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2007.07.25
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カテゴリ: ニュース
さて、ここ最近どういうわけかアクセス数が増えた。

みなさんどうもありがとう。

中国のダンボール入り肉まんのやらせ記事についてコメントを頂きました。

中国食品について、
輸入の際、検疫所で検査をしているから大丈夫なのか?
専門家が危険と言わないから、安全だと言い切れるのか?
と考え色々書きたかったので、記事として書かせて頂きます。

2007年7月10日の産経WEBニュースに
検疫所がミス 農薬検出の中国産ショウガ輸入許可


※引用 産経WEBページより:http://www.sankei.co.jp/seikatsu/shoku/070710/shk070710002.htm

厚生労働省名古屋検疫所が輸入ショウガに対して、規定の農薬を超えた値にも関わらず、輸入の許可を与えてしまい、その一部が国内に流通したとして回収を行った、との事。

検疫所が危険物に許可を与えその一部でも国内に流通した、というミス。
●回収したから、やっぱり安全じゃないか、と考える方。
●検疫所を通過し、流通してしまった事に問題があると考える方。
みなさんはどう考えられますか?

私の考えは後者であり、輸入時の検疫で完璧に危険物を止められるわけではない、という考え方です。
だって調べているのは人間だから、ミスはあるもの。

そして、もう一つ。
2007年7月14日 の東京新聞WEBページに
冷凍うなぎ 中国産に禁止抗菌剤 かば焼き群馬で検出 関東へ10万匹分出荷
の記事。


http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007071402032330.html

2007年3月に徳島県の水産物卸売会社「徳島魚市場」が中国より冷凍蒲焼を輸入した。輸入時点では問題はなく国内に流通が認められたが、6月25日、群馬県の前橋保健福祉事務所が県内のスーパーで販売されていたこの蒲焼を再度検査した所、合成抗菌剤マラカイトグリーンの代謝物ロイコマラカイトグリーンが微量だが検出された。
群馬県内では既に販売済みの蒲焼があったが、徳島魚市場は流通している蒲焼の自主回収を行った。

合成抗菌剤マラカイトグリーンとは何か?
日本では、観賞魚の水カビ病の治療に使用されています。
食品衛生法上の規制により養殖水産動物への使用は禁止されており合成抗菌剤を検出した食品は、流通、販売等することはできません。

ロイコマラカイトグリーンとは何か?


このマラカイトグリーンとロイコマラカイトグリーンは多く摂取すると発がん性の疑いがあるとされているが、微量なら健康に問題はないとされている。

私は健康に問題なくても、たとえ微量だとしても抗菌剤なんて食べたくないですっ
ただ安いからといって買う方がいるのなら、購入されたらいいと思う。買う、買わないは個人の自由ですから。

ただ、無知より怖いものはない。
情報を自分で判断して、目の前の選択肢を選びたい。
今回、ニュースを挙げたのは、現実にこういう事が起きていると私は知ったので自分のブログに引用してみました。

マスコミに踊らされるのも、踊らないのもその人の判断によると思います。







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最終更新日  2007.07.25 22:01:22
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