Nonbiri-keiba

Nonbiri-keiba

2003.08.20
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
こんばんは!(^^)!
僕は仕事の関係上、書き言葉にやたらと反応してしまいます。毎日毎日ただひたすら、もくもくとパソコンとにらめっこ( ^)(^ )
とにかく打って打って打ちまくります。反訳といって、人の話したことを文字にするんです。これがまた文字にすると、いかにふだんの話していることがてきとーかよくわかります。反訳には反訳のルールがあり、だから僕の日記は結構平仮名が多いと思います。例えば、「あす」と書く場合は漢字で「明日」に、「あした」と入力する場合はそのまま平仮名でします。意外と言葉や漢字っておもろいですよ。
かたい話はこれくらいで、携帯でおもしろいことがコラムとして紹介されてました。ことしの1月21日付のコラムなんですが、タイトルが「面白いの語源」です。
「おもしろい」を漢字で書くと「面白い」となりますが、何で「面」が「白」いってなるんでしょうか、とありました。確かに何でそんな字を使うんでしょうね。不思議です。
このコラムを書いてる人も「顔面蒼白(そうはく)な場面を想像し、全然おもしろそうじゃありません」と言ってます。
そして、ここからがこのコラムニストの偉いとこ。続けてこう言ってます。「この『おもしろい』の語源のひとつにこんなのがあります。昔むかし、人々は火を囲んでいろんな話をしていました。そんな輪の中で、誰か一人が、急に興味深い話をしだすと、火に向かっていた皆が、話し手の方を見て、その話を聞くために一斉に顔を上げます。そうすると火に照らされたみんなの顔が、顔より下にある火の明かりに照らされて白く浮かび上がるでしょ(ちょうど懐中電灯をあごの下から照らしたのと同じ状態)。その状態=興味を引かれている状態ってことで、『面白い』と呼ぶようになったんだとか。逆に興味深い話をすることを『面白がらせる』=顔を上げさせてこっちに注意を引かせる、って考えるとわかりやすい」とありました。
別にこれを知ったところで何がどうなるってことなんですが、僕はこういう一見無意味!?な雑学が大好きです。ちょっと寄り道みたいに人生を過ごすのが目標で、実際サラリーマンの顔を見てると、ほとんどの人が疲れ切った感じて、見ててかわいそうに思います。そんな人って、きっとこんな話にもぜ~んぜん見向きもしないんやろなぁ。残念(T_T)/~~~
もし、こんな雑学が好きで、しかもauをお持ちの方なら、ぜひ「おトク・知っトク」の「ちょいトーク」をのぞいてみてください。

それでは、おやすみなさいませ(o_△_)oゴロン





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2003.08.20 20:54:20
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: