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なるほど…これは傑作って言われるわけだよね~。OVAも見たことなかったし、加筆修正前の文庫、単行本読んだことなかったからこれが楔初体験でした。凄い感動したし衝撃だったわ。BLっていうよりはJUNEっぽかったかな。ラブラブイチャイチャだけで終わらないしっかりしたストーリーが読み応え抜群wそりゃ文庫六巻分もずーっと一つの終着点に向かって構成されてれば読みごたえもありますよwBLだとシリーズものって言っても、一巻目で二人がくっついてあとは喧嘩して仲直りして、試練を乗り越えて絆を強くして、って感じで一本筋の通ったストーリーってないからな…。その点コレは「読んだ!」って満足感があったわ。お腹いっぱい。ストーリーを一言で言うなら身分違いの恋の行く末、なんだろうけど…一言で語りつくせないほど色々あるなぁ…。身分やらプライドやら周囲からの視線や…面倒くさいこといっぱい。お互いがはっきり口に出して愛を確認することはなかったけど、確かな絆で繋がれてるんだなー、そうじゃなきゃあんな最後にならないだろうなー。結局二人とも亡くなるところで終わりましたが、身分違いの彼らが結ばれるにはこうなるしかなかったのかと。最終巻とか半分以上泣きながら読みました。凄かったです。
2012年02月21日
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どこの企業のESでもよくありますね。「今までの人生のなかで一番辛かったこと(大変だったこと)を教えてください。またそれをどう乗り越えたかも合わせてお書きください。」ってヤツ。…21年間の人生で辛かったこと、なんだろう。ぶっちゃけそこまで大げさに辛かったこととか大変だったことが思いつかないorzそりゃ物心ついて15年くらい生きてくれば嫌だなと思ったこと、大変だなと思ったことの一つや二つあるだろうけどさ、人様語れる大層なネタはないです。あのバイトが嫌だとか、あの授業が嫌だとか、あの人が嫌いだとか…まぁせいぜいそんなもんですよ。世の中で就活してる人はみんなそんな大変だったこと&その乗り越え方が言えるような壮絶な人生を送ってきているんだろうか…。誰か教えて。
2012年02月17日
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某掲示板で発売当初から話題になっていた吉田珠姫さんの『鬼畜』読んでみました。読む前から「色々と凄い」ってことは知ってたので、どんなものかと思って気になってたら…妹が持ってましたwwwwまさかの展開だわ。自分で買う勇気はなかったし、自分で買ってまで読みたいと思ってなかったからちょうど良かったわ。実の弟×兄の近親相〇な展開でしたが…。そんな禁忌をふっとばすくらいに弟のキャラが凄かった!!!これは今まで見たことのないタイプでした。大学生なのに喋り方が子供っぽい(むしろ赤ちゃん言葉プレイ?w)そしてイカレてたし、れっきとした犯罪者でした。うわーうわー、どうしよう。兄逃げてー、全力で逃げて―。これ本っ当に対象の人ピンポイントなんだろうな。好きな人はメチャメチャ好きなんだろうな、多分。私はもっと糖度高めで良くも悪くも普通なのが好きです。アレはもうギャグとしてしか読めなかったし、最終的に私の中には気味悪いさしか残らなかったw初期BLの傑作として名高い、OVA化もされた『間の楔』を読破中。原作の吉原さんの文体が癖が強くて読みにくい…。改行の多いこと、多いこと。そして途中まで時系列があっちこっちいったりきたりするから、全然分からんわwwww頭の中がパニックだよ。というわけで、時系列を紙に書き出しながら読んでみたw多分今読んでるとこらへんで現在まで追いついたみたいなので、ここから先は一方通行に進んでいくだけだと願ってます。今のところBLっていうよりもSF臭が強いですね。文庫全六巻中、三巻まで読めた。一二巻はあんまり面白いと思えなくてなかなか読み進められなかったんだけど、三巻は一気に読みました。段々面白くなってきましたよ~。プライドの高い受けが罠に引っかかって堕ちていく様…堪らんw屈辱に耐えながら嫌々言うこと聞いてるのがイイよね~。これはわざわざ手の込んだ真似をしてまで、手元に置いておきたいの分かるわ~。可愛い可愛い。そして攻め様はありがちなスーパー攻め様ってやつですね、分かります。それにしてもなんでBL界にはこんな超ハイスペックな攻めがいっぱい居るのか、つくづく謎wこれからあの高貴な攻め様がどうなっていくのかと思うと楽しみだわ。四巻からが読みたくて仕方ないんだけど、注文してたのがちょうど三巻までで続きが手元にないorz続きよ、早く届け!と念力を送っておくことにします。
2012年02月17日
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今日、初のお祈りメールが着ましたよw面接まで辿り着けず一般常識で落とされるとか…今までのツケが回って来たぞ、って感じですねorzまぁ、想定の範囲内ですっ。一般常識で落とされるくらいならまだ軽いもんだけど、なるほど面接まで行って何度もこれやられるとキツイんだろうなー。あと何回くらいやれば内定もらえるんだろうか…。怖いねー。
2012年02月17日
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メッチャいい本だったなぁ面白かった自主的に読み始めた訳じゃなく、ある先生の勧めで読み始めて、専門用語が多様されてたので最初は読みにくくて挫折しそうになってたんだけどね。久しぶりに本読んで泣いたかもしれない…。前々から本屋で平積みになってるのは知ってたけど全然読むつもりなかったんだよね。その先生に勧められなかったらずっと読まなかったんだろうなと思うと、本との出会いもつくづく運命を感じますね基本的に人との出会いと一緒だよね。一期一会だと常々思います。話の構成としてはメチャメチャ単純で使い古された枠物語で、現代と戦時中を行ったり来たりする話なわけですが、結構淡々と語られていくのでそんなにドラマチックなものを感じないわけですが…最後まで読むと感嘆しか出来ないわ。ここがこうやって繋がってくるのか!これだけじゃなくてこっちも伏線だったのか!って驚きがいっぱい。最初から最後までよく考えて作られてるなと思った。ちょっと出来過ぎでリアリティには欠けるかなと思ったけど…まぁ、小説だからこんなもんでいいんでしょう。
2012年02月06日
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