。流行に振り回され、過去の栄光にすがりつき、声を枯らしている。答えを外にばかり求め、人に依存していては、組織が腐る。地に足をつけ、現実を見据えれば、何をすればいいのか見えてくるはずだ。12月は心をこめて、1年を振り返り、さらに翌年を考える。
2009年11月29日
ごちゃごちゃ考えず、うだうだ言わずやってまえ。現実を見てしまえば、たいしたことはない。手を出さず、遠くから眺めるから、怖くなる。懐に飛び込めば、意外と近い場所に答えはある。臆さずにやってまえ。
2009年11月24日
いまテレビでやっているドラマ。「いのちの島」ついつい教育系のドラマや映画というのは見てしまう。大体、くさい感じの演技にならざるを得ないのだが、人間性について考えさせられる時間をくれるから。普段、利口に生きれば生きるほど、人間を丸出しにする場がなくなっていくんだろうなぁ。我を忘れるという言葉はよくできている。指摘されるまで、自分すら自分が何を考えていたのか本当に忘れてしまっているのだから。何をするにも、自分の中にある土台があるから、いろいろと頑張れるはずなのに、土台が何だったのか、自分ですら忘れてしまっているんだ。何層にもある殻を突き破る人の強さが、本当にうらやましく思う。とり憑かれたように仕事をしていると言われたときに、それはプラスなのか、マイナスなのか。やりきった人間は、人の何倍も努力している。人が休んでいる間でも、寝る間を惜しみ、食べるものも食べず、夢中になって、それをやりきっている。「仕事は柔道と違う。修行じゃない。あまり追い込むな。」と、当時の恩師は教えてくれた。はたして、正解はどこにあるのか?先週、もう自分の中で満足がいくまでやりきってしまおうと、決意した瞬間、風邪をひいてダウンした。疲れのピークだったのか、自分の決断が逆だったのか。「あなたは自分の夢に、今日近づきましたか?」と、聞かれて言い訳を考え始めた時から、何かが狂い始めたのではないか。帳尻を合わせる考えではなくて、自分の中にある考えと、しっかり向き合う時期が来たのかもしれない。エンジンがかからなくなった車のように、俺の体も、燃料が行き届かなくなったんだろう。仕事でスケジュールを埋め尽くして、考える時間がなくなるようにしているのは自分だ。だれの責任でもなく、自分が自分でそうなるようにしている。我を思い出そう。まず、仕事を減らそうと思う。自分で自分を追い込むのはもうやめだ。
2009年11月23日
風邪をひいた状態で無理なスケジュールを詰め込み、かなり体を痛めつけたせいか、なかなか本調子に戻らない。昨日は、家の片づけをして買い物して自炊して、昼過ぎには昼寝をしながら、体に休養を与える。夜には遅れた誕生日会と銘打って、食事をおごってもらう。その帰りに、コンビニ寄ったら、車が動かなくなった。先週末に点検に出したばかりなのに・・・。昨年から寒くなると、エンジンがかかりづらくなっていて、点検のときにも見てもらって「問題ない」と言われていたにもかかわらず、まったく動く気配を見せないので、放置。翌朝、日産へ電話し、コンビニへ向かうがやはりエンジンかからず。代車がないというので、そのまま持って行ってもらうことに。夕方に、「修理代6万円かかります」とふざけた電話がきた。古い車なので、いつかはおかしくなると思っていたけど、先週は一体何の点検をしたんだ?チャリを買ってから、近場はほとんどそれで済ませてしまうし、ガソリン代が高くなってから、あまり車で遠出することもなくなっていたので、ほとんど車を動かさなかったから、すねたのだろうか。うーん、新車を買う予定もないので、とりあえず修理するしかない。なんだかんだ金がかかるなぁ。今日は、頭痛が治らず、家でDVD鑑賞。「誰も守ってくれない」「少年メリケンサック」「マイ・ブルーベリー・ナイツ」年取ると、風邪の治りも遅いわ。明日には万全になるだろうか?今日もしっかりネギ食べました。
2009年11月23日
とりあえず今週は、風邪との戦いだった。金曜日の夜と、今日のイベントがあったので休めないし、当日せき込んでいる状態では仕事にならんかった。ネギ作戦とユンケル飲んでなんとか持ち直す。時折、発作のようにせき込むけれど。金曜の晩に、子供たちを前にして話をしたときに、「ありがとうございました。」「おもしろかったです。」「また会えるのを楽しみにしています。」と、言ってもらえたときに、とても温かい気持ちになった。頭の中と心の中にあったコリがすーっと溶けていく。素直な笑顔が、こんなにも気持ちをほぐすとは。翌日、誇らしげに舞台に立つ子どもたちは、それぞれ輝かしい表情をしていた。嬉しそうにわが子を見る親の顔もまた良い表情だ。会場の窓から見下ろすと、手をつないで帰る親子が、とっても幸せそう。声が聞こえなくならないように、表情が見えなくならないように、たくさん笑顔があるといいな。人に何かを求めるよりも、人に何かを問うよりも、自分が発したもので笑顔ができたなら、それが何よりも嬉しいと思う。
2009年11月21日
冷え込み始めた週末から、見事に風邪をひく。日に日にせき込みが激しくなり、頭もぼーっとする始末。明日は人前で話す仕事がある。このままでは、インフルエンザが吹き荒れる中、印象は最悪である。意地でも当日までに治すしかない。外出先から直帰して、家に帰る途中にあるそば屋で夕飯を取ることにした。「風邪のときにはネギ食べるとよい」とアドバイスをもらっていた。俺「すいません。これにネギっていれてもらえますか?」主「え?んぁ、刻みでええか?」俺「はい。風邪ひいちゃって。」主「ほな、ちょっとまっとき。」俺「あの、料金は追加してもらっていいので。」おやっさんは黙って厨房へ向かった。この店にはいつも8時手前くらいに仕事が切り上げられたときに、来ることが多いけど、ほとんど他の客に出会ったことはない。いつも、おやっさんはレジ前でたばこをぷかぷか吸っている。俺が現れると「ぅぃ。いらっしゃい。」と、奥へ入っていく。今日は、おかみさんがちょうど席をはずしていたのか、珍しくおやっさんが注文を取りに来たのだ。しばらく経つと、煮込んだうどんにネギが入っている。ありがたい。はふはふしながら、食べていると、だんだん汗が出てくる。あったまるわーと、心も満たされる。会計に向かうと、そのままの値段だった。主「おう。体あったまったか?」俺「はい!汗かいちゃいました。」主「今日は、はよ寝るんやで。体にきぃつけてな。」俺「ありがとうございました。」暖簾をくぐり、少しばかり吐息が白くなったように思う。あったけーなー。家に着くとまだ8時。今日はゆっくりと眠れそうだ。
2009年11月19日

