Web continent - 一歩一歩

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August 13, 2005
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それは俺のちょっとした一言から始まった

「あのさァ これ終わったら皆で花火やらねェ?」

半分冗談のつもりで言ったその言葉

どうせやんないとか言うだろうからまァいいやなんて思ってた俺が甘かったんだ

「あ いいよ やろう」

皆賛成ですか

「どこでやる?」

「学校は?」

「ダメだろ 即通報っしょ」



HG「え~ マジで? やだよ」

「じゃァどうする?」

俺「俺ンちでやんべ」

「あ~ んじゃそうしよう」

一向はシラノ小学校を後に俺の家へ向かう

因みにこの時のメンツは 俺 ケイスケ マヨラ13 HG少年 そして彼女サン

彼女サンはチャリでなかったので 俺ンちへ向かうのは2ケツ

そして俺ンち到着(正確には 家とは別の車庫? うん 車庫

が 「え~ マジ ここでやんの?」

不満そうですね

「あ じゃァ 向こうの遊園地跡でやろう」



丁度何も無くいい感じ・・・・ だと思ったんだけど

俺は一旦花火を取りに家に入る

親に何をするかを説明 花火の場所を訊く

そしたら出て来る出て来る 一体どれだけの量があっただろう

それと水を汲んだバケツを持っていざ行かん



俺は先に皆のところへ行く 親父は線香(火をつける為)を取りに車へ

俺到着  火を待つ

親父到着 安全そうな場所に花火を出し 皆 手に手に花火を持つ そして火をつける

大体皆2,3本は持つ  消費が激しい

俺も始めは一緒にやるのだが・・・・・・・

出してある花火が切れるとまた新しい花火を出さなければいけないので結局あまり出来ない

なんて親切な俺

皆楽しく花火を持って笑っている

彼女が俺もやればいいと言う



俺はそれを断わる 皆の為と

良心が表に出てしまう ・・・・・なんて損な性格だろう

結局ホントに数回しか出来なかった

そして 手に持ってするタイプの花火は底を尽きる(線香花火は別

と いい加減時間だということで彼女サンは帰ると言う

歩きなので俺の親父が車で送る

不思議な沈黙・・・  異様な空気

気を取り直して今度はそれ以外の花火に火をつける

つける為の火付け棒に火をつけようと努力する

かくも虚しく・・・・ 一向に火は火付け棒についてくれない

と そこへカッコいい2つ上の俺のお兄サマ登場

豪快に線香から直接火を花火の方につける

垂直噴射型の花火ばかり

近くに立ってるもんだから火の粉 被りまくり いくら熱くないからって・・・

途中今度は俺の母親見参 こんなに近いのにチャリですか

と 垂直噴射型が底を尽きる

あとは 手に持ってぐるぐる回る花火(名前がよく解らない

お兄サマの指名でケイスケがそれを持つ そして点火

ぐるぐる回る・・・・・・ が  ショボい

最後に線香花火を皆で

中々火がつかない ・・・・・当然か 一遍に何本も火を当てるから

そしてまたどうにか火をつけ 火をつけ  全て消費する

打ち上げ花火と鼠花火がまだ残っていたが 流石にここでやるワケにもいかず 保留

そして終了 解散

こうして 俺達の長い夜が 一幕を降ろす

本日の日記終了!!(無論 進んでなどおりません ショックorz





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Last updated  August 14, 2005 02:07:40 AM
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