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「ジャパンテディベアフェスティバル 2011 1n 東京」 会場;恵比寿ガーデンプレイス内ザ・ガーデンホール 3月19日(土)プレオープン 10:00~11:00(別途に入場料必要!) 一般入場 11:00~17:00 3月20日(日) 10:00~16:00 入場券の事やブースの配置表などは、下記のホームページに載っています http://www.teddybear.co.jp/event/festa/2011t.html先日お知らせしました通り、今年の恵比寿ベアフェスタは[整理券の配布による抽選]を初めて実施致します。**[販売方法について]**整理券の配布日時と場所・・・2011年3月19日(土)10:00~10:15 配布場所;ブースNo,147(北尾昌子)テーブル前にて。 ※ここで配布する整理券は購入を確定するものではありません。 整理券をおひとり様1枚のみ、お渡しします。 お子様やご家族・お友達にお願いして数枚ゲットするのはご遠慮 ください。 ご家族で購入希望の方、1枚のみお取りくださいね! 整理券の配布枚数は決めていません。配布時間内(15分間)に 私のブース(No,147)にお越しの方皆さんに、それぞれ1枚づつ お渡しします。 急いで走ったりしなくても、大丈夫ですからね~販売順の抽選をする時間・・・・同日の11:00に、私のブース(No,147)にて。 ※同日の11:00から販売順を決める、抽選を致します。 私本人が皆さんの眼の前で抽選。 整理券の半券を使って抽選し、私が順番にひいた(整理券番号)の方 から作品を選んで頂きます。 その時、その場にいらっしゃらない(整理券番号)の方はキャンセル になり次の方へご案内しますので、くれぐれもご注意ください! お選びの時に、好みの作品がない場合も遠慮なくキャンセルしてくだ さいね。 今年の恵比寿は、1作品だけ2日間の会期中、最後まで展示をさせて 頂きたいと思っています。 (どの作品になるかは、作品紹介で画像アップの時にお知らせします) 当日、オーナー様が決まりましたら後日発送のお願いをさせてくだ い。(もちろん、送料は頂きません!) 最近、ショー会場などで実物を見たことがないとおっしゃる方が多く て。今回初の試みとして展示をさせていただこうと思いました。 購入決定後、ラッピングして展示させていただきます。 ご理解のほどよろしくお願いします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~今回の販売はこんな感じでやってみようと思います。何か疑問点等ございましたら、メールにてお知らせください。皆さんにお伝えしたほうが良い事柄でしたら、またブログにてお知らせしようと思います。抽選だ! なんて大きいこと言ってるくせに、作品制作は進んでいなくて。。3月に入ったら、少しは目処が立つかと思います。それまで頑張ります
2011.02.24
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今日から始まりました、新宿伊勢丹“フラワーベア展”。私の作品は2点とも、完売致しました!朝からお越しいただいたお客様方、本当にありがとうございました。次回は3月19・20日の恵比寿ガーデンプレイスでのベアフェスタでの出展になります。今回、伊勢丹に出品した大型(白いメインクーン)も再度登場させる予定。(着ぐるみウサギ)も色違いで出品予定です。また会場で皆さまとお会いできるのを、楽しみにしています。それから、先日お知らせした恵比寿での「抽選販売」の件。明日のブログにて詳しく内容等お知らせしようと思います。もうしばらくお待ちくださいね!
2011.02.23
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明日、23日から新宿伊勢丹で開催されます。 2/23(水)~3/8(火) 新宿伊勢丹「フラワーベア特集」 末永智子・沼田浩見・細川祐子・北尾昌子(敬称略) 場所;新宿伊勢丹6階 Bear!Bear!Bear! お問合せ;03-5269-5744 販売方法;抽選販売 (価格や販売方法、詳しくはショップに直接お問い合わせください。)4人の作家が「フラワー」をテーマに作品を出品致します。他の作家さんはどんなふうな作品を出品されてるのか。。とっても見てみたい!なので、恵比寿の作品作りもマダマダ進んでいませんが、ちょっと都会へ気晴らしに。。。明日は伊勢丹のショップに顔を出そうと思ってます。(材料の買いだしに、すぐ居なくなっちゃいますが、、)もし見かけましたら、声をかけてくださいね!お待ちしています。
2011.02.22
