トールペイント教室 

トールペイント教室 "Fairyland"

2011.05.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんどは、ティーポットにアリスを描いてみました。



ティーポットというべきか・・・・・THE ヤカン  なのですが。

前回、ローズブラッシュの作品展の時に、
ジョソーニャ先生のお花をヤカンにアレンジしましたが
その時、とっても素敵に変身したヤカンがすっかりお気に入りになってしまい、



どう見ても、麦茶入れにしか見えない ヤカンでも、


きっと! 

きっと! 

 (淡い期待を胸に秘めて・・・)


いきなり完成作品の登場ですが・・・いかがでしょう?
比べる対象物がありませんでしたね



DSCN6861.jpg

私的には、じゅうぶん、ヤカンからティーポットに昇格したかと。
もちろん、自己満足の世界ですけどね。
原型のヤカンを 写真に収めておけば良かったと、またまた後悔しています。
相変わらず、学習能力が足りなくて スミマセン

でも、今日来ていた生徒さんからは、可愛い欲しいの大合唱でしたぽっ
もう、それだけで十分幸せです


だってね、完成までののっぴきならぬ苦労があったのですよ。



















粘土に挑戦しました。

粘土と言っても、木工用のパテを使うので、
使い始めはネバネバ手にくっついてしまい、形が取りにくいの。
程よい硬さになって、やりやすくなったとたん、

否応無しの 強・制・終・了~ざます


Roze Brushのクラスでは、お友達がとても上手に可愛く作っていたのを見て
私って、なんて不器用・・・
粘土嫌いになりつつ、めげながらも・・・
家に持ち帰って、新たにパテを買い求めて何度かトライ!
躊躇していたら、またまた失敗してしまうから、
少々のことは気にしないぞ!と言い聞かせ・・・・
こんどは、失敗を活かして、手際よく作っていきました。



テキパキと形にしていかないと、たちまち愚作の出来上がり

DSCN6848.jpg
左は、ハートの兵士と思って作ってしまい、後から女王と知る愚かなワタクシ。
どっちみち変な顔なので ボツ
紫の顔の猫は、一度蓋に付けて仕上げたものの・・・気に入らなくて
ぺンチで八つ裂きにして解体。顔だけ残った。( 何も八つ裂きにしなくても……^^;)
ドラえもんみたいだなって・・・・

DSCN6858.jpg
この子は気に入ったものの、
蓋のつまみと一緒に作らなかったから・・・・・ボツ

ドジってばかり

チェシャネコは、ボビーさんのようには作れないから
私の今までのチェシャ猫イメージでは、やっぱりこんな感じがいいな・・・と
こんどこそ、慎重に、慎重に・・・色も好きな色で塗って仕上げました。

DSCN6862.jpg

チェシャ猫に見える?




パテ粘土は、どうしても好きになれない。
大抵は失敗ばかりで、悲しくなるから・・・・





失敗でも受け入れなければならなくなったハートの女王。
でも、あの↑愚作よりマシよね。

後ろの木は、残り少なくなった粘土で何とか間に合わせたせいか・・・平面顔
口みたいに見えるところがドアになっていて、下には階段・・・らしいのですが
こんな姿に・・・

もう十分格闘したので、許します天の声が聞こえた ww



DSCN6850.jpg


DSCN6859.jpg



デザイン:ボビー・タカシマ先生


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Last updated  2011.06.13 23:22:57
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