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2005/03/07
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夕刊フジに面白い記事があったので、転載いたします。

==== ここから ===
原文は こちら

言わぬがJリーグ…J開幕戦“誤審”ゴール波紋 (夕刊フジ)

うそつきは誰だ!! 5日に起きたサッカーJリーグ開幕戦・横浜Vs磐田戦の「誤審」が大きな波紋を呼んでいる。
「あのゴールはハンドだ」。疑惑の判定の煮え湯を飲まされた横浜・岡田武史監督は、周囲が近寄れないほどのピリピリぶり。一方、決めた日本代表MF福西崇史は、「見たら入っていた」とあっさりしたもの。
福西は97年のリーグ戦(前期9節・柏戦)で同じ疑惑を演じた。後半ロスタイムにハンドでの得点をゴールと判定した主審が、相手の抗議で副審との協議の結果、ノーゴールになった。
さらに、「手に当たった」と正直に言えない事情がある。95年に横浜のDF中西(当時・市原)が、手を使ってゴール前のボールをコントロールしたことを認めた。「不適切な発言」として、クラブ側は罰金30万円と1試合の出場停止。Jリーグも支持した。これでは、正直者がバカをみてしまう。
この種のプレーは、86年W杯メキシコ大会準々決勝のアルゼンチンVsイングランド戦でFWマラドーナに代表される。右手に当てて先制点をあげたことから、『神の手』として話題になったが、「あの後、アルゼンチンの子供たちが“神の手”をまねして困ったんだ。あのプレーがアルゼンチン全体で大きな社会問題になった」と、協会幹部は苦虫をつぶす。

この試合をJリーグに報告する義務のある石崎忠利マッチコミッショナーまで、「ハンド? ビデオをみてないから…」と素知らぬ顔。Jリーグにことなかれ主義が蔓延(まんえん)している証だろう。
この試合は岡田正義主審の担当。W杯のジャッジ経験もあるプロ審判(SR)だ。報酬は基本給40万円に1試合の手当が20万円、年収は1000万円を軽く超える。
SRを統括するのが、レスリー・モットラム氏。94年W杯米国大会などの経歴を持ち、96年から01年までJリーグで150試合以上担当した。モットラム氏もハンドを認めていたが、「あの人は現役のときから何かとカードばかり出す主審だった。日本人がSRになるとそればかりまねをする」(ある代表選手)と、逆にイエローカードを出される始末。信頼関係はないに等しい。
Jリーグの売りは、フェアプレーのはず。このままではその看板を降ろす日も近い。
=== ここまで ===

どーなってしまうのでしょうか、日本のSRは。。。。。





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Last updated  2005/03/07 04:17:51 PM
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