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2/23(水)~3/8(火) 新宿伊勢丹「フラワーベア特集」 末永智子・沼田浩見・細川祐子・北尾昌子(敬称略) 場所;新宿伊勢丹6階 Bear!Bear!Bear! お問合せ;03-5269-5744 販売方法;抽選販売 (価格や販売方法、詳しくはショップに直接お問い合わせください。)今日の夕方、作品を伊勢丹に発送しました!お待たせしました。作品のご紹介です。 [NO,1] メインクーン「アデ―ル」 50cmぐらいアルパカ数種類・ロングソフティーモヘア数種類・デンスソフティーモヘア、オリジナルネコ目(ブルー&イエロー)、ヴィテ―ジレース、モクバリボン等、手作りアートフラワー(バラ・ヘッドリース)、手付きカゴ(45×34×33)、手作り敷物、手作りハート型クッション大1・小1。3年近く前になるでしょうか。 初めて大型のホワイトメインクーンを同じ伊勢丹にオンリーワンで出品したことがあります。あのころはまだ、ブログも始めたばかり。長毛種の猫を初めて制作したときでもありました。あれから約3年。型紙も違ってきたし、使用するモヘアも種類が増えました。なによりもお顔の表情が違ってますでしょうか?以前よりは少し進歩していると思いたい! ハハハ色々なモヘアを使用したホワイト・メインクーン。実は7種類のモヘアを使っています。 多色使いの作品なら色で立体を見せることが出来ますが、単色だと使ったモヘアの質感で見せるしかありません。 これが結構難しい。いつもの幼い感じとは少し違いますが、ゴージャスなムードは大型猫ならでは。50cm近い大きなかごに入った「メインクーン・アデ―ル」。ぜひ会場で抱き上げて頂きたいと思います。カゴも初めて手付きタイプを見つけました。リボンで飾って小花も添えて。イングリッシュ・ローズを1輪お付けしています。ハートクッション2個と手作りの敷物付でお渡しします。[NO,2] ウサギ「エトワール」 20cmぐらいクラッシュ・アルパカ(ピンク)・ディストレス・アルパカ(白)特注品ガラスアイ(ネオジウム)オリジナル加工、モクバレース、ドイツ製レース、モクバリボン等、手作りアートフラワー(ミニブーケ・ヘッド飾り)。画像では判りにくいのですが、ヘッドとボディの色や材質が違う作品です。“洋服を着ている”状態になっている(着ぐるみ)作品。初めて作りました。今年の5月、西武池袋デパートで、1日講習会を今年もさせていただきます。講習会用は「着ぐるみ風ロップイヤー・ウサギ」。 ボディーもフワフワしたモヘアで可愛いく。今回の伊勢丹フラワーベア特集に出品した子は、使用したモヘアもお耳の形も違っていて。同じ“着ぐるみ風”でも素材が違うと、与える印象も変わってくるようです。(我が家の生徒たちは「2タイプ並べるとカワイイ」と言ってました)私のオリジナルウサギ達は、星をイメージした名前が付いています。ボーイッシュなムードを持った立ち耳ウサギの「エトワール」。着ぐるみ風にボディーは色も素材も変えています。洋服のボタンに見立てて、くるみボタンもお花で。ぜひ会場で、ご覧頂けたらと思います。今年のフラワーベア特集は2体のみの出品です。でも、見ごたえがある子達ですのでぜひ手にとってご確認頂けたらと思います。よろしくお願いいたします!さあ! 今度は恵比寿だ~ 頑張らなければ。。。只今恵比寿用の完成品はゼロ。頭だけとか、縫製中とかそんな感じです。なんだか勢いよく作れなくて。。抽選販売だなんで言っておきながら、こんなことではいけません。これからしばらくは、ちょっとブログ紹介も滞るかもしれませんが、作っているんだと推測してくださいね!では、制作に戻ります。今夜は夜明けまで頑張るぞ~
2011.02.20
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恵比寿の販売方法で、お騒がせしています。 申し訳ないです。さて、今日先ほど2/23(水)~開催される新宿伊勢丹「フラワーベア特集」用作品の写真撮影をいたしました。レッスン続きで晴れた日に撮影出来ず、こんな曇り空の日に撮影。ちょっと顔が険しい。。。まあ、大人のメインクーンなので。画像を選ぶのは暗くなってからにしようと思います。写真のアップは日付けが変わるころになるでしょうか。ホワイト・メインクーンと新作、着ぐるみ風ウサギの2点のみ出品致します。もうしばらくお待ちくださいね!
2011.02.20
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[販売方法] 整理券の配布による抽選販売にさせていただきます。実はここ半年ほどズーッと考えていました。徹夜をしてまで欲しいと思ってくださるお客様が、最近多くなってきています。この冬の恵比寿フェスや、夏のコンベンション。どちらも気候が良い時期での開催ではありません。過酷な季節の(徹夜)はどんなにか辛いことでしょう。真夜中に、女性が街灯の少ない薄暗い場所で佇んでいては、決して良くない。私のお客様は綺麗な女性が多いのですから。(これ本当!)いつか事故でも起こったら取り返しのつかないことになると感じています。一部のお客様には12月の銀座のとき「来年の恵比寿も先着順です」とお伝えしましたが、やはり販売方法を見直したい。申し訳ございません。皆さんの喜んでくださる顔が私の制作するうえでの糧になります。嬉しそうな表情を見るのが嬉しくて 嬉しくて!あのお顔を見たいから、直接お会いするショーでの販売が好きなのかもしれません。これからも変わらずズ―っと皆さんにお会いしたい。私は他の作家さんよりも、制作ペースが遅く沢山作品を出品することができません。そんなことも(抽選販売)を躊躇っていた理由でもありました。少ない作品数ではありますが、お客様に無理をさせないでもっと多くの方にもご覧いただきたいとも思っていて。完売することがあっても1点は後日発送のokを頂いて、展示させていただこうとも考えています。色々なご意見もおありかと思いますが、今までのような整理券配布による先着順の販売ではなく、整理券の配布による抽選販売にさせてください。詳しい配布日時や抽選方法は2月末か3月初め、ブログ上でお知らせします。もうしばらくお待ちくださいね!