朝起きるとのどがいたい。乾燥しているのかな。冷蔵庫を開けると、レッドブルしかない。飲むか。昨日は、やり始めた大掃除が止まらず、昼前から始めて、9時くらいまでずーっとしていた。洗濯かご一杯になるくらいの書類が机から出てきた。どこにこんなにあったんだと思いながら、日ごろ、見直しもしない紙をこんだけため込んでいたんだと気がつく。シュレッダーするとゴミ袋が2個も必要になった。それだけ自分の中に無駄な情報が放り込まれていたということだ。使わない情報、使えない情報、すでに賞味期限が切れた情報。安心のためか、判断がつかないのか。いらないものを捨てまくり、机の上の視界が広がっていくと、心の中もすっきりとしてくる。そんなことをしていると、やり忘れている仕事や、ファイルをずさんにしていた部分を思い出し、それをきれいにしていくだけで、細々したストレスが解消していく。30秒で判断できる仕事を10個抱え込むだけで、めんどうになる。それを1週間放置しておくと、1時間かかる仕事に化けていたりする。それが常態化していた気がする。ヒトの半歩先を考えろと後輩に言っていた自分がこんなことでは・・・。ふと、2年くらい前に自分が自分を律した文章を見つける。そのルールは、今ではほとんど守られていない。まっいいかと思ってたんだろう。再度、あいまいな部分を明確にし、手帳に挟みこむ。またパソコンの前にも立て掛ける。預金通帳もほとんど記帳せずに、ATMばっかり使っていたから、この金額割ったらやばいくらいで、毎月給料いくら入ったかもほとんど把握してなかった。久しぶりに記帳して、今月からは毎日の出費をメモするようにした。すると、こんなにしょうもないことでお金を使っていたのかと、お金の感覚にルーズになっている自分に気がついた。時間とお金。管理しすぎるとストレスだが、まったく管理しないと、こんなにも湯水のように使っているのかとびびる。記録することや客観的に分析することの大切さを知る。仕事もプライベートも、余裕がないのか、ずさんなだけか、テレビのニュースで、事業仕分け人の言葉を耳にすると、自分の生活でも説明つかない、記録も付けてないものが多すぎる。自分のムリ・ムダ・ムラもはっきりしてしまおう。仕事を終えて、映画館の土曜レイトショーを見る。『風が強く吹いている』俳優の走りが本当にきれいこんなに大人な学生がいるだろうか。互いの欠点を補いながら、ひとつのゴールを目指すというのは、いいもんだ。たぶん、ここでのどやられたね。腹減った。飯作ってたべよ。
2009年11月15日

