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明日(4月1日)、兄弟4人で大槌の親族見舞いに行って来ます。仕事先の知人に、この見舞いの話しをしたところ、今の大槌界わいは治安が悪くなっていて注意が必要だとアドバイスを頂きました。その注意事項は次の通りです。1. 避難所(学校等の施設)では、親族に物資の差し入れは止めた方がよい。 [他の被災者の視線が大きく、物資を渡される親族も周囲に悪いような雰囲気があるようです。 現地へ到着したら物資は出さず、まずは、親族に面会して物資を渡す場所等を話し合いましょう。]2. 窃盗(特に駐車中の自動車からガソリンを抜き取る)が多くなって来ているそうです。 念の為、自動車の見張り役に必ず1人付けましょう。3. 現地の道に釘などが落ちていて、パンクしやすい状況のようです。 スピードを落として、注意しながら行きましょう。4. 貴重品の持ち出しは最小限にして、絶えず身につけてください。 間違っても、自動車内に置いたりしないでください。5. 被災者は親族だけではありませんので、現地では、大きな声を出さない方が良さそうです。6. 食事は、被災者の居ない所で食べましょう。いわゆる危機管理ですね。明日は、心して大槌に行ってきます。
2011.03.31
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今、被災した親族へのアドバイスとして、被災者支援制度「生活再建法」を調べ整えています。■住宅全壊・半壊世帯への給付金を始め、弔慰金や葬祭、税関係の軽減・猶予・免除など、この他にも様々な制度があります。しかしこの事柄に関して重要なのは、被災者自ら申請をしなければ各支援(給付等)が受けられない事です。話しは変わってこの次に、被災地で困っている問題があります。住む場所が無くなって、身内の所に身を寄せて生活をしている人達がいます。ライフラインも間々ならない状況で、住む所があると言う事だけで、何の支援も受けられない現状があるそうです。「食べ物がなくなり、お風呂も入れない。」この情報は、私の親戚が体験している事柄だけに事実です。この救済の格差(基準)は、いったい何なんでしょう。非常に不愉快な対応だと思っています。
2011.03.27
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先程、姉から連絡がありました。4月1日、仕事の休みがとれるので、被災地(岩手県)の大槌と釜石の親族を見舞ってくると言うのです。かなり大胆で無謀と思われる発言です。しかし、姉のことです。一度口にしたら、実行しなければ気が済まない性格なので~。そこで思ったのです。姉が単に見舞いに行くだけでは、姉の立場が薄く思われないように。少しでも親族の救済の提供ができるよう、兄弟間で話し会って救済の情報を持たせたいと考えます。空き家になっている実家の活用や、被災者支援制度を伝えるようにしたいですね。
2011.03.23
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ある被災地で、生活再建法(被災者支援制度)の相談窓口が開設され始めたようですが…。今朝の新聞に、家が半壊になったと思われるご老人が「今家に帰されても、年金暮らしで家の補修費など支払えない。全壊になった人との格差が不安だ」と書いてありました。また、避難者の受け入れ施設の一貫として仮設住宅の建設も各地で始まったようですが、この入居が抽選なんですってね。それも入居期限が6ヶ月~1年間が基本なそうです。このような中、ある地区では民間住宅提供の募集もしているとか。それも無償で。私の実家(空き家)も提供登録をしていますが、条件や賃貸の連絡がきていません。う~ん。無償ですか。固定資産税程度の料金は頂きたいものですね。
2011.03.22
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今日は何もやる事が無くなったので、酒でも飲もうかと思い近所のスーパーに買い出しに行って来ました。今、そのお酒を飲みながらこの日記を書いていますが、よ~く考えると、スーパーには震災が起きて以来の買い物となります。店内を見回ってきましたが、閑散としていました。へ~ぇ、ニュースで報道されているように本当に品数がないんですね!でも酒類だけは、山のようにあったので一安心。お目当ての酒とつまみを籠に入れ、レジで清算する時のこと。何やら、レジ袋の供給も間々ならない状態らしく、レジスターが一生懸命お客に買い物袋を持参するように説明していたのです。ふ~ん。私は、普段から買い物袋を持って行きますので、なんら問題はないのですが、意外とこのような災害時に普段の心がけが出てしまう光景を見てしまいました。自分の心掛けに酔いしれている私がここにいま~す。
2011.03.21
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今日の地元新聞に被災者支援制度についての記事が載っていました。早速、ネットで調べ始めていますが、「住まいの確保・再建のための支援」では、給付の基礎支援金として住宅全壊の場合は100万円、半壊の場合は50万円、加算支援金として賃借(公営住宅を除く)50万円などがあるようです。また、その他にも色々あって、災害弔慰金や地方税・健康保険料の減免。さらには公共料金等の軽減・免除の可能性もあるそうです。自立出来ない場合は生活保護がありますので、これらの制度を十分活用できるよう、親族の為に勉強しますね。
2011.03.20
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