2011.02.19
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今週に入ってから、今日で2回目のレッスン。週末までレッスンの日々が続きます。。今日はお花のレッスン。春のお花、チューリップ。それとまだ蕾のケイオウ桜。旬のお花は、その季節になると一番良い香りがしたり品種も一杯出てきます。価格もお安くなるし。 季節限定のチューリップ&ケイオウ桜。 出回る時期に十分楽しみたいものです。で、、、夜は恵比寿に向けての作家活動。明け方近くまで制作が続きます。しばらくは忙しい毎日。頑張ります!
2011.02.17
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パリから戻ってきて、13日が経ちました。 あっという間に時間が過ぎて行きます。フランスの余韻に浸りながら、2/23~の伊勢丹「フラワーベア展」用猫を制作しておりました。真っ白な50cmぐらいはある、メインクーンの大人猫。今日、完成しました。ボディが付くとヘッドだけよりも、もっと生き生きした表情に仕上がってます。手付き籠に入っていて、ゴージャス。 正式写真はもう少ししてから。楽しみにお待ちください!“フラワーベア展”の目処がついたので、3月の恵比寿にかかります。ドイツ用のもあるので、どれだけ頑張れるか判りませんが。。。こちらの制作途中もまたお知らせしますね!
2011.02.16
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いつも作品のピアスに使うビーズ。あれはフランス蚤の市で購入したアンティーク・ビーズを使っています。買うときは、一袋にごちゃ混ぜ状態で。 今回は6袋分購入。それを日本に持って帰ってから、仕分けします。一種類ずつ小袋にまとめる。それを一目瞭然にできるよう、小さく分かれたパレットに移し替えます。手間はかかりますが、折角手に入れたアンティーク・ビーズを無駄にはしたくない。細かい作業が後の仕事にとっても役立つので。こんなことをしながら、只今伊勢丹(フラワーベア特集)の作品も制作中。大人のホワイト・メインクーン。この子にも、今回持って帰ったビーズでピアスをつけてやりましょう。もう少しで完成します。。
2011.02.15
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私はよく家をあけることが多いので、猫たちは3日ぐらいなら結構平気に過ごせます。でも5日間にもなると、ちょっと寂しいようで。。。2泊以上あけるとき、我が家の猫たちは生徒さん達が面倒を見てくださいます。エクレア君、プ―さん毛布で爆睡中。 ノンちゃんはお上品におねんね中。。帰ってきた当初、日本は暖かい日が続きました。週末からは雪が降ったりで、寒くなりましたが。。。また4月にはドイツ・トータルへの旅行があります。また寂しい思いをさせちゃうね―
2011.02.14
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今回のパリ。 母の足や体調次第の旅でした。でもやはり大好きな街。 ボンヤリ過ごすのは勿体ないようで。疲れた体を押しながら、一生懸命についてきてくれました。 有難う。。この“パッサ―ジュ”も、初めて訪れたところでした。今までの旅で何度も自分の旅程に組みこんではいたのですが急遽、別のところへ行きたくなってパッサ―ジュはいつも後回しになっていました。パッサ―ジュというのは、ガラス屋根に覆われたアーケード街。100年以上前から存在する、古き良き時代の場所です。お店の扉などは昔のまま。古いムードが(古もの好き)には心地よく楽しい空間です。今回訪れたのはオペラ座近くの“パッサ―ジュ・ジュフロワ&ヴェルド―”。お店の一つ“コントワ―・ド・ファミーユ”前にて。このお店はプロヴァンスの雑貨屋さん。店内で撮影を許していただいて。。。おもむろにベアを出して店内に置いてみる。しかし周りは、SOLD札で一杯だね~海外での撮影にベアをとりだすと、「キュートだね~」などと言われて、意外にお店の方の受けが良いです。図に乗って、あちこちで撮影してみる。。 ハハハなんだかベアが、居心地よさそう。 ズ~っとここに居たいのかなーパッサ―ジュ・ジュフロワの奥、突き当たりはホテル「ショパン」。こじんまりとした、小さなホテルです。(ちょっと気になるので、パンフレットを頂きました)ホテルに突き当たると左には階段が。階段を少し下っって、振り返るとこんな風に見えました。奥に見えるは、“グレヴァン蝋人形館”。このあたりは古本屋さんが多い。 静かでなんだか懐かしいムードに包まれています。もっと奥に進むと“パッサージュ・ヴェルド―”。手芸屋さんの“ル・ボヌール・デ・ダム”。