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4月28日、青森公演1日目です。サンワアリーナ青森、広すぎっ!スタンドの私からは、双眼鏡片手にしても小田さんは遠かった…。しかし小田さんとバンドメンバーの出退場が、珍しく客席後方、しかも私のいるスタンドの真下からだったので、感激…!ただ、小田さんののどの調子はよくないように思いました。慣れた曲でも、声が裏返ってるところがあって、大丈夫だろうかと心配になります。2日目、ご当地紀行では、コンサート当日の午前中に弘前城へ桜を見に行った小田さんが映し出され、会場は大受け。数日前のご当地の撮影で行ったが桜が咲いてなかったので、「どうにも納得行かなくて…」と。でも小田さん、頑張りすぎですよアンコールの「YES-YES-YES」では、なんと花道を2周もしていた!(しかもそのうち半周~1周は走っていた!私の記憶違いでなければ)小田さんもあとで、「あんなに走る必要もなかったんだけど」っておっしゃってました(笑)時々、胸に手を当てて、深呼吸してる小田さん…。息切れして。そんな光景を、何度か目にしました。頑張ってる小田さんからは勇気をもらうけれど、心配です。2日目は「君のこと」と「生まれくる子供たちのために」もやってくれました。そして、「次」のことも口にしてくれました。「曲作るのはなかなか大変なんですけれども、また曲をかいて、会いにきたいと思います!」
2012年04月28日
4月14日、秋田公演1日目。東北ツアーの初日です。自分が東北に行っていいものか悩んだけど、行くことも復興の一助になると考えて。秋田県立体育館は、思ったより小さな会場で、スタンド席だった私からもメインステージが比較的近く感じられた。 小田さんも、「この会場は客席が迫ってくる感じで…」みたいなことをおっしゃってました。以下、ネタばれとなりますので、ご注意!1曲目の「明日」の後の客席の拍手が、私が去年どの会場で聴いたよりも長く、長く、続いて、拍手する側もされる側も、本当に感無量のものがありました。東北のファンはこの瞬間を待ち望んでいたんだと、言葉にならない感動が伝わってくるよう。もちろん私も。基本的な構成は去年のツアーと変わりがありませんでしたが、「若葉のひと」のかわりに「Re」が入ったり、アコースティックコーナーで「Wow Wow」が最後に歌われてドキッとしたり。JRAのCMで最近おなじみの、「19の頃」。これもタイムリーで、生で聴けて感激しました。でもなんと言っても意外だったのは…新曲、が披露されたことです。やさしい、やさしい、寄り添うような曲です。両隣の方は泣いてました。小田さんは、「アーティストの中にはすぐに曲を作って、東北の方に行った人もいましたけどなかなか立ち直れない人も多くて、僕はどちらかというと後者の方でした。」そんなふうにコメントされてました。だから去年のツアーであんなに泣いてらっしゃったんですね。この日も心配しましたが、小田さんの目には涙はなく、最初の「明るく、楽しく駆け抜けたい」の言葉通り、最初から最後まで、元気な小田さんでした。
2012年04月14日
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