ひでやん’s blog

2004.05.16
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カテゴリ: 地球ゴージャス


地球ゴージャスの過去の公演や今回の公演など、パンフを見ながら色々と思い起こしたりしてます。

今回のゴージャス公演vol.7「クラウディア」は、地球ゴージャスにとって一回りも二回りも大きく成長した印象。

過去の作品も凄い良かったのには変わりないんだけど、今回の公演を見て五朗さん 寺脇さんの舞台に対する「思い」や「夢・目標」「発展」など見えた気がした。

今回のクラウディアは、今までの作品以上に一流の作品とも思うし、細かい部分でのツメもキッチリといった印象を受けた。

中劇場で行ってた頃よりも、数段確立された感じで。

海外のミュージカルを見ても、「単なる言葉の違いだけではない違和感みたいなのを感じる」と五朗さん本人も幾度となく体感し、「その国のオリジナル(ミュージカル)はその国の民族にしか解らない深みがあって」「その差は『民族の血』だと」いった事も言ってて。

そんな五朗さんは、「ならば外国人には解らない日本民族の為の日本民族のミュージカルをやってやろう」と言ってる。

前作「カルテ」の公演前に、テレ朝で「ゴージャスinラスベガス」って番組があって、当時ラスベガスの「O」というシルクド・ソレイユのエンタメ・ショーで活躍していた奥野史子さんとの対談があった。

その時の会話などを今思い起こしたりしてて・・・日本の演劇界に対する思いや希望、目的みたいなものを感じ取れた。

クラウディアを見てても、今 思い起こしてても、その時の五朗さんの言葉が頭をよぎるし、地球ゴージャスが目指してるもの,向かおうとしている事が少しかもしれないけど理解できた気がした。

地球ゴージャスは、もっともっと大きな企画ユニット(劇団)として発展していくんだな~






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Last updated  2004.05.23 04:38:47
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