ここは刺繍専門店のお店でした。手芸するためのこまごまとした道具が珍しくて。。ここでは、針がくっつく可愛い猫の置物を購入。 持って帰って、生徒に見せたら「先生!今度それ買ってきてください!」とねだられる。あのねー ご近所の手芸屋さんじゃないんだからさぁ~パリで最後のお茶をした、ケーキ屋さん。 パリのカフェってどうしてあんなに珈琲が美味しいのか。(カフェ・クレームを注文!)こういう場所で休憩するって最高です! ケーキも美味しかったし。。「このアーケード街、楽しかったね~」と、母。ヨカッタ。。最後に連れてきてあげて。。。楽しい時間はあっという間に過ぎて行っていきます。もう、ホテルに帰らなければ。地下鉄でオペラ座前へ。 地下から出てくるとそこはオペラ座の正面でした。左側は“ホテル・ル・グラン”。ここの1階は有名な(カフェ・ド・ラぺ)。ここで軽い夕食を取ろうと母と約束していたのですが、叶わず。かわりの夕食は(おいなりさん)でした~ まぁ、いいかーもう、パリともお別れ。宿泊ホテルに帰って。 ロビーにて休憩中。。夜8時に送迎車がお迎えに来ました。今回、いつも旅行をお願いしている担当の方が、母のことを気遣って予め手配してくださいました。ありがとう~ 助かりました!シャルル・ド・ゴール空港で、エールフランスにチェックインする為、列に並んで待っています。パスポート・コントロールも通過し、飛行機に乗るためゲートへ向かう。成田行きは、ズ~~っと端っこ!! とっても遠いですー今までと違う(Eターミナル)なので、免税店が多くて楽しい。もっと、ユックリこの中で過ごしたかったョ~ノンビリしすぎて、焦っております。サヨウナラ~~パリと、慌ただしくパリを飛び立ちました。。。 母と一緒のパリ。何度この街を訪れたことでしょう。スリにあったことも数えきれないくらい。(ほとんど未遂) 怖い目にあったことは無いけど(いや、あったかな??)パリの街はフランスの中心。大都会。気の緩みが災難を招きます。でも、大きな事故もなくて済んで。日本に帰って来てからも、楽しかった! と喜んでくれているようです。ヨカッタです。。これからも一緒に旅した余韻を楽しみながら、お話しできたら良いですね!長いフランス・パリ旅行記、いかがでしたでしょうか。今回の旅は4泊7日(機内1泊)。 パリのみに宿泊しました。いつものことですが、ダラダラと長くなってしまうのが私の悪い癖!読みズライところもございましたでしょうが、そこはご勘弁を。。。またいつか、ショー会場等で見かけることがございましたら、ぜひご感想をお聞かせ頂けたらと思います。
2011.02.13
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今日は最終日。でも出発時間は夜遅くなので、ユックリと一日かけて観光できます。朝からフランスのデパート(ギャラリーラファイエット)へ。いつ来ても上を見上げると、このドームは美しい。。このデパートで購入した商品は、日本に持ち帰るとなんだか良い香りがします。化粧品売り場が近いからでしょうか。 でも日本でもそうだし。きっとこれは、“パリ”の香り。。デパートから戻り、今回絶対に行きたかった美術館(オランジュリー)へ。モネの“睡蓮”。 これを見たかったのです!2年前はストで美術館は閉館。 その日も帰国する日で。 4年ぶりの再会。こうしてみると、私の作品はこの(睡蓮)から大きな影響を受けていると感じます。何とも言えない柔らかい色。絵画から溶けだすような。。。知らず知らずのうちに自分の作品にはこんな色を使っている。そんな気がして。8枚の大作で構成された睡蓮は、4まいづつ2部屋に分かれて360℃に展示されています。お部屋の真ん中にソファーが置かれていて、そこに座って鑑賞すると自分が睡蓮の池に漂っているような浮遊感が味わえる。何時間もこのゆったりとした独特の感覚を感じていたい。オランジュリーはこの睡蓮の他にもルノワールなど素敵な印象派の作品が多い。ルノワールもモネ同様に優しい色使い。 本物でないと感じることが出来ないオ―ラが、作品から放たれています。4年ぶりだからでしょうか。以前と展示方法がかわっているような。。。ゆったりとしたスペースで、楽にみることが出来る気がします。モジリアーニの絵画。 前回来た時に気がついたのですが、私が作るウサギの目(初期の頃)。くすんで濁った青い色は、このモジリアーニの眼の色とそっくり!母に指摘されて、気がつきました。知らず知らずのうちに、影響を受けているのでしょうか。。今回訪れた、オランジュリー美術館。意外と人も少なく、ノンビリ過ごすことが出来ました。日本だと、絵の前に人だかりが出来て、よく見えませんものね。やっぱり美術館はこうでないと!マリー・ローランサン。フランスの女性画家。日本でもおなじみです。 優しい女性的なムードが、確かに日本人好み。 