年度初めに立てた計画は徐々に終わりに向かって収束していく。自分の考えた舞台は、さまざまなドラマと確執を残して上演終了。もうそろそろ、この土地での仕事も終わるのではないでしょうか?といいつつも、なんだかんだで5年もおる。人が入れ替われば、それまでの文化はまた形を変える。残す仕事は次の人間に託すモノづくり。さーて、机の中身とパソコンの中身と頭の中身を大掃除。立ち消えになった自分のアイデアや準備していたモノたちも、退場の時間です。次のお客さんが入ってくるよ。手に持っているポップコーンは、持って外に出よう。飲みかけのコーラもね。新しい作品が新しい観客を魅了し、その舞台はまた温まる。そこにいつまでも感動と充実感があふれますように。インフルエンザパニックが吹き荒れる神戸のライブハウスで、一際目立ったパフォーマンスとかっこよさを発揮していたバンドが、デビューしていた。『Final Destination』:coldrain通勤中にガンガン鳴らしておくと、目が覚めます。
2009年11月14日
また聞かれた。でも、社会人になっては初めて。そのコンサルタントは、本質を語り、軸のぶれを気がつかせる。どれだけ有能な人間かは知らないけれど、違った視点と、あらためて考え直す機会をくれた。ありがとう。
2009年11月12日

創作への熱意ワンステージを作る中で、マイケル・ジャクソンの人間性が見えた。生前、ラストコンサートの告知で観衆の前に出てきたとき、熱狂的なファンの様子を見て、「何をそんなに騒ぐことが・・・」と思ってしまっていた。エンターテイナーとしての全盛期というよりも、世間をお騒がせしているニュースで見るほうが多かった。スタッフから愛され、スタッフを愛する姿は、何よりも彼の人間性を語ることにつながっているんだろう。人を魅了し、人に夢を見せさせる。また、モノを作るこだわりは強く、彼の感性が、人の体すら動かし、声を発生させ、音は心をつかんで離さない。映画自体が作品としてすごいかどうかはよくわからんが、ちゃんと彼のことを知らなかったんだということを知った。見に行く前に、仕事関係の方から、マグカップをいただく。何を飲むべきか。またひとつ、創作をするレベルを高める勇気をもらう。
2009年11月12日
半年間続けたひとつの仕事を最大の賛辞を受けて、終えることができた。雲の上のお方。その人からもらう賛辞は、どんな報酬にも代えがたい。「脱帽」という言葉が涙を誘う。本気は伝わる。本気で続けた姿勢を遠いところから見てくれた。これがあるから、挑戦はやめられん。
2009年11月11日
昨日は日付が変わってもひたすら道筋を考え続けた。自分が歩いてきた道とこれから行く道をつなぎ合わせて。今日も、しょーもない大人の戯言に気持ちがゆれる。「無責任じゃないの」土壇場でめんどくさくなった人が逃げようとしている。それを必死に正当化する自分の姿が恥ずかしくならないか。今を、未来を、楽しく、わくわくする日常に変える。そんな最高な大人と一緒に仕事がしてぇ。毎日を楽しくすることは、人を幸せにすることだ。自分が少しでもそんな人間になれたらと心から思う。今日は寝よう。明日は素敵な出会いがあると思う。
2009年11月09日
夜な夜な会社で仕事すると、疲労の先に、頭が急に冴えてくる時がある。雑念が消えて、見えてくる。本当にやりたいこと。日常はあまりにも煩雑すぎて、思考を邪魔するものが多すぎる。行く手を阻むものを押し退けて、手に入れたる。あきらめてたまるか。
2009年11月09日

夜更かしの影響もあって、起きたのは昼前。あー、なんか一日を無駄にする気配を大いに感じる。昨晩は、11時過ぎにDVDを借りてきて、これから見ようかなぁと思いきやそんな気になれず、ひたすらビールを飲み続け就寝。朝飯兼昼飯を作って、借りてきたGOEMON観賞。江口洋介は日々かっこよくなる映像の美しさだけで、内容に関してはあまり期待していなかったけれど、意外とちゃんと作りこんでいて、楽しめた。信長・秀吉・家康・光成などなど、武将の器を見ながら、ふと考える。日々の仕事を通じて、尊敬できる人間とどれだけ出会えているか。「この人のためなら」と思える人間にどれだけ出会えているのか。目の前の仕事をうまく、効率よく仕上げていく人はいる。その背景にある考え方や、その取り組みから発する熱気から、ビシビシと心を刺激され、楽しさを享受する人はどれだけいるのか。本質を語り、有言実行し、日々成長を実感している人間がどれだけいるのか。それ以前に、目的を持ちながら仕事を遂行しているだろうか。大きな目標や夢を見失い、仕事の意味を問いあいながら、なにも答えが出ないことや、仕事の終わりに徒労感に襲われながら、自分の存在意義に疑問すら浮かび始める始末。すべては、仕事の先にあるものがないからではないだろうか。それがないから、目的が違う人間が簡単に席を並べる。目的の違う人間が一緒に仕事をするから、意思統一が図れない。意思統一されない仕事では、対象がずれる。打った矢は的を失い、矢を射ることにすら意味がなくなる。天下統一、立身出世なんでもかまわない。争いで血を流すことは、なくならないというけれど、目的もなく血を流すことほど愚かなことはないのではないか。お互いの考えの違いに、仲間内で斬り合いながら、何が得られるのだろうか。お互いを主張し合う前に、大義を語り合うことこそ今必要なことだ。
2009年11月08日
アメフトをやっていた時代に言われたことがある。「筋トレとかを練習に入れているのは日本だけ。 体作りなんて、自分でやるのが基本だよ。時間の無駄だね。 最低限のモラルだと思うけど。」筋肉盛夫の彼はそうぼやいた。その時はショッキングだった。と同時に、そうだなと強く共感したものだ。いざ社会に出て、メンタル・フィジカルにおいて、上記のような準備ができている人間がどれだけいるものか。なぜこれをする必要があるのか。して何の意味があるのか。疲れているのに、めんどうくさい。そんなことは自分で考え、自分を律し、成果を出すのがモラルだ。人に問い、人に期待し、人に任せる前に自分でしろ。子供の相手をしている暇はねぇ。
2009年11月07日

