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カテゴリ: 子供との時間



 久々に39度5分の高熱を出し、学校を休むことに。

 今学期もあと2日だってのに。

 担任の先生から電話がかかってきて

 ここのところ溶連菌が流行っているので受診された方がとのこと

 何となく違うんじゃないかなーと思いながらも検査してもらって

 結果は陰性でした。あー良かった。

 溶連菌だとわかってから24時間は登校できないですから。

 じゃあ熱さえ下がれば翌日の終業式は大丈夫だなーと思っていたら



 小学校は学期の終わりに自分のものを全て持ち帰ることになっているので

 荷物を取りに行ってきましたよう。

 相変わらず灼熱地獄のような教室でした。

 来週末にドイツへ行ってしまう(お父さんの転勤で)友だちの

 送別会もあって、チビ太はとても残念がっていましたわ。

 通知票を受け取り、荷物をまとめ、

 「今学期はお騒がせですみませんでしたねえ」と先生に。

 何しろ、彫刻刀で手を切り、捻挫をし、

 熱中症になり、最後は夏風邪となったわけでして。

 「この間のは熱中症だったんですよ」と言ったら

 「あーそうだったんですかぁ」だって。



 この間、副校長先生と話したときも知らなかったよなあ。

 でもその後、同じクラスの子がもう一人熱中症になりかけたので

 ちょっとまてよ~と私の中にまた沸々と疑問が。


 先生は急がしそうだったので、とりあえず帰宅したのだけれども

 チビ太と二人、夕ご飯を食べているときに熱中症になったときの話になり



「で?」 と言われたので、暫く考えてからトイレに行った。

 そしたらトイレで吐いてしまったので

 「先生、トイレで吐いちゃったんですけど・・・」と言ったら

「で?」 と言われたので、暫く考えてから

 「保健室に・・・」と言って、保健室へ行った。


 という流れらしいのだ。

 自分の身に何か起こったとき、

 どう対処するか自分で考えさせることは良いことだと思う。

 ただ、「で?」っていうのはどうなの???

 何人かのママたちに聞いてみたら

 「ああ、あの先生、いつもそういう対応なんだよね!」

 「誰も何も言わないからそれで良いと思ってるんじゃない?」

 「言いたいけどさぁ、子どもを人質に取られてるから言えないんだよね」

 「ホントに子どもが嫌いなんだろうね」

 「子ども同士のトラブルも、親身になって解決しようとしてくれないんだよね」

 「「で?どうしますか?」みたいな感じなんだよねー。」

 そんな言葉が返ってきた。

 まあここ数年、噂で聞いてはいたけれども・・・


「で?」 って、よく考えてみると

 喧嘩腰の時や、相手の言っていることが訳わからなくて苛ついていたり

 相手をウザッタイと思っているときに発する言葉じゃない???

 仮病で保健室へ行くとか、何かネガティブな要因があるのならまだしも

 熱中症は命に関わることですから!



 副校長先生が知らなかったこと

 養護の先生が「熱中症は自己責任」みたいなことを言ったこと

 担任の先生が熱中症であったことを知らなかったこと

 対応がおかしくないだろうか。

 なんだかまた、悶々悶々・・・



 でももう夏休みに入っちゃいましたからねえ。

 明けに副校長先生のところへ話しに行ってみようかなあ。

 先生たちに余裕がないことは見て取れるのですけれども

 何だかあんまりな対応だなあ。と思って。


 幸いにもPTAをやったことで

 副校長先生とはぶっちゃけ話が出来るので

 ちょいと話してみようかなあ。






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最終更新日  2011年07月23日 13時31分27秒 コメント(2) | コメントを書く
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