私も大好き!お昼になったので、オランジュリーの外に出る。オランジュリー美術館は、チュイルリー公園の敷地内にあります。眼の前はコンコルド広場。今日は、天気も良いし公園内のベンチでランチをしましょう!昨夜の夕食(おいなりさん)を少し残しておきました。こういう場所で食す(おいなりさん)は格別です~ハハハこのあともう一度、オランジュリーに再入場し、睡蓮にお別れをする。サヨウナラです。コンコルド広場には、観覧車が出ています。母と、乗ってみようか??と。。。相談。で、乗ってみました!上から見た風景は格別! シャンゼリゼ通りの、はるか向こうに凱旋門が見えます。パリの風景を楽しんで。 私が立ち上がって撮影するものだから、観覧車が揺れて~ 母怖がる。ゴメンネ―この後、地下鉄に乗ってパサージュへ。パリ、最後に訪れた場所です。
2011.02.12
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エッフェル塔からオルセー美術館へ。 今度もまたタクシーを使いました。パリの街中は一方通行や進入禁止が多い。行きにくい場所を指定すると、イヤがることがあります。エッフェル塔からだとオルセーは方向的に問題ない気がしますが、美術館前は逆方向の道路になるようです。でも、なんとか裏側から入ってもらって。フランスのタクシーさん。アジアの女性ドライバーでした。 この国では珍しいと思います。親切で優しかったのは、同じ女性だからでしょうか。オルセー美術館に到着。ここにはドガやマネ、ルノワール、ミレ―など印象派の作品が一杯。でも、只今改装工事中で見ることのできない絵画も多くあり、少し残念でした。撮影も禁止されていて。全体的に絵画の配置や彫刻の場所も大きく移動中。前よりも見やすくなっていると思います。今度は、キチンと工事が終わってから見に来たい。3時近くなったので、オルセー内のレストランに入ってみる。 “Restaurant Mus?e d′Orsay”いつもここは長蛇の列で入れませんでした。 今回初めてです。昔は駅だった、オルセー。ここは併設されたホテルのダイニングだったそう。宮殿のような内装は、当時の華やかだった時代を彷彿とさせます。ここでは紅茶とフルーツ盛りをたのんでみる。他の人が注文しているケーキが美味しそう。。。すかさず追加注文オルセー美術館を出て、ホテルがあるヴァンドーム広場までユックリと歩いてみる。美術館のすぐそばに、セーヌ川に架かるソルフェリ―ノ橋。この橋には多くのカギがとりつけてあるので有名。オルセー美術館を望む、セーヌ川の橋の上で。。今回、母はこの橋を渡るのもパリに来た目的の一つでした。ここから見た風景。 ず~っと忘れることが出来なかったと言ってて。セーヌ川に(また来たよ―)とお話ししている後ろ姿。連れてきてあげて、よかったと思います。橋を渡り、ルーブル前のチュイルリー公園を横切る。 そしてヴァンドーム広場へ。ダンディーで素敵な男性が,前を横切って行きました。 カッコイイワ~ホテルに帰る途中、主人にお土産を。。2年前主人と来た時、彼はここのウインドーをよく覗いていました。とっても綺麗な色。豊かな色彩と共に、質の良さが眼に焼きついたようで。いつ通ってもお店がお休み。だから尚更、憧れたのでしょう。今年の流行カラ―は紫色?? 綺麗な色ですね~ でも主人にはおとなしい色のネクタイを。。薄いブルー地のネクタイを選びました。 喜んでくれるかな~オルセーから、ホテルまで約1時間。ゆっくりのペースで無事戻ってきました。疲れてしまった母の為、部屋で自炊をする。 今夜の夕食は。。。おいなりさんナリ~実は夕食全て、自炊しました! 部屋でご飯を炊いて。最終日はお洒落なところでと、洋服も用意してきたのですが母が疲れて出かけることができませんでした。半生麺のおうどん(ごんぶと)や、(すし太郎)を和えて“ちらしずし”をしたり。白いご飯で、持参した梅干しや千葉の銚子名物(マグロの角煮)で食べる和食。スパゲティーだって食べちゃう母ですが、こういうときは(和食)で明日への活力を付けてあげたい。。 優しい娘だね~ハハハ と自画自賛。
2011.02.11
