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先日、iPhone7が発売された。相変わらず、すごい売れ行きだ。今回は日本人好みのにSuicaや防水機能まで搭載されているとのこと。iPhone6の売れ行きが依然好調な状態での7の発売。また、売れるだろうなぁと思った。それにしても企業も大変だ。最初は売れるがこの先売れ続けるか、どうかは端末の魅力や評判で決まるから。これだけ普及したスマホ。展開されている機能やアプリもさほど変わらない。だとしたらあとは操作性とか、デザインで勝負だけど、それももう一周り以上している。同じもの、似たものを出したら、ユーザから不満をかって売れない。もしかしたら、今使っているバージョンを使い続ける人が続出することさえもある。(WindowsVistaが不調で、その前のWindowsXPを使い続けた人が多かったみたいに。)しかも、市場は日本だけじゃないから、日本人好みに仕上げているとガラケと同じで、世界では売れなくなるし。うん。次々に手を変え、品を変え・・・大変だと思う。僕は個人で使っている携帯をこの春からiPhone5sからXperiaに変えてみた。理由はiPhoneでもよかったが、携帯代金を削ろうと思った。家ではWifiがあるからWebの容量を減らそうと。あと2年使ってきたから。格安スマホや、SIMを使いまわし次回も使いまわすところまで幅を検討し見てた。いろいろプランとか、料金、携帯端末の機能とか、いろんなものを掛け合わせた結果、Xperiaを選択したのだ。これで今回は携帯代金が月々半額以下まで下げられた。4ヶ月、Andoroidを使ってみて、全然使えることは分かった。(会社から貸与されている携帯がAndoroidなので、OSに対するアレルギーはなかったが・・・)Web、カメラ、メモ、計算機、音楽、マップ…あとはアプリ入れて、やることは端末やOSが違えど全く同じで、あとは、デザインや端末そのものの操作性だけの違いだから、全然吸収できる範囲だった。…が先は分からないけど、2年度はまたiPhoneに戻すかなぁ~。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これだけ携帯が普及したらできることはほぼ同じ。あとは好みの問題になるんやろうね。それも、各個人で重きをおくところが違うから、攻めどころも難しいんやろうね。僕ら、人間も同じやね。いや、人間の方がもっともっと複雑やね。これだけ人がいて、みんながそれぞれ違っている。個性、個性というけれど、周りからみて重視するものが違うから、ひとつの同じ個性が他人から見て受けれられるもの、そうでないものがあるんやろうね。だから、結局は志をもって、自分が正しいと思うことを突き進んでいくだけよね。志を持てば、埋没はしない。突き進む姿がその人の魅力を引き出し、個性が産まれるやろうね。そして、それを重ねて充実した人生を味わえる気がする。うん! iPhone7に負けずに、僕もがんばりましょう!
2016.09.22
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仕事では8月から今までやったことのない領域の仕事をしている。これまでは、とれたお仕事のシステムの要件を決めて開発をやること、または、サービス開始したシステムの保守や運用をすることをやってきた。今回は、仕事をとるところをやっている。提案書を書いてプレゼンして・・・の部分。既に提案は終わり、お客様の方で業者選定中。来週末にはどの企業が開発するか決定する。提案なのでふわぁ~とした想像の中の夢や理想像を語れて、しんどいけど楽しかった。入社して18年目。そこそこえらくなり、それなりを役割を担えるようになったが、次の壁は高い。その壁を越えるための、自分の能力・チカラの限界を感じつつ、若いときみたいにそれを乗り越えようとするバイタリティがなかなかついてこない。ここまでは自分の強い特長1本でやってこられたが、ここからは総合的なものが必要になる。どうしたらいいのか立ち尽くす自分がいてた。このままでええかぁ~って思ったりしていた。新しい仕事ではたまたま自分の特長が活きた。だから、つっかえていたものが取れた。でも、それは課題が棚上げになっただけであり、解決したわけではない。ただ、そこでもやっぱり自分が活きるとこだけでやっていこうか・・・って考えたりする。原点に戻り、なんのために仕事をするのか。一番はお給料をもらうため。それだけなら現状維持でいいんよね。でも、その中で成長していき、実現していき、そうなるとお給料は増えるのよね。本当はそれが理想なのよね。理想、やるべきことは分かっているんやけどね・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これについては書籍も読んだし、いろいろ試したし、考えているし、コタエはでないんやけどね。まぁ、今回は焦らずゆっくりやっていきましょう。目の前の仕事をちゃんとコツコツこなしていこう!止まることなく、まずは日々の歩みをしっかり刻んでいこう!その中で、何かが見つかればそれでいいと思う。
2016.09.10
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先日、大阪市内を散策してきた。スタートはアメ村と道頓堀。ほんと数年ぶりのミナミだった。アメ村は僕が学生時代の20年くらい前からほとんど変わってなかった。ヒトはそこそこ、ファッションも個性的で変わらないけど、時は止まったままのように感じた。梅田とかがガラッと街が変わったのと比べると、さみしさを感じた。ちょっと色褪せたかな。写真はアメ村の真ん中の三角公園。道頓堀は相変わらずの大盛況ぶり。海外からの観光客が明らかに増えたね。大阪の元気な姿をみた。昔と変わらない景色を見て少し安心しつつ街を歩いた。おなじみのえびす橋。グリコがでかい・・・。そこから南東に向かった。目指したのは、真田信繁(幸村)終焉の地、安居神社。ちょうど今大河ドラマでやっているし、最期をむかえた場所を感じてみたかった。大阪の街の真ん中だけど、ひっそりとした神社だった。さっきまでのミナミの雰囲気とまさに正反対。近いのに・・・。大阪夏の陣。大阪方からしたら、軍勢も徳川方が倍以上いてるし、大阪城の堀も埋められた状態で勝てる確率は非常に低かったはず。つまり、命の失うことだ。それなのになぜ彼らは最後まで戦ったのか、、、それでも武功をあげて一攫千金を狙ったのか、己の信念を貫きたかったのか・・・戦では常に敗者の側を考えてしまう。大阪城から数キロ離れたところ、それまで徳川方に突き進み押し返されて、休息してところで撃たれたと書いてあった。僕は空を見た。街は変わっても空は変わらないもんね。信繁はこの空をどういう気持ちでここで見ていたのか。おそらくそんな余裕もなかっただろう。数分、無我の境地でいろいろ考えた。安居神社からさらに南に徒歩数分。天王寺公園内になる茶臼山に向かった。大阪冬の陣では徳川家康が、夏の陣では真田信繁を陣を敷いた小山。ここも緑に覆われて、街中とは思えないほど静かだ。人もほとんどいない。その時代の面影も一切ない。ただ、静かなチカラを感じることができる。昔の武将の想いを想像する。「つわどもどもが夢のあと」大阪市内でまさにそれを感じることができたスポットだった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8月から東京のお客様にシステム提案を行ってきた。それがもうすぐ終わる。9月中旬に受注できるかどうかが決まる。日々、考えて、立ち止まって、また考えて過ごしてきたが、今日のように歴史を重ねるといかに自分が小さいかが分かる。命をかけてなんて僕は戦えるだけ腹がくくれていない。自分の小ささと、昔の「つわども」の大きさ、そして、そこへ向かっていきたい!と小さく、強い、チカラをもらった、大阪散策だった。
2016.09.01
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