横浜に帰った休暇はあっという間に終わって、家路につく。祖母の世話に疲れそうな母親に一冊の本を贈る。素晴らしい内容だ寝たきり老人ではないけれど、なかなかのツワモノなので、母親にはある意味適当に対応してもらおうと思う。「息子の気遣いに涙がちょちょぎれるわ。」と返信いただく。いまどきちょちょぎれるという表現をする人は珍しい。世の中休日、私仕事の3日は、仕事先の方と時間オーバーで話し込む。やはり人間はパーソナリティまでオープンにしてはじめて魅力が見える。自分の仕事のスタイルに、軸が見え始める。これまた人から講演会のCDを借りて、ピュアな気持ちを再度思い出しながら、前向きな発想がめぐる。日ごろ、如何に外向きではなく内向きな考え方でいるかと、気がつかされた。内側にはタカラはない。外にこそ獲物があるんだ。あまりにも内政ばかりに労力を割かれていて、何かを見失っていたかのように思う。もうこれ以上はじり貧である。外に取りに行こう。仕事終わりに行った居酒屋に野菜鍋は、めっちゃうまかった。またこよう。蒸した野菜と魚が激うま
2009年11月03日

どっぷり眠り、ふわふわの布団の中で目が覚める。もう10時を過ぎるころだったが、寝起きで食事をとる。ついに祖母に遭遇。10年以上会ってないと思ったが、ファーストコンタクトは、暖簾の合間から手を振った。ちゃんと孫として認識できたようだ。食事を済まし、横浜に出て、映画を見る。『母なる証明』母親役のキム・ヘジャが強烈な演技をするウォン・ビンの復帰作というが、母親役のキム・ヘジャのほうが、存在感をバンバンだしている。親が子を守る執念を感じた。内容的には重たいものだが、家族を考える機会になった。その後は、同棲スタートした友人夫妻の家にお邪魔した。料理の準備をしてもらっている間に、机とか棚とか作っていって、だんだんと生活風景が見えてくる。うーん、なんか幸せそうだ。たっぷり作ってくれたキムチ鍋と、そばを堪能して、雨の中、先輩とチャリをこいで家に帰る。完璧に酔っぱらっていたせいか、10時前に眠りに落ちた。しつこいけど、布団めっちゃ気持ちええねん。
2009年11月02日

久しぶりに有給をとって、家に帰る。10月いっぱいで、一旦自分にピリオドを打とうと思う。いろんなことに区切りをつける。そんなことを考えていると、洗面所の電球が切れたり、ティッシュとかもなくなっている。リモコンの電池なんかも切れた。所有物も期限切れだ。家に帰ると電話すると、なんとその日から祖母が同居すると。なんとも運命的な一日になる。祖母が絡むと、いろいろとうちは厄介なことが起きる。これはビッグプロブレムである。まず母親のメンタルダメージが二万倍くらいに膨れ上がるだろう。なにかの予兆のように横浜の街は風が吹き荒れていたさて、どうしたものかと考えあぐね、とりあえず新横浜からチャリで家まで帰る道中で、友人&先輩に電話すると、なんと今日、友人が新居に引っ越したと。祖母が同居でうちに越してきて、友は将来の妻と同棲する。なんとも運命的な一日だ。最寄り駅についたころには、肌寒い風が吹いていた。ロフトで新しい手帳を買って、心機一転を図る。本格的に、我が家の将来を考えて身の振り方を考える必要がある。コーヒー飲みながら、いろいろと考えごとしているうちにあっという間に時間が過ぎた。飲み屋で再会を祝い、日付が変わるまで飲み続ける。いやー、やっぱりこっちがいいわ。夜中2時ごろ帰ると、みんな寝静まり、祖母の姿も確認できず。自分の部屋にある布団にくるまって就寝。なんて、気持ちいいんだ。せんべい布団の買い替えを本気で考えながら、眠りに落ちた。
2009年11月02日