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今日から母の行きたい場所にお出かけです。その前に、ホテルにて朝食。ホット・ブッフェの朝ご飯。朝からローストビーフや美味しいハム類をたっぷりと食す。ウエストミンスターはペストリーもすごく美味しいです。使っているバターが違うのか? 食べ過ぎ注意朝食をしてレストランを後にする。 隣の部屋は素敵なバーです。古くて重厚な造り。 渋いムード満点です!さあ! エッフェル塔に出かけましょう!いつもの私たちなら地下鉄を使うのですが、疲れ気味の母にはちょっと酷。今回初めてタクシーを使いました。何度もパリを旅しているのに、実はエッフェル塔を訪れたのは初めて。街のどこに居ても垣間見ることが出来るエッフェル塔。 本当に後回しになってしまって。下から見ると、とてつもなく大きい! 東京タワーとは比べ物になりません!!塔にエレベーターで昇ってみる。1階、2階、3階に分かれています。 てっぺんは3階。 頂上はかすんでいて、今日は2階までしか行けないらしい。2階の展望台より見た風景。 どうも小雪が降ってるようです。 寒いよ~2階から、頂上部を見上げてみる。??なんだか歪んでるような。。。???一つ下の階に、降りてみる。 一部がスケートリンクに。階下に降りて、見上げると。。。すごく大きい! そして美しい。。。塔全体の色は、柔らかい茶色。 とても細い鉄骨線が目立ちます。鉄骨も直線ばかりでなく、曲線をデザインした部分も多い。女性的な印象を受けるのは、この色と細い線、そして柔らかなデザインだから?4本で支えているエッフェル塔。 下に居る人間が、蟻のようです。午前中をここで過ごし、母もズーっと来たかったこの場所を満喫。まだまだ元気なので急遽、オルセー美術館へ行くことに。。 ガンバレ!母上~
2011.02.10
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今回宿泊したホテルは“ウエストミンスター”。2年前に主人と宿泊したホテルです。部屋数はあまり多くありません。 でも、だからこそ居心地が良い。お部屋のタイプによって装飾やカラーが違います。今回泊まったのは(ヴァンドーム・ルーム)。個人旅行の場合、泊まるホテルも「この部屋がいい!」と指名して宿泊するのがお勧め。そのほうがガッカリすることが少ない気がします。部屋の窓の外はホテルの中庭。 パリの中心地なのに、とっても静かでした。。さあ! ホテルから外に出てみましょう!!100メートルも歩くと、ヴァンドーム広場。 これはルイヴィトンの前。看板もすごく、フランスチック。ヴァンドーム広場は高級宝石店が多い。 日本ではあまり見ることもできないようなものすごい宝石が、ウインドー越しに気軽に見ることが出来ます。宝石の大きさやカットの美しさもさることながら、そのデザインの素晴らしいこと!こういう一級品を見ることが出来るのも、やはりフランス。やはり本物は素晴らしい。。ヴァンドーム広場にある、ホテル・リッツに行ってみる。ロビーのお花。 2年前はピンク色の生け込みでした。今回は紫とグリーン。 このオブジェのような生け込み。 紫の花は蘭のヴァンダ。白いトルコキキョウと緑色のアマランサス(紐鶏頭)。それにアジサイのスノーボールでしょうか。花材としては、日本でも見かける種類。でもこういうアレンジ感覚はヨーロッパならでは。このホテルに合った生け込みだと思います。シックな色どりだけどゴージャス。リッツは超高級ホテル。 宿泊は叶いませんが、こうしてロビーで寛ぐことは可能。こういうホテルはフローリストも一流が入っているので、アレンジを見学がてらお茶をしたりしてこのムードを楽しみに出かけるのも良いと思います。リッツを出ると、そこはヴァンドーム広場。もう夕暮れ時。日が暮れるとはなんだか物悲しい。。。ホテルに帰りましょうか。宿泊ホテル、入り口にて。ちょっと疲れたね。。。
2011.02.09
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初日のヴァンヴに続き、2日目も蚤の市めぐりです。2日目も路線バスを使ってみる。オペラ座前から、昨日下車した同じバス(95番)に乗りこむ。足の弱ってる母にこの路線バスは外の景色も見えて、とっても楽なようです。日曜日の朝。バスにはあまり乗客はいません。ちゃんと下調べをしてなかったので、バスの運転手に聞きながらの乗車。車内の路線図には(clignancourt)なんで文字は見つからず、不安になる。途中で運転手に聞くと、ここで降りて歩くように。(って言われた気がする。。いい加減な私)そそくさと母を連れて下車。。が、どうも違うような。。。歩いていると墓地が! 母;;「ワ~墓場じゃないぃ~~!写真撮ってー 猫いるよ!2匹も!」ってお母さん、墓地なんか撮ったら変なものが写るかもよー(居たはずの猫が写ってないね)歩いているうちに一つ手前のバス停に戻ってしまい、そこでバスを待っていた人たちに拙い英語で聞いてみる。あとでわかったのですが、この辺はモンマルトルの辺り。あの墓地は有名なところの一部だったのでしょうか。海外での墓地って、なんだか小さいお家のよう。地元の方々に助けられながら、なんとかクリニャンクールの蚤の市近くまで到着できました。結局は(95番)のバスで終点まで。でも、ヴァンヴのようにバス停前が蚤の市ではなく、ここから少し歩きます。ちょっと怖そうなムード。