徒然日記

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2011年03月26日
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カテゴリ: 徒然日記


 メールやボイスで多くのメッセージをいただきました。
 みなさんアリが10匹!(つ、つまんねー...)

 一年を振り返ってみますと
 今年はなんだかいろいろあった一年でしたよ。
 忙しくてあっという間に過ぎてしまった気がします。

 まずはPTA会長なんつー役を不本意ながら引き受けまして
 昨年2月から、何度学校へ足を運んだことでしょうか。
 立場が効をなして、様々な方々と知り合うことも出来ました。

 校長先生や副校長先生とも、冗談を言い合える仲になりましたし
 学校に深く関わりつつ表に出てこない方々のことも
 理解することが出来ました。
 学校の抱える問題、教育委員会の抱える問題、行政の抱える問題、
 国の抱える問題まで見えてきて

 私の中で大きく何かが変化したように思います。
 それは与えられた立場の影響が大きかったと・・・

 チビ太が変化した年でもありました。
 かなり行き過ぎな保護者がいらっしゃって
 男子同士のケンカが大事件にされてしまったのですが
 それによって「大人だからといって正しいことばかりじゃないんだ」

 ということを実感することになったのであります。

 母親のガミガミ(主に勉強しろ、片付けろ、早く寝ろ)に動じないっていうか
 わかっちゃいるけど、やりたくないものはやりたくないのだという
 強い意志が垣間見えるようになりました。
 (私の周りだけ見ていると、一人っ子って自己主張始まるの遅いんですかね?)


 まあここいらへんで、親の思い通りにはならないという現実を
 突きつけていただいた方が私のためでもあります。

 ま、まだまだこれからでしょうけどね(^_^;)。

 22年間勤めた会社を退職しました。
 今は引き継ぎのために手伝いに行ってるところです。
 春には完全退職の予定。

 私の人生、仕事と共にありましたから
 (まさか母親になるとは思っていなかった)
 人生の折り返し地点を過ぎてからだとキツそうですが
 新たなる自分探しの旅に出る時が来たように思います。

 母が他界した52歳頃までには
 登り始めた山を越えたい感じがします。

 今まで全く興味を示さなかったmixiを始めて
 まだ数ヶ月ですけれども
 いろいろな人と知り合えてこれまた楽しいです。

 私は洋楽が大好きで、
 ラップやヒップホップは好きではありませんけれども
 新しい曲も頻繁に買っています。
 でも多くの友人たちは、ある一定の年齢を超えると
 音楽への興味を示さなくなるみたいで
 洋楽好きであっても80年代で止まってしまっている人が多く
 なかなかその話をすることが出来なかったのですが
 mixiでは、同じ趣味を持った人を探せるので
 嬉しい瞬間が沢山あって、つい、ハマってしまっています。


 とにもかくにも、忙しくて庭や鉢植えの手入れが全くできない一年でした。

 そして震災。
 未だ行方不明の人たちが大勢いる中で
 未だ物資の行き届かない場所のある中で
 被災地で必死に救助活動している人たちがいることを忘れずに。

 被災していない私たちが
 こうしてネットで書き込みしたりすることが出来る
 その幸運に感謝して
 節電しながら、燃料節約しながら
 復興する日まで皆がモチベーションを保っていけるように。


 法律の縛りによって
 臨機応変な対応が出来ていない現状を耳にすると
http://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/60423134.html
 何とかならないものかと少し苛々しますね。

 復興のための財源を確保するためには
 子ども手当、高速道路の無料化や1000円均一
 そういったものを即座に廃止すべきと思うのですが
 現場が混乱するからと動かない民主党。

 こんな大変な時だから、現場も一緒に苦労してくれ!と言えば
 誰が嫌だと言うでしょうか???
 というか、現場はやれと言われたらやるしかありませんので
 何とかなるはずです。

 政治は岩のように動かないから
 出来る小さな事からコツコツと積み上げるしかないと言った
 地方の議員さんの言葉がわかる気がします。

 PTAの会則変更でさえも大変です。
 時代の流れで臨機応変に変えていくべきと思って
 今年はかなりの改革をしましたけれども
 やはり、それにはかなりの時間と検討のエネルギーが必要で
 批判の声も沢山頂くわけで
 でもそれで諦めずに、何とか改革を進めるため
 説得材料を集めたり、分析したり・・・
 これがこんな小さな単位(500名ほど)でも大変なのに
 もっと大きな単位でのことであれば、
 『ガンとして動かない岩』と表現することが納得できますねぇ。

 その、慎重さというか、腰の重さというか
 そういった国民性が、
 日本の安全や安定を育んでいる部分もあるかと思いますが
 時には思い切った、斬新な策を
 打ち立てることも必要なのではないでしょうか。

 我が国のトップに立つ皆さんは
 血のにじむ思いで被災地を復興へ導いて欲しい。
 それが出来るかどうか、
 官僚に牛耳られていると言われ続けている民主党が
 どこまで頑張れるのか、冷静に見極めたいと思います。
 っていうか、ガンバってほしい!

 阪神淡路大震災の被災者が
 「行政に頼り切ってはいけない。自分で這い上がるしかないのだ。」
 と、復興していく中でつぶやいていたことを思い出しました。

 また長々と書いてしまいました。
 最後まで読んでくださってありがとうございます。

 natorca、今年一年もまた、元気に参りますよお~♪






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最終更新日  2011年03月27日 07時33分02秒 コメント(8) | コメントを書く


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