ひでやん’s blog

2004.03.13
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カテゴリ: 日常を綴る


今日は、そのご主人が指揮者を行うと聞き陸上自衛隊音楽隊に行きました。
場所は埼玉県和光市民文化センター(大ホール)。

以前にも虎ノ門にあるJTホールへ弦楽四重奏などを聴きにいってた俺はそんなに違和感なく溶け込めました。


プログラムは、

「無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調」 J.S.バッハ

「2本のクラリネットとピアノのための2つの小協奏曲 第1番」 F.メンデルスゾーン

「三銃士」 P.Mデュポア

「スクエア・ダンス~4台のマリンバのための」 吉岡考悦

・・・・・・・・・・休憩・・・・・・・・・・

「アルト・サクソフォンとトランペットのための協奏曲」 J・リヴィエ

「木管五重奏曲 作品45」 R・ムチンスキー

「典礼風ファンファーレ」 H・トマジ

といった内容の演奏でした。


普段の生活でクラシックに触れる機会って滅多にないおれですが、この音楽隊の演奏は非常に楽しめた。

クラシックっていうと、よく壁を作る人もいますが、そんな勝手に壁を作るのはよくないです。

クラシックに限らず日常生活でもそうですよね。
特に”初”が付くモノに関してはそう思う。

話がそれた。


最初から結構興味を惹かれる様な曲で見入って、イヤ 聴き入ってました。

正直、そのへんのPOPやROCKのコンサートをみてるより全然良かった!

クラシックは本当に完成度が高いといいますか、音の強弱やアンサンブルも奏者の方達がピタ~ッと合ってて聴いてて気持ちいいんです。


開演して順に聴いてて、「この曲は芝居で使われそうな曲だな~」とか、「この曲を聴いてるとミッキーマウスが楽しそうに走っている様だな~」とか、「この曲は映画音楽に通じるな~」なんて曲を聴きながら頭の中で色んな映像が出てきました。

4番目の「スクエア・ダンス」はマリンバ4台で奏でる内容でしたが、ある意味裏切られた感じ 良い意味で。
コレはクラシックというよりエンターテイメントです!
会場にいた殆どの方は別の意味で楽しんだのではないでしょうか。

”さっさ”さんのご主人が登場するのは、最後の「典礼風ファンファーレ」

ご主人指揮者が腕をあげると奏者が一斉に楽器を構える。
う~、かっこいいじゃん!

またまた俺の頭の中では映画っぽい映像が浮かんできました。

この「典礼風ファンファーレ」は、オーケストラでして、各楽器が奏でるあの全員のパワーは凄いっす!
時に優しく、時に激しく。


最後には、さっさサンと二人のお子様の写真を撮り、
忙しい中 ご主人の良幸さんと俺でツーショットを。

二人のお嬢さんも凄く可愛らしくてね~笑顔の素敵な二人のお嬢さんでした。

とても子持ちには見えないよ”さっさ”さん。
若いです。

さっさサンは色々気を配ってくれて本当に良い方でした。

知り合って僅かなのに、何か昔から知っている様な錯覚を。

そうそう、さっさサンのダンスも見たかったな~!

せっかく知り合ったのに、今月末にはご主人の転勤で北海道へ。
寂しすぎるよ~、帰り際は本当に寂しかったよ。

北海道に行っても元気でね~

ミヤジ同様宜しくです。





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Last updated  2004.03.13 23:26:11


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