パリ市内は本当にオシャレで綺麗なところだけど、郊外になると結構危ないムードが漂います。気持ちを引き締めて! 十分注意していれば、大丈夫ですから。バスを降りて、約20分。なんとか、いつもの見慣れた市の場所にたどりつけました。まずは選ぶのに時間がかかる、アンティークビーズ屋さんへ。私はここで、作品に使うイヤリング等のビーズを探します。最近、作品のpowに使うブレードも数種類購入。今年“TOBY賞”にノミネートされたミニベアのpowもここのブレードを使用しています。ヨーロッパの、古いものならではの感触や色が大好き。入り組んだ(ヴェルネゾン・エリア)。私はこの密集した古いエリアに立つと、なんだか居心地がいい。。ホッとするような。“古もの好き”にはタマリマセン。。。以前はこのエリアで、お気に入りのアンティークレース屋さんがありました。でも、数年前にお店を閉めてしまって。それからは、気に入ったレースの敷物を見つけることができませんでした。が、しか~し今年は見つけてしまったのよー ウフフねぇ? いいでしょう??これは猫作品を寝かせる敷物に使いたい。 きっと素敵に違いない。クリニャンクールは母を連れていると、「お母さん座りなさい」とお店の隅の椅子をすすめてくださることが多いです。ビーズ屋さんなどは結構、長時間に渡ってお店にいるので、お店の奥で古い商品に埋もれるように座ってる母がまるでお店の“主人”のよう。ハハハ途中でランチを取りながら、一日中このクリニャンクールを楽しみます。この日は4時間以上。 5時間をちょっと過ぎたでしょうか。15時にはこの市場を後にしました。また路線バスを使って、パリの街へ。明日からは、母の行きたい場所へ。お疲れ様。二日間、付き合ってくれて有難う!
2011.02.08
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ヴァンヴでは、2年前に見つけたアンティークレースを扱うオーナーさんのところへまず、行ってきました。以前のように状態の良いレースはあまり見つからず。。。ここでは、襟などのアンティークレースを手に入れるだけにしておきました。今回新しく見つけたのは、こんなこまごまとした手芸品を扱う女性のオーナーさん。商品の丁寧な扱いに、店主の性格が伺えます。綺麗な台紙に可愛く、ボタン類をデコレーションさせて。古物好きの乙女心をくすぐる、この絶妙なボタンの色!タマリマセン。。。こんな風に細かくして販売されていると、ついつい手が伸びるというもの。雑多にボロ切れのように置いてあるのと、なんだか素敵にディスプレイされているのとでは、まったく違って見えます。これって、作品を展示するのとよく似ている。多くの作品が同じように並んでいる会場で、思わずお客様の足を止めさせ引き寄せる。まるで、魔法のように。。。海外では本当に学ぶことが多いです。ヴァンヴにいつも出店している、男性オーナーのボタン専門店にて購入。彼のボタンは本当に数多くあるので、見ごたえがあります。今回の左側(茶色)の2枚分は、5月“西武池袋用”に購入したもの。ロップイヤー兎の胸元に、着ぐるみのボタンとして手に入れました。1940~1950年物。白と緑色でモミの木が。黄色いのはお家の屋根。 ペイントが可愛い。。でも、持って帰ってみるとウサギの胸元にはちょっと大きいような。。。本当は右側(お花型)ボタンがいいなーと思ったのですが。。これは最後の1枚でした。しかも年代が古い。1930年製。 ちょっと貴重。4月にはドイツ・トータルに出展するので、その時会場でもう一度探してみますね!良いのが見つからなければ、このままヴァンブで購入したものを使うと思います。一年に一度、折角の講習会。できれば普段使用しないような、アンティークを使ってあげたい。でも、数多く揃えなければいけないので。。うう~ん 大変かも―(ヴァンヴの蚤の市)での収穫は、今回こんな感じで。明日は(クリニャンクールの蚤の市)に出かけて行きます。
2011.02.07
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6時始発のロワシ―バスに乗り、一路オペラ座へ。今回のホテルは、2年前主人と宿泊したのと同じホテル「ウエストミンスター」にしました。オペラ座から歩いて10分ぐらい。ヴァンドーム広場近くの便利良い場所。トランクを2つ押していけるのは、ここまでが限界でしょうか。早朝のパリ。人もほとんどいないので、思ったより早くホテルに到着。朝7時でしたが、お部屋の準備が出来ていたようで早めにチェックインさせてもらいました。でも、蚤の市に出かける為すぐにホテルを後にして。まだ夜が明けきらないパリの朝。またこの町を訪れることが出来ると思っていなかったと、母。オペラ座を前に、感無量です。さあ! オペラ座前の地下鉄に乗って、(ヴァンヴの蚤の市)へ行きましょう!