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お久しぶりです。寝ボケ眼で唸る猫 クリスマス前の週に名古屋中心部へ行き、その喧騒に師走だな~と実感したものですが、まだどこかで他人事のように感じていました。半ば余裕でぼちぼち大掃除でも始めておくかと思っていたのも束の間、気が付けばクリスマスも終わっていて、いきなり年末に流れ込んだような感覚です。この一年も正しくあっと言う間でしたが、振り返れば確かに春夏秋、それぞれの月日が甦ります。今年も大事なく過ごせたものの、それなりに色々なことがありました。シリアスに一年を振り返った日記でも書こうと思ってみたりしたんですが、愚痴る編でいこうと思います。それは、今年最後の可燃ごみ収集日である本日のことでございます。過日、冒頭の画像の猫が仏間に置いてあった座布団に粗相をしまして、洗って済みそうでもない感じに被害が大きかったので新聞に包んでゴミ袋に入れ、口を縛って置いておきました。母は昔から私のゴミを出してくれる習慣があり、それはそれで楽ちんではありますが、私が出そうとしている時間と母が出したい時間とがどーも一致しないようで、「ちっともゴミを出さない」と文句を言われます。私たちが母屋に引っ越してしばらくは“私のゴミ”には手を出さなかったのですが、昨夜に「これは燃えるゴミか?」と訊かれたので一抹の不安がよぎったものの、出すなら出してチョーダイと開き直って今日の朝を迎えました。名古屋の空はどんよりと曇っておりまして、案の定、すでにゴミ袋は無くなっており、やれやれ( ̄  ̄)と思いながらも後でお礼を言っておかねばな、大人だからな、と心に鞭打って仁義を通そうとしていたわけです。夜、私が台所の片付けをしていると仕事を終えた母が定刻通りに母屋に戻ってきましたので、ゴミをありがとうとお礼を言うと、半泣きの顔で私の横に来て「座布団を捨てたことが悲しい」と訴えてきました。母が当家に嫁いで始めての法事を行なうことになったとき、「座布団が足らないが、お前さんは(嫁入り道具で)持って来んかったか。」と祖母に言われ、慌てて布団屋さんに走って法事用の座布団を注文したそうです。私がゴミ袋に入れた座布団はその時の物で、財布を預かっていなかった母にはまとまったお金もなく、月賦で支払をお願いして働いて払っていったのだということでした。ごめんね。そんな思いの詰まった座布団を無断で捨てようとして。ところで、おかーさん。ゴミ袋を開けて中を調べるの、そろそろやめてくれないかな( ̄  ̄)
2009.12.28
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昨日はセルフ・ランドリーに行って乾燥機にかかってきました。汗が出てまた湿ってしまうではないか!というくらいのランドリー日和でしたが、マスクをせずに出歩いてしまったせいか、途中の休憩で入ったカフェ~に落ち着いた途端に鼻がむずむずし、陶芸作家の作陶展なんぞが開かれているハイソで静かなカフェ~の中でひとりクシャミを連発しておりました。マスクを怠ったせいもありましょうが、私は埃アレルギー系なので、きっとハイソなカフェ~が埃まみれだったに違いない。散歩コースには「セコムしてます」というドデカイ家々が建ち並んでいて、ぴんぽ~んとお邪魔して「家の中がどうなってるか見たいで~っす(*^^*)ノ ダメ?」と言いたくなります。そんな風景の中にあるカフェ~ですが、作陶展はちょうど当日から開かれていたようで、センセイらしき男性の姿がありました。オーナーとの会話からカフェ~の目と鼻の先に住んでいるようで、作陶展がなくても入り浸りっぽい感じでしたが、なんといいますか、私の感性と合わないといいますか、窺うに、センセイ様におかれましてはやはりアレですね、フンゾリ傾向でありますね。「ゴルフも安くなって、お金がかかるったってたかが1万5千円くらいでしょ。」たかが。たかがね。えーえー。ボンクラ庶民のワタクシは1万5千円のお宿に泊まるのに清水の舞台から飛び降りますよ。えーえー。命がけですいませんねー。「鉄仙(花の名前)なんかちょいちょいと描けるから。」などと、耳ダンボにしていなくても聞こえてきます。9,000円のカップ・ソーサーセットは、心のないアンタの絵が描かれてなくて無地だったからちょっといい感じだったけど、買ってやらないもんねーーーだ。
2009.12.02
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