朝からベランダの掃除をする。ほうきで掃きながら、窓ガラスを磨き、サッシをふきあげる。ついでに網戸まで、ふくとこんなに汚れているのかと驚く。掃除がひと段落すると、何か月ぶりの自炊でご飯を作る。空は、秋晴れとはいかずにどんよりと厚い雲に覆われている。外出意欲もわかずに、つまらんテレビをつけたまま時間が流れる。ためこんだ新聞や雑誌を読んで、部屋の整理整頓を終えると、少しばかり気持ちがすっきりして、ふとうたた寝。目が覚めると、5時を過ぎていた。車に乗って近くの銭湯に行って、ながーく湯につかる。体が芯から温まって、頭の中身も冴えてくる。久しぶりにマッサージを受けて、なんだか腰が痛かったので重点的にやってもらうと、ここでもいつの間にか眠りに落ちる。「はい、終わりましたー」とおばちゃんの声。「腰が痛いっていうから、時間いっぱいしたけど、 あなた腰より首の方がこってるわね。」どこにいっても首がこっているといわれるが自覚症状がない。特にパソコンばかり一日見ているわけでもないし、運転も長距離しているわけでもない。寝ながら、首でもひねっているのだろうか?家に帰ると、渡辺謙主演の『明日の記憶』がテレビでやっている。これもまたすごい演技だなぁ。人の一生は、どうなるかわからんもんだ。今が続く保証なんてないのだから。フリスクのCMがおもろい。会議の落ちが好きだ。(フリスクを変換したら夫リスクとなった)
2009年10月25日

『沈まぬ太陽』不屈の男 恩地朝から初回公演を見ようと思っていたのに、電話対応しているうちに、開幕時間を過ぎた…。映画館に行ってから3時間を超える大作であることを知る。次は2時まで待たないといけないので、カフェに行って、たまっていたメールをばんばん送る。なんか時間の使い方が変わったなぁ。ぼーっとしていると、いつの間にか時間が迫っていた。原作を読んだことはなく、内容はあまり知らないで見たが、重厚な大作だと思う。サラリーマン、企業で働く上での自分の考え方っていうのは、まさに生き方に通じるもんだと。曲がる人間はどこまでも曲がり続ける。まっすぐな人間はどこまでもまっすぐに…。どちらが幸せなんでしょうかわかりませんが、すくなくとも、自分だけに手いっぱいになっていては、結局何も見えていないのでしょう。屈折した人間にはなりたくない。映画館を出ると、もう夕暮れ。一日は映画とともに終わりを迎える。何気なく通り過ぎている無印で、いろいろと買い物してみた。意外と物欲を刺激してくれるので、また行ってみよう。こんなん買っちゃった。アロマミストがゆるーり出てくる癒し系グッズ今日は早めに寝て、明日はどこかに行こう。
2009年10月24日