ヴァンヴに着いた時は、もうすでに夜が明けて。手袋をしていたので、カメラのシャッターをうまく押せていないようでした。ヴァンヴの様子が撮れているのは、この1枚だけ。申し訳ないです~アンティーク・ボタンやレース等、色々この場所で見つけました。(戦利品)は別に撮影して、お見せしましょう~長時間を寒い外で過ごすこの市は、母には過酷の一言。 申し訳ないです。市の雑多なムードの中で、(これは!)と思えるものを見つけることはナカナカ難しい。その場で(汚いな―)と思うものも、ホテルに持って帰ると「これいいね~!」と思えることが多いです。ほとんど“直感”に頼っての(物探し)。作品作りの経験と自分の“眼”が頼りです。使用した時のイメージを、いかに膨らませることが出来るかも重要。そんな様子を見ているのも、母には面白く楽しいとのこと。 ありがたいです。「このボタンは色がいいね!」とか、「そんな汚いもの、止めなさいよ~」とか。私のアートフラワーを作ってくれてる、彼女ならではのアドバイスも私には大切。気がつくと、ヴァンヴに4時間近く滞在していました。“古いもの大好き”の自分には、何時間いても足りない。でも、母が可哀想。 お昼近くになったので、ヴァンヴを後にしました。帰りは路線バス(95番)を使用。今回はじめて使いましたが、これがナカナカ面白かった!ヴァンヴからクリニャンクールの市までこのバス1本でたどりつけるようです。1時間近く掛りますが、あちこち外の風景を見れるので、時間があっという間に過ぎて行きます。パリの真ん中を通過。ルーブルの中庭を通り、オペラ座前で下車。バスは地下鉄の乗客と違って、お年寄りや子供連れの人たちが多い気がしました。地下鉄のように階段の上り下りがない。街の中を細かく網羅している路線バスは、うまく使いこなせれば最高かも!何度もフランスへ来ていても、これは初めての経験。アア本当に、パリって奥深い。。。明日は、自宅で撮影した“ヴァンヴ戦利品”のご紹介です~
2011.02.06
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「パリはとても寒いらしいので、旅行やめようか」昨年の末、母が言い出しました。旅を計画したのは11月の初め。クリスマス頃は寒波が来て、すごく寒かったらしい。私の12月(銀座三越の出展)が終わるのを待って、母が言いました。77歳のお祝いにと、連れて行くにはあまりに寒い冬のパリ。普通は暖かい所へ旅を計画するものです。でも、母の大好きなパリ。私が行けるのも、この1月末ぐらいしかありません。(後はお仕事が一杯です)年の末にいつも母が行く、健康診断へ行ってから決めることになりました。「旅行に行っても良いでしょうか」主治医のせんせいにお聞きすると、ok!とのこと。その日のうちに、嬉しそうに電話をしてきました。(ヨカッタネ~)そうと決まると、あっという間に一か月が流れ・・・当日を迎えることに。(お祝い旅行)なのだけど、折角2年ぶりのパリだから自分の作品用の買いだしもしたい。私はいつも夜便発のエールフランスを使います。これに乗ると、明け方着いて一日を有意義に使えるので。(お祝い旅行)と言いながら、チャッカリ自分の都合に合わせる困った娘です。ハハハ早朝4時半ごろ、パリのシャルル・ドゴール空港に到着。今年のエールフランスは乗客数が少なかった。4人席を二人で独占。 足をのばし横になれたので、母には楽なフライトでした。こんなことは初めてです。 トランクを受け取り、二人でのんびりしていたらアッと言う間に人っ子一人いなくなりました。 「さ、さみしいぞ~」以前、あまりに早くパリ市内に入ってしまい、ホテルの部屋に入れてもらえず街を2時間近くウロウロしたことがありました。なので、始発のバスに乗ってパリ市内に入ることをここ数年はしています。お化粧をしたり、着替えたりしているとすぐに時間は過ぎて行って。暖かい空港内は快適で安全です。朝5時半過ぎの空港(ロワシ―バス乗り場)。ここからノンストップで街の中央“オペラ座”までたどり着けます。
2011.02.05
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昨夜遅くに、フランスから帰国しました!今日、母も広島へ戻り無事自宅へ到着したそうです。いつもこの寒い時期にフランスへ旅をする私。いつもの冬とは少しばかり違って、寒い小雪のちらつくパリでした。ぼんやりとグレーかかったパリは、あの街にとてもよく似合います。今回、作品に使えるアンティークのボタン・敷物等色々と手に入れることが出来ました。母との旅の様子と一緒に、ブログにて少しずつお見せしたいと思います。楽しみにお待ちくださいね!
2011.02.04
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