Nonbiri-keiba

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2003.09.24
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こんばんは。

平日に久しぶりに日記を書き込んでます。

先週、京都の新京極にある、行きつけの美容院に行ってきました。ここの美容師がなかなかの雑学王で、いつも行くのが楽しみ。僕も多少は雑学王とは思ってたけど、はるかに僕より一枚上です。

そんなこんなで、今回またまたおもろいことを教えてもらいました。本当は実演したいところなんですが、当然できるわけもなく、頑張れるだけ言葉で表現してみます。

まず、どちらでもいいので、片手を出してもらいます。今回は右手として進めます。右手の親指と人差し指で輪をつくってください。昔でいうイシイのお弁当君ミートボールみたいにオーケーポーズをしてもらいます。

そして、その親指と人差し指でつくってもらった輪を頑張って引っ張って離してみましょう。当然、相手には「指を離そうとするから、離されんように耐えてな」とでも言って、相手にはその指が離されないようやってもらってください。

その指は離れても離れんでもどっちでもいいんですが、結構力を入れないと離れませんよね?その感覚を覚えといてください。

次に、何でもいいんで、手に持てるようなものを反対の手に持ってもらいます。僕は、そのときムースの缶を持たされました。このとき、相手の持ち物、例えば携帯や財布なんかが特に効果的らしいです。あと、人間なんでお金も効果的ッス

ま、とにかく、何かを持ってもらったところで、さっきと同じようにもう1回、輪をつくってもらった指を引き離してみましょう。エイヤっ!!



これは何でかというと、多分だと思うんでたしかな根拠はありませんが、人間には右脳と左脳があって、字を書いたり考えたりするときは右脳を、絵をかいたり音楽などを聞いたり、芸術的なことをするときは左脳が働きます。ていうことは、ふだん人間は右脳を中心に使ってて、左脳は右脳ほど使ってないことが多いのです。なので、何かを逆の手に持ってもらうことによって意識がそっちの方に行き、片手は指が離されないように注意し、もう片方の手は何かを握っていなければならず、意識が分散されます。

その結果、指を引き離されないように集中してたはずなのに、無意識に集中力が欠けてしまい、力が自然に入らなくなっているんだとか。

あと、人間は、右足や右手など右半身を使うときは左脳が、左足や左手など左半身を使うときは右脳が働いているんで、左ききの人は自然と右脳が働いていて、右ききの人よりも右脳が活発なのです。それだけ器用なんでしょうね。だから、左ききの人にやったとき、意外と引き離すのが難しいと思います。

やり方はわかりましたか?もしわかってくれたなら、ぜひ一度試してみてください。





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Last updated  2003.09.24 20:54:17
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