殺気立った日常が少しだけゆるむ。くまのラテアートいつも朝飯を食べる時間があるときに寄るカフェにて。一番気がきく感じがするお姉さんは、疲れ切った表情を見せる自分を気遣ってくれたのか、単なる気まぐれか、かわいい模様を作ってくれた。とっさにありがとうも出ず、そのまま受け取る。あっという間に午前中は過ぎ去り、しばらくぶりにちゃんと昼飯を味わう。電車に飛び乗り、先方の待つ場所へ。なんともするすると自分の思っていることを語ってみる。相手の表情も段々と変わり、いつの間にか、自分の本心を語れていることに気がつく。あぁ。これでいい。これがいい。話し込むこと一時間半。自分というパーソナリティが、相手に伝わった気がする。これがあるから、仕事になる。半年間どこかにいっていた自分のスタイルが帰ってきた。心地よく話を終えると、タクシーに飛び乗り、また別の土地へ。うんうん。そうそう。1か月ぶりの訪問だが、なんだかずーっと昔のことに思える。自分の時間が自分の手元に帰ってきた感覚。6時半に帰ってくると、そのまま帰宅することにした。いつ以来か、こんなにスムーズに家に帰るのは。今日はとても気持ちが素直だ。
2009年10月23日
1年越しのリベンジが終わった。本当に終わった。百数時間かけてきた仕事の終わりは、なんともいえない。実感がありすぎて、感覚がホワホワしてしまう。一部の軋轢を残したけれど、収穫の大きさは、今の自分では計り知れないのではないだろうか。「あんたは苦労に耐える人間だ」と、言われた時には、涙が出そうになった。一日たって、自分の経験に自分の気持ちが追いつくのに時間がかかる。自分の気がつかないところで、相当気を張り詰めていたし、そして、疲れ切っていたんだと思う。見えているようで、見えないものがたくさんあって、この半年間自分自身で自覚できないほど、ひねくれていたんだと今晩になって気がついた。認めてもらった喜びで、ひねくれていた自分に気づかせてもらいました。その方は最愛の伴侶を失い、それでも期待にこたえてくれた。最後に死に目に会えなかったことを今でも悔いていて、一緒にいたときは、強がっていて、「ありがとう」の一言がいえなかったと。自分は、言えてるかな。いつかその人が目の前からいなくなる。または、今の環境が当たり前と感じすぎていて、感謝の言葉すら言わなくなっていることに気が付いていなかった。どこかで自分の苦しさを理解されないことで、相手のことすら受け入れていない自分がその場にいた。なんと小さい人間だったのかと気がついた。たくさんの人が、不満という形で気がつかせてくれた。それを、認める形で気がつかせてくれ恩師は、本当にどうしようもない自分を、救ってくれたに違いない。多くを知る人は、人への伝え方すら超越している。ありがとうございました。
2009年10月22日
なにかがおかしい10月。物事のすべての歯車が狂い、すべてが想定を外れた現象を起こす。・台風とインフルエンザで準備していた仕事が消える・職場全体の士気が下がるような事件連発・警察沙汰に巻き込まれる・チームメンバーが事故って骨折・他のメンバーと5時間にわたる激論によって人格を疑う・1年がかりの仕事にクレーム殺到・顧客からのクレームも重なる・研究グループから検証責任の罪を課せられそうになる・講演会講師に送る新幹線チケットをJR職員が間違えて発行・本番直前、最終打ち合わせの原稿発信したとおもいきやout lookが壊れるなにかの締め切りに向けて、一気に俺を追い詰めているのは、誰ですか?締切はいつですか?はやく終わってくれ・・・。
2009年10月20日

「どうでもいい。」そう思うと、見えるものが見えなくなり、聞こえるものも聞こえなくなる。味も無くなり、喜びも消える。「なんとしてでも。」そう躍起になっても、度が過ぎると同じ状態になる。『私の中のあなた』母親の役割とは失いたくないものが、無くなるなんてイメージできない。あきらめるのか、信じずに抵抗するのか。どちらでも事実としての結果が変わることがなかったなら、どちらでありたいのか。見えなくなったものは、事実として突如目の前に現れる。そこから自分が変わるのかは、自分次第なのだろう。そんな通過点とも言うべき物事は、これまでの自分の人生の中で、山ほどあったんだろうな。
2009年10月17日
3連休の新幹線移動で腰を痛めた。立て込んだ仕事が頭をちらつき、朝のうたた寝もそこそこに、家を出て会社へ向かう。アポがあった先方から、インフルエンザの影響で、中止の勧告があった。んー、その分たまったデスクワークをやってしまおうと思った矢先、同じチームメンバーが警察沙汰に巻き込まれたと報告。しかも2名も。しかもそれぞれ別件で。若者よ。人生をもう少し注意して生きよう。その対応で、3時過ぎまで仕事が飛ぶ。その間もごちゃごちゃと用件が乱れ飛び、あいたスケジュールが、5分後に別件で埋まる。誰が私のスケジュールを左右しているのですか?見ているとしか思えません。
2009年10月13日

世の中は3連休ですが、私にとっては中途半端な連休となりました。10日は昼過ぎまで仕事をして、新幹線に飛び乗り、横浜に帰るや友人と飲み明かし、見事に二日酔いに襲われる。頭痛を抱えながら、ぐだぐだと昼まで寝転がり、晴天を眺め、みなとみらいへ出向く。自然食バイキングで、まちゃまちゃの全剃りみたいな人に出会い、少し驚き、赤レンガ前でドイツビールを飲んだくれた行列とすれ違いながら、「酒くせっ」とぶつぶつつぶやいたりした。草原の上を兄弟がたわむれ、微笑ましい様子を見届けると、帰宅を決意。友人に駅まで送ってもらい、帰路へ。姫路に着くと、もはや夜となっており、会社に戻って、翌日の出張に備えた準備に取り掛かる。とりあえず、ここまでにしておこうというところで引き揚げ、翌朝、岐阜へ向かう。朝から緊張する打ち合わせを済ませると、岐阜の空がとてもまぶしく見えた。帰りの新幹線で、石田衣良の『再生』を読む。疲れた体と心に少しばかりゆとりが広がった。またもや会社に戻り、書類を片づけているとトラブル発生。どーしようもねぇ。3連休でしたが、結局毎日会社に行っていました。11月と12月はバンバン休みたいと思います。誰がなんといおうと休みます。
2009年10月12日

