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2007.07.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
家にいても取り忘れちゃうって事でDVDレコーダーで番組を取り溜めして週末に一気に見て削除かディスクに焼くかをしております。
大金出した割りにハードディスクの容量がなくて、困っております。

さきほどみたのは、NNNドキュメンタリーの『妹になってしまった私の母さん 認知症の母と生きる』でした。

年老いた母が認知症になり、在宅で世話をしてくれる我が娘を「姉ちゃん」と呼ぶようになります。娘は、そんな母の心を知りたくて日記を書くように進めます。姉ちゃんへの感謝の言葉、そしてこわいと書かれていたのが印象的でした。
体調を崩して入院しても退院して家に戻ったとき、お母さんがほろりと流した涙、たとえ記憶は忘れても心はある。家に戻ってこれた事が嬉しかったんでしょうね。

毎日、毎日、懸命に生きている。
麻生外務大臣はこないだの講演会でアルツハイマーの方々をまるで馬鹿にするような発言をして撤回し謝罪していた。

このドキュメンタリーの中でも高玉さんが認知症の家族をサポートされているのだが、結婚してから何十年旦那さまには「はい、はい」と聞いていた奥さんも、アルツハイマーになった旦那様からの度重なる質問や態度に「何度言ったらいいのよ」と我慢できず声を荒げてしまう、と落ち込んで、「私もそうでしたよ」という高玉さんの言葉に涙ぐまれてました。
追い込まれている家族にとって、麻生大臣の物の例えが不快になっても仕方ないことだと思う。


とても不思議である。
言葉の端々をつつかれる、この参議院選挙前に。

最近、政治家が国民を馬鹿にしているような発言が耳についてしまうような気がする。赤城農相にしても法律にのっとってと平然と言うのがむかついてならない。





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最終更新日  2007.07.21 03:19:23
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