横浜に帰るとき、名古屋がちょうど中間になる。寝てても、そこで目が覚める。熱海を過ぎるあたりで、ふと心が軽くなる。自分っぽい自分が顔を出す瞬間。どこにいたのか、隠れていたのかマスクをとった様な気持ちになって友に会う。いつも閉まっていたおでん屋で、しゃべりながら酒をどんどんあおる。日本酒がいけなかったのか、ひどく酔う。酔いがまわり、気持ちよく歌うかずおあー、最高におもろい。もはや止まることを知らないかずお(血管が浮き出る)いつの間にか爆睡。気がつくと時間が終わり、彼はひとりで歌い続けていた。なんというか、なんとも出来ない心の疲れが支配している。そんな日常から逃れたい気持ちが、横浜へいざなう。次帰る日を楽しみに、また日常へ帰る。
2009年10月11日

久しぶりに掃除した気がする。クリーンな感じになったリビングが快適。ちらばっていた雑誌・新聞・よくわからん請求書など。全部捨ててやった。お金は払ったけど。どうしても駐輪場の営業時間中に取りに行くことができず、結局歩いて帰っている自分が悲しくなるが、休日に取りに行くことが続く。久しぶりに車を使って買い物に出向く。秋物の服を購入し、家に帰ると紫が多いことに気づく。まあええか。駐車場に戻ると、止めておいた自転車がひっくりかえっている。なおかつ、チェーンがはずれ、バーエンドの詰め物がぶっ飛んでいる。しかも鍵がねじれているところを見ると、何者かが、明らかに引きちぎろうとした形跡。そして、ガシガシと痛めつけてくれた様子。私の観察によれば、駐車場で遊びまくっていた小学生が怪しい。フェンスの裏のハイツに住んでいるが、車に乗る時から、若干イタズラのにおいがしていたが、まさか…と。ミニテントみたいなところに隠れて、こちらの様子をうかがっている。とりあえず、立て直して、はずれたチェーンを直すが、素手でいじくるので油まみれになり、ついつい「くそが。」と怒りをあらわにするといつの間にか、その小学生が背後に立っていて、「どうしたんですか?」としらじらしく聞いてくる。「自転車こわされてん。」「大丈夫ですか?できますか?」と手を差し伸べる。「大丈夫やで。」駐車場で自転車を触る大人にいきなり近づき、声をかけた上にチェーンを直そうとする小学3年生(相当)がいるだろうか。あなたが犯人ではないならば、正義の味方。犯人だったら、あまりにナチュラルな演技にぞっとします。僕の頭の中にはインテルのCMが流れていきました。分解くん。ビアンキに手を出したらオシリぺんぺんやで。
2009年10月03日

昨日は一日仕事があり、夜は遅くまで飲みすぎて二日酔い。そういえば、しばらく夜遅くまで帰らないことが続いて、3日間位自転車を駐輪場に放置してしまった。頭痛を引きずりながら、駐輪場へ向かうと無事におりました。いやー、やっぱり快適やね。道すがらいつもの映画館を通りがかり、『ディア・ドクター』を鑑賞。若い人気俳優の映画が続く人間の心は時に真実ではないほうが救われる場合がある。意外と後半はシリアスな内容になるけれど、ちょこちょこ出てくる俳優が、実力派な気がする。声に出さずとも、眉の動き、しわの動き、息のはき方から、目の焦点をどこに合わせるか。表面上のストーリーだけでなく、少し奥まで見えてきたかな。家に帰るなり、今度はDVDを鑑賞。トランスポーターが結構売れているらしく、主演のジェイソン・ステイサムの知名度も高まっている。少し前の『アドレナリン』をチョイスしてみた。渋い顔して、バカな演技もしっかりやってくれる。次回作は充電しないと死ぬらしい日が暮れるのも早くなってきたな。夕飯の買い物に行って、今日は野菜と魚でなんか作ろう。明日は朝イチで岐阜へ。はよ寝よ。
2009年09月27日

今日は少しばかり緊張を伴う仕事があったせいか、急激な肩こりと頭痛に襲われ、繊細な自分に気がつく。帰りにビール飲んで気持ちよく家に帰ると、いつの間にか眠っていたらしく、変な時間に目が覚めた。テレビとか電気をしっかり消してあるけど、寝る前の自分の行動が思い出せない。夢と現実のはざまで揺れる。雑誌を読んだり、ネットサーフィンしても眠気がこない。んー、明日も重要な仕事があるんだがなぁ。秋の夜長に時間をもてあそぶ
2009年09月24日

09:13 宅急便に起こされる⇒連休最終日という現実を受け止めるのに時間を要する10:23 昨晩から煮込んだスープで朝ごはん汁物の味がいつも薄いのはなぜか⇒仕事に行くか悩み、カフェに行く11:59 いい加減仕事に行かないといつもの夕方深夜朝だるいコースに⇒なぜか、本屋にいく選択をする12:43 癒し系の本に出会い、またもやカフェでにやける⇒続編が気になり、またもや本屋へ15:03 微妙なタイミングだが昼ご飯を食べる⇒意外と早く本を読み終わり、逃げ場がなくなる16:39 会社に着くと、同じく明日の準備のために働く人間発見⇒ついついだべってしまい、仕事はかどらず持ち帰りを決意19:01 家に着くなり、夕飯の支度を始める⇒バッグにつまっている書類を見えないことにしようか本気で悩むしょーもない葛藤を経て、休日を棒に振る。5連休でできることは3連休ではできない。ましてや土日では心が休まない。メリハリつけて生活したいもんだが、なんともまだまだうまくならんもんだ。連休中は久しぶりに物欲を発揮して、いろいろと買ったけど、役立っているのは靴ぐらいかな。緑のテカテカ具合が足元をアピる家に帰って、回転イスの背もたれを引っ張ると、ボルトがゆるんで、すっぽ抜け見事足に落ちて傷づく。なおかつ、ハイカットのスニーカーはくるぶしあたりという、あまり経験のない位置の靴ずれを引き起こした。アンラッキーな右足くん自転車のパーツ、メンテ用品、一眼レフ、皮靴、ipodなどなど。買いたいもんがいっぱいじゃ。
2009年09月23日

横浜から帰ってきて、あっという間に日常に戻る。姫路の町は、自転車でとても走りやすい。体全体が軽い感じで、いくら走っても疲れない気がする。あんまり天気がよくなさそうなので、遠出はやめて、カフェで朝食をとって、映画を見る。ちょうど通り過ぎた時に、『カムイ外伝』の時間だった。松山ケンイチはあまり好きではないけど、ほかの映画が始まる時間を待つのはもったいなので、そのまま入ることにした。スタタタタと松ケンはよく走っていた忍者映画というよりも、人間の猜疑心をテーマにした話らしく、原作を読んだことはないのであまり詳しいことはわからない。邦画でCGを駆使すると、なんか安っぽくなるんよね。プレデターレベルの映像よりもなんか違和感あるわ。映像に凝ってしまって、なんつうか物語の旨みは、あまりわかりませんでした。家に帰ってビール飲みながらDVD見たけど、いつのまにか就寝。
2009年09月22日

カヤックで海をさかのぼるおっさんふと6時過ぎに横浜に帰ろうと思いつき、家に帰ってから8時半の新幹線に乗って帰省した。チャリをリンコウバッグに突っ込んで、横浜に上陸。なんとかなるもんだわ。朝いちで、自転車を組み立てて桜木町まで走る。こっちと違ってアップダウンが激しいので、早くも太ももがもっていかれた。馴染んだ街を自転車で走ることは、また一つの楽しみである。しばらく封印していた物欲も発揮して、いろいろと買い物もする。夕方にはかずおと合流し、飲み屋へ。すべての料理がうまく感じ、酒が楽しい。笑いも絶えず、気持ちよくかずお家で爆睡。実家に帰る道中で、急坂をノンストップでとばしたら、50キロ以上スピードが出て、激突死しそうになる。やばい、おもろすぎる。家に帰ると、おふくろの味を堪能し、またもや爆睡。そして、8時過ぎの新幹線でこちらへ戻ってきた。なんとも思いつきの帰省。でも、あっという間だなぁ。帰りの新幹線には誰もいませんでした
2009年09月22日

目が覚めて、しばらく掃除と洗濯をする。うずうずする気持ちを抑えながら朝ごはんを作って食べる。最近は、本当にごはんがおいしいと感じる。なんでかな。一口が幸せと感じる。しばらくそんなことを感じなかった。というか、食事をおいしいとか考えながら食べた記憶がない。昨日、酔っ払って自転車を駐輪場に忘れた。モロちゃり仕様の服装で朝日がまぶしい街中を歩く。すげー気持ちいいわ。風が強いけど、空の広さが半端ない。信号で立ち止まるのがいやでこのままどこまでもいけそうな気がした。最高の眺め大きな川を渡って、すこし休憩。川のせせらぎがまた気持ちよい。40キロくらい走って家に帰ってきても、まだ昼過ぎくらいだった。こんな休日はいいなぁ。家に帰ってからは、『ぐるりのこと。』を鑑賞木村多恵が美しい前に担当していた地域を通ってきたら、いつも子どもが来ていた教室がなくなっていて、裏にあった変な名前のラーメン屋もなくなっていた。駅からすぐにでて、そこははいらんやろと思っていた店もなくなっていた。町は荒廃と再生を繰り返す。人間も同じく。荒廃した次には再生がある。
2009年09月19日
朝晩とギチギチに締め付けられていた鎖が、ついに引きちぎられた。アラームがならなくても、6時前に目が覚める。習慣ってほんまに怖いね。さて、どこいこか。
2009年09月19日
全640件 (640件中 1-50件目)
![]()
![]()
